投稿

6月, 2013の投稿を表示しています

#530 6月は27アーティクルで終了、それでも数としては過去最高なんだけど。

イメージ
 引っ越し作業も佳境というか、やることなくなってしまい、これでいいのかなと思いつつも過ごしておりますが。って、そういえば、今月のこのホームページへの書き込み数が、6月の日数分、つまり30を上回りそうだと書きましたが、さすがに無理でした。ネタ切れもありますし、引っ越しもありましたし。  というわけで、今月の最後は、今月を振り返ることにしましょうかね。まぁ、おかげさまでと言いましょうか、今月のアクセス総数の伸びもこれまでとは異なる勢いがありました。右のグラフがそれですが、本日30日の分がカウントされていないとはいえ、この伸び方。プロットしてあるところが先月でして、その先の角度はこれまでで最も鋭く、いかに伸び方が強いかをビジュアル的にも確認できます。  で、肝心なのはその理由。どうやらここのサイトが、個人のブログのいくつかと大手掲示板に貼られているようで、それに気付いてしまうと、ひたすらに お恥ずかしい限りで、なんともかんともというか感じになってしまいます。もちろん、クルマネタ。 見方というか、スタンスが、ポイントになっているようですが、果たして、それを 好意的に見られているか、否かはわかりませんが、何かしらの反応があることはうれしいことではないかと。あとは、大手検索サイトからたどり着いた方も多いようで、いずれにしても、知人やら仕事関係以外の方の訪問が多いようです。となると、やはり大切なのは、この人誰なんだろうか、と、明確な主張というかスタンスですな。  前者については、以前よりあれこれ書いていますが、最近では少し意識して行動するようにしています。そう、ほんの少しだけ。 というわけで、クラブレガシィのプロフィールにはアピールを強めた内容で書きましたが、後で振り返るになんだかなぁ感があったりするのも事実。ま、あの後、ヨシダをよく知る編集長の検閲がありましたから、あのままに採用したかは、全くもって不明。ってか、我が家に見本誌が届いているんだから、確認すればいいのか、と思ったものの、開封もせず段ボールに詰め込んでしまったんでしたっけ。  さて、引っ越しです。ゆえに、しばし、更新できないかと思われますが。  なにはともあれ、ここを、見ていただいた方々に、多謝。ということで6月を締めくくります。

#529 両親ともにiPhone5で、息子はiPhone4Sという、“ねじれ”ている吉田家。

イメージ
 …中略…、母親の携帯電話もiPhoneへとスイッチ完了しました。これで、両親分は、3円運用となり、2年間での携帯電話使用料は72円×2名分で144円+通話料に。そう、24か月分で。これまで払ってきた料金とは、一体なんだったんでしょうね、って感じですが。  まぁ、iPhoneの操作については、今後あれこれと慣れていくことでしょう、ということで気にはしていませんが、ひとつだけネックが発覚。 データ通信オフでの3円運用にするために外でのメールはSMSのみで対処してもらうつもりが、これが意外にややこしさを生んでいました。というのも、SMSを使うためには、iOS標準のメッセージアプリを介さなければなりませんが、ご存知のとおり、こやつ、iMessageと兼用になっており、その切り替えを任意に行うことが、少々面倒だったと。 そう、できないわけではないんですが、面倒。ま、切り替えを気にすることなく使えるというのが、Appleの提案。ただ、亜流な使い方をするために、こうした面倒が生まれてしまいました。  たとえば、自宅にいる母→外にいる父へと送る場合、送信側は自宅ですからWiFi経由でiMesage経由で送ってしまうんですが、受信側は外にいるため受信できない、と。では、自宅にいようとも、強制的にSMSで送ること、できますが、できるんですが、面倒。いや、簡単です。 送信側がWiFiをオフにすればいいだけのこと。ただ、 これ、高齢者にとってはかなりの難関。まぁ、もうひとつの策として、iMessageを使わなければ、このメッセージアプリもSMS専用となって解決となるのですが、すでに、Mac上のメッセージとリンクさせてその操作に慣れているため、これ以上に不可解操作を強要するわけにもいかず。 もちろん、ほかのアプリで迂回するのは、論外。  で、結論。どうしたものかと、あれこれシミュレーション中。そうそう、足立区の 我が家で、データ通信スピードテストを行ったところ、20Mbpsほど出てました。速いね。

#528 譲り渡した冷蔵庫とエアコンに、ほっこりを感じた、引っ越し前々日。

イメージ
 連日、知人の手助けによって、引っ越し日を前にして、ほとんどの梱包を終えてしまいました。あとは、生活品をしまい込むだけなので、まぁ、面倒といえば、面倒な作業が残ってはいるものの、過去を2回を考えると、随分と成長したもんだと自ら感心したりします。今日は、不要物(エアコンと冷蔵庫)を引き取ってもらい、やはり知人に手伝ってもらって粗大ゴミを持ち込み処分してきましたが、考えてみれば、ここに来てから、1度も使わなかったものばかり。あれこれ捨て去ったつもりが、まだまだ不要なものが残っていたようです。と考えると、断捨離はまだまだ極め切れていないようで。  その中で、エアコンと冷蔵庫は、持っていっていただければ助かるからとばかりにインターネットオークションへと出品してみれば、少しとはいえども値段がついてしまって、逆に恐縮な限りだったりして。取りに来られた方々が、これまた丁寧な方々でありまして、ますます恐縮。といいながらも、先方は先方で、買うよりは安いと、その 落札金額(引き取りの手間含めて)に意味合いがあるようで、 そんな話を訊いていると、お役に立ててうれしいという気持ちも出て来ましたが。  考えてみれば、初期のインターネットオークションは、そんな人たちが多かったような気がします。それこそ、個人売買のクルマは、こだわりのある人が愛車を誰かに乗って欲しい、引き継いで欲しい、そんな想いがあるクルマが多かった。だから、落札者や出品者の方と話をするのも、なんだか楽しかった覚えがあります。これは、いわゆるイマドキのSNS上だけで知っている人たちとは違う、人と人の関係とでもいいましょうかね。ひさしぶりに、ほっこりを感じた、引っ越し前のあれこれでした。

#527 アコードハイブリッドは、予想どおり、期待どおりに、アコードだったって話。

イメージ
 今週は、引っ越し箱詰め強化作業週間にしたはずが、なぜか試乗会やら立て続けに予定が入り、まさにバタバタしてます。パッキングのほとんどは終了しましたが、小間物が片付かないという、最終段階には入っていますが。  というわけで、昨日はFIATパンダ、今日はホンダアコードハイブリッドに試乗してきました。で、ほんとはパンダについても書きたいことはあれこれあるのですが、V1であれこれと撮影したものの、接続のUSBケーブルを早々に梱包したため、Macへ移すことできず、つまり、写真がないため、ここに書けず。今日は、その反省からiPhnoeで撮影してきましたので、アコードはビジュアルを掲載できると。というわけで、まずはアコードから。  まぁ、アコードでした。期待の仕上がりですし、HVやEVとして予想のとおりの乗り味でした。逆に言えば、パンダのような、強烈な発見やら衝撃はなかった。まぁ、それがいいことか、どうかは別にして、アコードはアコードでした。ハイブリッドやプラグインという記号をトピックとしてますが、そのアドバンテージは、やはりアコードたるテイストにあり、その上に、質と品を高めていたという、なんともかんともな計画性がバランスしています。その一方で、スポーティというキーワードをやたらと耳にしました。  まぁ、そういう視点からすると、現在のアコードは、名前こそアコードですが、あの頃のアコードとは異なるアコードであり、いわゆるスポーティというアコードらしさにそこまでこだわらなくてもいいのではないか、と、感じたりもしました。つまりですね、最新型は、室内はスペースをふくめてゆとりがあり、その雰囲気に高級に通じる上質を表現しているのに、狙ったスポーティテイストがそことイマイチかみ合っていないように感じたのです。悪いというのではなくって。分かりやすくいうとコンフォート感をもっと強めたスポーティさ、つまり、走りの上質さを作り上げても良かったのではないかと。さらにもっと分かりやすくいうと、大きな入力に対してフラット感をも少し与えて欲しかったと。乗り心地が悪いと言っているのではなくてね。  いっそのこと、アコードという名をすげ替えるのも、一手だったのではないか、とも思うのです。たぶん、それはレガシィにも言えることなんでしょうな。そう考えると、日産やマツダの一連のネーミング一新という手段も、プラ

#526 新築じゃない、場所で選んだ、あれやこれ初めてづくしな引っ越し。

イメージ
 引っ越しますって話、唐突に思われるかもしれませんが、実は3月には契約を済ませており、それからしばらく長々と悩んでいました。これまでは、なんとなくムズムズするというか、リセットをかけたいという想いから 6年周期で引っ越しをし、また、間取りと広さと家賃のバランスを最優先して 住む地に対してのこだわりは二の次でしたから、 そんな、これまでの例からすると、今回の引っ越しは異例づくしです。  その最たるものは、先の条件に加えて、場所でも選んでいることでしょうかね。今度は高尾です。そう、八王子の向こう(山梨の人には申し訳ない表現)。八ヶ岳が近いこともありますし、収束していない原発から離れたかったという考えもありますが、緑のあふれる地に近づきたかったという想いが強かったかな。また、遠かろうとも、電車の始発駅ならどうにかなるさ(座れるから)を、今の足立区で体感したこともあって、都心からの距離については、ま、いいんじゃないと考えられるようになりました。  で、次に新築ではないこと。実はこれまでの物件はすべて新築でした。狙ったわけではないんですが、まぁ、結果、狙ってたのか。今回は古い団地ですので新築どころか昭和テイストがあふれていますが、 リノベーション物件ゆえに、 新築に近いといえば、近いんですけどね。  今回、引っ越しを決意するにあたって少々の相談しました。が、高尾という場所に対して 、感覚の近い人たちの意見は、 おもしろそうというものが大半。そう、良さそうじゃなくて、おもしろそう、楽しそう。というわけで、そんな引っ越しちゃえ的な後押しもあって、引っ越すことを決意しています。今でも、迷いがあるんですが、ここまで来たら、もう引き返せません。さて、どんな生活が待っているんでしょうね。ワクワクとドキドキが入り交じっているんですが。  写真は、引っ越しを終えた旧我が家、とか、かっこいいこと言いたかったんですが、新居のほう。旧我が家は、引っ越し作業で、もはやたいへんなことになっています。そうそう、常時、引っ越し手伝い要員、フル募集中です。ふるってご応募ください。

#525 回を重ねるにつれて、しどろもどろになる、ムービー系な取材。

イメージ
 昨日より、引っ越し梱包を開始したものの一度中断。今日は群馬方面へと取材に出かけました。土曜日に撮影だなんて久しぶりのような気もしますが。撮影地は観光地であり、あれこれ時間は要しましたが、右のような青空が広がり、気分爽快な取材となりました。  ただ、これ、以前報告しました、web&ムービー系な仕事で、いつもとあれやこれやと違うことに戸惑いつつ、その違いを愉しみつつ、楽しく終了。天気もありましたが、仕事内容に気分爽快といった感もありました。  それにしても、ムービー系な仕事は回を重ねるゴトに、思うようにいかずに、歯がゆい思いをすることが多くなっているような気がします。シナリオを作ると話せなくなるので、頭をからっぽにして話すと、ほんとに、からっぽのまんまをしゃべってしまって、おもしろくない。難しいですね。ほんと難しい。まぁ、難しいからこそ、楽しいのですが。  そうそう、ムービーは、撮影中でも音を拾うので静かにしていなきゃいけません。でも、これまでのスチール(写真) の時は音は関係ないので、周囲でしゃべってもかまわず。で、そのクセが抜けず、ついついしゃべりそうになるって、はっとすることが多々。慣れないといかんですな。  そうそう、そうそう、今日は、デリカD:5の16インチに初試乗することができましたが、やっぱりでした。何がやっぱりかって。そう、あれです、あれ。16インチの件。とてもよかったです。

#524 61.0km/Lよりも、+EV(26.4km)にキーがある、プリウスPHV。

イメージ
 今日は、プリウスプラグインハイブリッドの取材でした。あれです、家庭用電源から充電できるプリウスです。といっても、今ひとつそのメリットはわかりにくく、充電できると、誰が幸せになれるのか、を伝え切れていないような気がします。  ま、簡単に言いますと、プリウスPHVのEVモードは、基本的に外部電源で充電した分しか使えません。つまりですね、自分で発電した分はHVモード時のモーター走行には使いますが、EVモードには活用できません。基本的に。わかりやすくいえば、HVモード、EVモードでそれぞれ独立したバッテリーがあるかのよう、とでもいいましょうか。ちなみに、EVモードでの航続可能距離は26.4km。日常で使う分には十分なのですが……、って、日常をどう捉えるか次第なのかな、と思いました。たとえば、都会での日常ならば、十分でしょう。買い物へ出かけても、駅へと向かえに行っても。しかし、その先まで足を伸ばしたい、たとえばですね、IKEAやらコストコへ行きたいとなると、超えてしまう。まぁ、IKEAやコストコがすでに日常ではないとも言えますし、どこかで充電すれば航続可能距離を伸ばせますし、そもそも、26.4kmを超えたらHVモードへと切り替わりますから、不便を感じるというわけではありませんが。  あと、急速充電ができないことがネックになるのかなということでしょうかね。所有していないと充電に要する時間差なんて……と思ってしまうものですが、実際に使ってみるとやはりウィークポイントになると感じることもあります。たとえば写真は、とあるスーパーの充電スタンドですが、3台のうち、急速充電器2に対して、普通充電器が1。現状で市販されているモデルで、急速充電器に対応していないのはプリウスPHVとスマートエレクトリックドライブのみ(ほかのモデルもオプションだったりもしますが)。そこには、セルフ洗車機の吹き上げ場所確保できるかどうか的な緊張感もあり、誰かが使用していると、あー、ダメだったかを感じます。スーパーの場合は置きっ放し(充電しっぱなし)のままに場を離れていますし、そもそもスペースがないため、並ぶ(待つ)ことができませんからなおさらのこと。まぁ、居場所がないことに不安感を覚えない人は、気にならないと思いますが、自分はダメですな。ただ、これもあれこれと考えてみると、2種類あることはわかりにくさ

#523 やっぱり楽しいのは、人と話をすること(インタビュー)。

イメージ
 今日あたりを境に、引っ越し準備に取りかかっている予定というか、つもりだったんですが、気がついたらそれどころではなく、今週いっぱい、取材やら原稿書きやらで、バタバタになりました。いや、仕事があるということはいいことですし、楽しい仕事ばかりなので、マイナスを感じてはいないんですが。  さて、今日は日産の横浜本社(画像)へと出かけ、デイズの開発者のインタビューでした。仕事として、同じ雑誌に、三菱側のインタビューも、同じ企画として載せるもので、その違いをどう出すべきか、少しだけ戸惑いがありました。日産も三菱も、そして両社の合弁会社であるNMKVも、皆、自分が作ったと言いたいという前提(当たり前ですな)があり、そこを汲みながら他社に気を遣わなければならかったのですが、まぁ、あれこれ 考えていても仕方ないので、出たとこ勝負ということで、深く考えずにインタビューに臨みました。  結果、どちらも、とてもいいインタビューができたと思っています。それは引き出せたとか、語らせたではなく、その方の人柄を訊くことができ、愉しむことができた、そして得たものが多くあったとでも言いましょうか。 彼らの発した言葉のひとつひとつはここではピックアップしませんが、自分としても知らなかった言葉や考え方を学べたインタビューになり、とても有意義だったなと感じています。それはそれぞれの商品性はもちろん、軽自動車というカテゴリー、さらにはクルマとは、どうあるべきかまで。  軽自動車をゲタと称する人の乗り方を否定しませんが、たとえそうであっても、クルマたる価値はたかがそれだけではない、何かがあるものです。そう、豊かにしてくれるという何か。その豊かさとは、買い物なのか、出会いなのか、人によって異なるものですが、やはりクルマたる価値は、人々を豊かにしてくれることに尽きるのだなと感じましたし、再認識しました。あ、 クルマと豊かさについては思うところがあるので、まとまったら書きますが。  まぁ、そんなインタビューだったがゆえに、原稿もすらすらと書けました。こういう機会を与えてくれた方たち、インタビューを受けていただいた方々に、ひたすらに多謝。

#522 久しぶりに、ドキドキしているクルマ、プジョー208XY。

イメージ
 最近、ちょっとドキドキしているクルマがあります。ここで書いた気もするんですが、まぁ、いいや。あれです、プジョーの208XYです。そう、GTiじゃなくって、XYのほう。208については、 #430 にて、Allureについて書きましたが、そもそも注目株だったりします。コンパクトハッチとしてのスタイリング、ベーシックたる乗り味、それでいながらスポーティを語れるポテンシャルと、まさに好み。印象としては、パンチやらはありませんが、106S16に通じるような楽しさがあふれていたことをしっかりと覚えています。いや、106S16そのものではありませんけど。  で、208XY。 こやつ艶をウリにしているようですが、個人的にはそれとは違うキーワードに惚れてます。3ドア、ガラスルーフ、MT。こんな組み合わせにされたら、もうメロメロって感じです。ほんとに。しかもエンジンは1.6Lターボですから云々。多くを売りたいのならば、5ドアや2ペダルになるのですが、あえてそうしなかったインポーターの英断に拍手喝采といった感じです。ほんとに。  ただ、ひとつだけ不安が。タイヤサイズが205/45R17で、サスペンションについては何も触れられておらず。んー、ノーマルサスのままに、17インチか。バランス取れてるかな。まぁ、日本仕様として特別に組み合わされた気配もないから、大丈夫かな。  7月に試乗会があるで、かなりドキドキしております。その前に引っ越しだ。

#521 激化するiPhone5一括0円祭と、ヨシダ家はどう対応するか、という話。

イメージ
 ラフは上がってきて執筆していますが、ふっと思い立ったので、休憩がてらちょろちょろっと。あれです、今回のiPhone5一括0円がもたらす、ヨシダ家の携帯電話切り替えな話の続き。そう、まだ続きがあったんです。  結局、父親の端末は3円化しましたが、残された問題は、そもそものきっかけとなった母親の端末。今回は、両親分+自分分の総額ではなく、それぞれをピックアップしてみました。まずは母親用(右)。で、新規。そう、機種変更ではなくって新規。解約料を払ってauを止めて、一回外へ出てそこで解約料を払って、auへ戻ってくる。これも、本体を0円でもらえるからできることなんですが、このほうが機種変するより安くなります。まぁ、なぜ、これを思いついたかといいますと、自分、夏になると、八ヶ岳にいることが多くなり、FOMAプラスエリアでデータ通信可能なSIMカードが必要になりましてね。ま、使うのは秋までですから、たぶん5か月利用して、それをMNPして母親用としつつ新規加入すればいいと。すると、5か月分の使用料+MNPやら手数料(約1.6万円)と、その5か月間このまま使い続ける母親分(約1万円)を併せて2万7535円が、かかりますが、 本体は0円だし、基本料は3円。通話料を300円と 見積もって、あれこれ加えて4万7932円となります。や、安いぞ。ただ、電話番号とメールアドレスは新しくなりますけど。  それに対して、機種変更の場合は本体が定価となり、さらに月々は983円で、通話料は同様に300円として、8万5302円。その差額は3.7万円ほどになります。つまり、今、切り替えるならば3.7万円高、5か月待てば3.7万円安になると。ただ、5か月後に本体一括0円があるか、3円運営が出来るかなど未知なところはありますし、何より、高齢であることを考えると、この5か月は貴重な気もしますし。そう、たかが3.7万円、されど3.7万円となるわけです。いやはや。  さて、では自分の分はどうだろうとあらためて計算(左)。au→auは、…中略 …、却下。auを解約して今使っている端末をMVNOにて使用する場合(いちばん左)ですが、データ通信はテキストレベルで十分と割り切り(980円)、通話料を75分通話料無料契約(2290円)として合計9万5705円。今のまま、つまり4Sのままだと、通話をプランMと見積

#520 入れないはずなのに接続していると表示される、近所のiPadとiPhone。

イメージ
 今日は、ラフが上がってこないというスケジュールになったので、またもふらっと実家に帰って、AirMac Expressのセッティングをしてきました。いや、いいんです、そういうスケジュールに変更になったとしても、ちゃんと言ってもらえれば。ただただ、待ちくたびれるのだけは、避けてほしいだけのこと。時間が出来たら、出来たで、ほかのことをしますので。なんでもキチキチと守らなくてもいいんです。ようはコミュニケーションが大切だと思うんですね。いや、何かあったわけではないんですが、ただ、それだけのことって、言いたかったものですから。  で、なんでしたっけ、そうそうAirMac Expressね。旧型を使い続けて数年、あまりに不安定なのと、電子レンジとの相性があまりにも悪いこともあって、新型を為替調整前に購入、で、取り付けて きました。今後のために、メモとして書いておきますが、新品をamazonにて7400円(定価は7800円だっけ? )で手に入れたものの、為替調整でWWDC明けて出てきた整備済製品の価格は変わらずに7100円のまま。ま、たかが300円、されど300円といったところではありますが、新品が9800円ですから、結果、オーライかと。  で、何も問題なくセッティング完了。完了だったのですが、実は、以前のものから不可思議な現象が見られましてね。設定画面(新しいユーティリティね)の最初に表示されるワイヤレスクライアントに、ウチのネットワーク内に入り込めないはずの端末が2台表示されましてね(左の画面のiPhoneとiPadがそれ)。そこに付けられたネーミングから、ご近所の方のものと思われるんですが、 パスワード設定はもちろんアクセス制御まで行っていますので、接続できるはずないんですけどね、でも表示されると。 で、AirMac Expressを新型へと変えたんですが、それでも表示される。パスワードを破るとも考えにくいし、何よりも、アドレス制御しているから、つながるわけがないし。でも、表示される。なんなんだろうと思いつつ、たぶん、アクセスは出来ないはずだからと、分からないままに戻ってきましたが。周囲にある端末をすべて表示するのかな。あ、ゲスト接続か。しまった。明日あたり、遠隔操作で修正しましょうかね。  ま、それはともかくとして、電子レンジとのバッティングは見事に解消されました

#519 革新は、当たり前になっていることに、ヒントがあるって話。

イメージ
 先ほど知り合いがツイッターで2万ツィートを達成とつぶやいていましたが、ふっと気がついたら、ここ、今月だけで、日数分(つまり今日が15日だから、15アーティクル分)を書いていたようで。意識したわけではないんですが、こうなったら、6月は30日分、なんとか書いてやろうと企みます。といいつつ、引っ越しを控えているので、たぶん、無理だと思われますが。  さて、何について書きましょうか。と悩むこと1分。 #518 で書いた三菱自動車のeKシリーズですが、上質感をうまく表現していました。個人的に評価点が高いのは、レギュラーモデルのインテリア。アイボリーの使い方がとてもよかった。まさに、軽自動車以上を感じた部分でした。ピアノブラックは個人的に、ピアノ以外に使われるのを嫌っていますが、まぁ、このアイボリーに助けられて、いいんじゃないと感じました。そう、いいんじゃないって感じ。で、一方のカスタムは、ブラックインテリアとなりますが、メタル調パネルの渋いというか鈍い輝きが、これまた好印象。ヨシダをよく知っている方ならばお分かりかと思いますが、この手のパネルを好みません。あくまでも個人的な好き嫌いの話。ところが、eKカスタムのパネルに対しては、好印象。よくやりましたね、とハンコを押してあげたくなるくらいでした。  さて、ここからが本題。そう、褒めて終わるのではありません。画像は、そのeKカスタムのドアトリムに使われている金属調パネルですが、って、ここまで書いて、ヨシダが何を言おうとしているかお分かりのあなたは凄い。まさに、ヨシダ通。話を戻して、そうです、ポケットのところに黒いビスがひとつ。がらがらと音を立てて崩れゆくというのは、このことかなと思うほどに、ショックを受けました。あらまー、という感じでしょうかね。気が回らなかったのか、コストの面から避けられなかったのか、事情はわかりませんが、せっかくイイモノを作り上げたのに、惜しい、実に惜しいところです。  なんて書きながら、厳しすぎるのかなとも思いました。完璧を求めすぎなのでしょうかね。ただ、このビスの色を変えるという手法だけが、解決策ではないような気がしました。もしかすると、ドアパネルの止め方を再考することで、コストもクリアできるのかもしれません。いや、どのクルマも思うのですよ、ドアパネル固定を、ドアハンドル部と、このポケット部のネジ

#518 正攻法のクルマ作りを、いかに伝えるかにキーがあるeKシリーズ。

イメージ
 そして、今日は三菱自動車のeKシリーズの試乗会でした。あれやこれやと、よく練られ、よく作り込まれていました。まぁ、当たり前です、後発となるわけですから。ドアを開けた瞬間にわかる上質感、と表現すると、なんかむずかゆいのですが、まぁ、そんなわかりやすさがあふれています。ただし、それは、キラキラやピカピカで作られた質感ではなく、モダンと表現できるもの。って、言い過ぎな気もしてきましたが、曇天なこともあって、アイボリー+ブラックのツートーンインテリアに、そんなことを感じました。シートも同様に。リアシートは、当たり前のように広いのですが、フロントシートとの距離はあっても、距離感はないといった感じで、昨日試乗した3シリーズグランツーリスモ的な感じを受けました。言い過ぎでしょうか。言い過ぎですね、きっと。  走りは、女性に嫌われないレベルを表現したそうですが、クルマたる性能をキープしていますから、特別にあれ? を感じることはありませんでした。むしろ、生真面目さがあちこちに見られ、うーむを感じたところもありました。伝え方を間違えると、マイナスに捉えられかねないぞ、ってところ。 たとえば、アクセル開度に対するパワーについても、じんわりと踏み込んでこそトルクが出てくるといったセッティングで、はっきりいって正攻法。だから、今時の軽乗用車と比較すると、アクセルペダルをふっと踏んだだけで、さっと走り出す、あのフィーリングはありません。ただし、さっと走り出しても、すっとアクセルペダルを戻す、いや、ペダルから足を離さなければならないクルマとは違い、このeKには、アクセルペダルを踏み込んだままに、じんわりと踏み加減を調整できるという、扱いやすさがあります。アクセルペダルを離せば、減速感がしっかりと顔を出しますし。そう、アドバンテージ、というか、正攻法。ただ、踏み込めとは言いづらくて伝わりにくいし、走らないと勘違いされやすい。ブレーキも同様。デリカD:5でも感じた、ペダルのストローク量が大きく、反応代を大きく確保され、アクセルペダル同様に、扱いやすさは、ほぼ同等といった感がありつつ、そこにはわかりやすさもあったような気がします。とはいえ、4輪ともにきれいにブレーキが掛かり、ボディがすっと沈み込んでいくフィーリングは、その優秀ぶりのひとつだったりします。  なんてことを語ったら、特に、そのような

#517 まさにGT、いやはやGTだった、BMW3シリーズグランツーリスモ。

イメージ
 さて、期待のBMW3シリーズグランツーリスモです。本日の試乗会へはまさに意気揚揚と出かけてきました。小雨が降る中。 で、いきなり結論。たかがリアシート膝前スペース7cmストレッチといいつつも、それ以上の快適さを感じつつ、 19インチはちょっと見合わないって、ところでしょうか。 このグランツーリスモは、 3シリーズのセダン、ツーリングのウィークポイントを、リムジンベースとしたことで見事に解決しています。それはリアシートとラゲッジスペースになるのですが、特にリアシートでは、 ストレッチされた分以上の快適性を手に入れています。つまり、ゆとりがもたらす、ゆったり感、居心地の良さとでも表現しましょうかね。  まさに、 アッパークラス感が仕立てられていると言えますし、そこに3シリーズのセダンとツーリング以上を感じ取ることができます。たぶん、5シリーズに似たテイストといっても過言ではないかと思います。いや、同時に比較していないから、ちょっと怪しいところもありますが。 そして、ヒップポイントが高いので、乗り降りしやすい。ただし、ホイールハウジングが少々ワイドであり、乗降の際に腿がボディに触れるという点はマイナスではありますけども。あと 、ヘッドクリアランスについては、髪の毛をツンツンと立てていると、ルーフに触れてちょっと気になるかなといったところ。故に、座高がある方は云々かと。 いずれにしても、 このモデルのアドバンテージには、想像以上の心地よさがあふれていることだけは確かです。  で、19インチの話。タイヤサイズは、標準グレードは17インチ、トリムレベルが変わると18インチとなり、Mスポーツで19インチという設定。今回の試乗会で用意されていた車両が装着していたのは、Mスポーツ以外のモデルで、すべてオプションとなる19インチ 。つまり、標準サスペンションに対して 、2サイズ上を組み合わせていました。だけじゃなかった。例のごとく、リアが255サイズでした。5シリーズでは、この組み合わせでも難なく押さえ込んでいましたが、3シリーズのシャシーですと、少し無理を感じるシーンがありました。路面が少々荒れたシーンでは、バタバタが顔を出し、特に、このモデルに肝心なリアシートでの乗り心地ではフラット感を見失いがちとなります。つまり、コンフォートライドを見失うといった感があります。そう

#516 一括0円と、Designed by Apple in Californiaにある矛盾。

イメージ
 最近のWWDCは、翌朝から早朝取材があって、ライブでの追いかけはしていませんでした。しようと思っても、寝てしまったり。で、今回は、翌日に取材がないため、ちょっと追いかけてみようかと思い、万が一寝てしまった場合に備えて目覚ましをセットしておきましたが、案の定寝てしまい目覚ましで起こされました。ところが、ストリーミング開始までは覚えているんですが、その後、またも寝てしまったようで、気づいた時には3:30を過ぎていました。というか、よく起きられたなと、思ったりもするんですが。呼ばれたんでしょうか、何かに。といっても、Keynoteは最後の最後に入っており、全体像は全くわからず。で、終了後に、ひとつずつ紐解き、把握できたのは明け方の6時頃でした。  んー、このタイミングで、新型iPhoneやらなにやら、新製品発表ばかりを期待する声に、違うんじゃないかを感じていましたが、やはり、今回のKeynoteのポイントは、上辺としての新製品発表にはなかったと思いました。 感じたことはあれこれとありますが、やはり、Designed by Apple in Californiaに尽きるかなと思います。Made inでも、Assembled inでもなく、Designed by。最近、自動車雑誌への執筆でも、デザインという言葉を意識的に、誤解されないように多用しています。それはスケッチするというデザインではなく、作り上げるという意味のデザインで、クリエイティブな感覚を込めたデザイン。それでもAppleのそれとはレベルが大きく異なりますが、それはともかくとして、このキャッチコピーに帰結するまでの流れ(AD)に、Appleのぶれない、ぶれていないスタンスにちょっとしたショックを受けました。それは心の強さとも違いますし、頑固とも異なるもので、人を納得させてしまう、何かとでも言いましょうか。だから、クローズアップしたのは、カリフォルニアではなく、Apple in California。そして、新しいMacOSは、あえて、 Mavericksという名称に。 日本語でいうと誇りになるのかな。その場所にいる、人々、そこに集う人々、場にいなくても意をともにする人たちの、誇り、いや、スタンスといったほうが的確か。  で、WWDCでは、開発者を含めた Weという言葉を使いながら、 それを意識させることにテ

#515 たぶん、縁で巡り逢ってしまった、iPhone5。でも父親用。

イメージ
 母親の携帯電話をiPhoneにするってな話を #511 、 #506 にて、あれこれ書きまくったところ、知り合いよりあれこれ質問がありました。まぁ、分からないねと同時に多かったのが、やはり、おかしいねという意見でしょうか。iPhoneがもらえて、3円/月で済むなんて、おかしいですな、ほんとに。  ところがですね、突然にそのおかしい話に乗っかりました、昨日。いや、MNPばかり優遇されるなんて云々、と考えていたらですね、父親がdocomoユーザーでして、そのおかしい話に乗っかれることに気づいて、そんな話をして、気づいたら、乗りかえていたと。  昨日は、そもそも、父親のMacbookがそろそろ寿命なので、iPad4をメインマシンとするべく、ふっと空いた時間にて、その移行作業をするために実家へ行きました。ら、到着するやいなや、母親にいきなりイトーヨーカドー(アリオともいう)へ行ってくれと頼まれ、ついでに父親も乗っていくということになり……、店内で、本体0 円+月額3円なんて手もあるのだよと、雑談しながら歩いていて、 …中略…、 一括0円にて乗りかえ。ベリファイもそれほどせずに、まさに、勢いで乗りかえ。 というわけで、いきなり父親がiPhone5ユーザーになりました。しかも、iPad4(こちらは前もって購入していたもの)まで一気に手に入れていますから、なんか、少し悔しいのですが、ま、いいでしょう。72円(3円×24か月)な親孝行と考えれば。  それにしても、振り返ってみると、今回もあれこれと偶然が重なりました。まず、原稿書きで時間がなかったはずのところに隙間ができ、買い物へと出かけ、父親がたまたま同乗し、ふらふらと店内を歩きつつ、帰ろうとした時、目の前の階段ではなく、遠回りなエスカレーターを選んだら、そこにあったショップで0円に遭遇。いや、実は店内で、最初、定価+5万円ギフトカードにてCBな店を通り過ぎ、次にヤマダ電気で一括8800円に出会い、最後の最後に0円にたどり着きまして。こういうのも、縁っていうんでしょうかね。なんとなく、呼ばれたような感じもしています。

#514 クルマネタに人気があり、Apple製品からのアクセスが多い、ここ。

イメージ
 ここのところ表組みなビジュアルが続いていますが、ならばと次はグラフネタで。 #492 にてこのホームページのアクセスは右肩上がりですって話を書きましたが、先月5月は過去最高のアクセス数となりました(右グラフ)。グラフ内でのプロットは4月となります。最後が急落しているのは、6月分(9日分)ゆえです。皆様のおかげですっていうのもなんだかヘンですが、ま、皆様のおかげです。別に競っていないし、アクセス数にこだわりはないのですが。ま、それはさておき、肝心なのはその理由。思い当たるのは、デリカのムック本にて、ここのURLを掲載してもらったこと。ただ、アーティクル別にみると、実はデリカネタへのアクセス数だけが極端に増えているわけではありませんから、それだけではない何かがあったようです。  そもそも、どういう傾向があるかといいますと、やはりクルマネタへのアクセス数が多く、上位から、インプレッサ、ティグアン、CX-5、フォレスター、BMWと並びます。内容としては、好印象ぶりをトクトクと語ったものですな。逆に、仕様違いを語るとか、細かな装備への追求といったところは、その後に続いています。やっぱり、クルマネタなんですな。知人には、たまに入ってくる、ヘンなネタもいいと言ってもらえたりもするんですが。  さて、端末やブラウザの傾向としては左のとおり。これは、ここを使い始めてからの総数ですが、端末ではあいかわらず、一般的な傾向は異なりApple製品からのアクセスが多く、使用ブラウザもSafariがトップという異例ぶり。ま、ここに移る以前はもっと極端にAppleしていましたから、これでもずいぶんと中和されたもんだなと思って眺めていますが。  それにしても、Androidでアクセスする方が少ないです。あ、そもそも、ここ、Mac+safariにて整えていますので、見られない、見にくいのかな? とも思ったのですが、たしかモバイルからアクセスすると、モバイルレイアウトサイトへ行くはずだから、関係ないかな。 ちなみに、本文はヒラギノ角ゴproW3を指定としていまして、文字あふれを含めて、あれこれ整えています。つまり、Winではどう見えるかまったく知らず。それいったら、モバイル端末(Apple含む)もですが。

#513 本質を求めるとスポーツ仕様に誘導される、日本のクルマ選び。その2

イメージ
 で、 #512 の続きです。 では、輸入車はどうかと見てみれば、日本でのBMWは、たとえば3シリーズは、各エンジン、MT、4WDで5モデルのそれぞれに、装備違いな5グレードを展開。つまり、5×5で25機種を設定。これはこれで行き過ぎ感を覚えるんですが、まぁ、この価格帯のモデルを購入できるオーナー層を狙うという目論見もあってのことでしょうかね。でも、すばらしい。VWは、そこまで届かず、国産モデル的なグレード&装備の組み合わせですが、ゴルフ7を眺めていると、上級グレードを選ぶと、タイヤサイズが大きくなってしまいます。そう、国産車的。でも、それとは関係ないといわんばかりに、乗り味の質感を大きく引き上げており、上級グレード=タイヤサイズアップ=質感アップを成立させてますから、問題なしと 。って、これが理想なのですね。えっと、 メルセデス・ベンツは、BMWほどではなく、VWほどでもなく、そこそこにグレード&装備を組み合わせたモデルで対処と。まぁ、あれこれ考えると仕方ないんでしょうかね。  昔よりも、組み合わせの自由度は減ったとはいえ、アメリカやヨーロッパでは日本よりも選択肢があります。と思って比較してみると、たとえば、イギリスでも輸入車扱いとなるVWポロは2012年に4万台を販売のモデル(ちなみに販売台数ランキングは8位)です。です、です、です、ですが、エンジンを8機種設定し、装備違いとして6グレードを展開(右上画像はUKのカタログより)。そのすべてを組み合わせられませんから48モデルにはなりませんが、それでも販売数が少ないからグレード数を絞らざるをえないとコメントする日本のメーカーとは、何かが違う感じを受けます。何かが。もちろん、価格帯も違いますけど。でもね、という何かが。ちなみに、昨年、日本で年間で4万台前後販売したのは、アルファード(17位 )、キューブ(18位)、マーチ(19位)あたり。フィットは20万台、ヴィッツは10万台、ノートも8.5万台も販売しているんですが、エンジンは多くて3機種か。  そう考えると、日本って、あれでいいんでしょうか、と思うわけですよ。仕方ないから、それでいいや、なんでしょうか。  あ、携帯電話も含めて。

#512 本質を求めるとスポーツ仕様に誘導される、日本のクルマ選び。その1

イメージ
 知り合いが新型車を購入することになり、条件を聞きつつ、あれこれと見合うモデルを探しました。自分の好みは捨て去り、使い方や求める装備をベースにして。そしたらですね、やっぱり、日本で販売されているクルマの矛盾にぶつかりました。やっぱり、おかしい。携帯電話の料金プランと同じくらいおかしいと感じました。というか、これだと、勧められません。  たとえば、フォレスター(上の装備表)は、本革シートを選ぼうとすると、18インチになってしまう。それは、まさに強制と言わんばかりの組み合わせ。いや、本革シートそのものの本質がですね、スポーティならばそれも納得できましょう。でも、本革シートとスポーティは必ずしもリンクしません。18インチの乗り味が、質感あふれるものという前提ありきだったのかなとフォローしたくもなりますが、たとえば、冬寒い地域ではスタッドレスタイヤのことも考えなければなりませんから、云々。んー、 見た目よりも本質で選ぼうとしている人を遠ざけてしまう、このスタンスは、自らの商品力を自らで貶めしまっているんだなと思うと、とても残念で仕方ありません。特にフォレスターは、クルマがいいだけに。  長くなったので、 #513 へ続く……。

#511 iPhone5をもらおうとも、定価で買うのと大差なかった、って話。

イメージ
 梅雨入りしたのに五月晴れな土曜日、原稿書きをしながら、引っ越し屋さんが見積もりに来るのを待ちつつ、時に、一括0円の検索をしていました。なんだかこの週末、裏事情に何かあったようで、一括0円があふれかえっている雰囲気がしています。auだけではなくsoftbankまでもが。ほほぅ、ならば自分がソフトバンクiPhone5にするというのも手だなと思いましてね。ほら、本体代一括0円は大きいじゃないですか。で、自分が使っていた4Sを母親に渡せばあっちも本体代0円で済みますから。 というわけで、計算したのが右の表となります。良く作るね、との声が聞こえてきますが、 原稿は書き上げ、あとは引っ越し屋を待つばかりなもので。基本的にこういう作業、好きだったりするし。  で、今回の表組みは、母親と自分を合算したものとして、比較しています。左側が母親が機種交換でiPhone5を定価購入した場合。右側が、自分がソフトバンクへ出てiPhone5本体を0円でもらい、使わなくなった4Sを母親にそのまま渡した場合。比較すると、月々のランニングコストは大きく変わらず、本体の定価代金も違約金やらで相殺され、2年間での差はほとんどなく。ただし、通話料をかなり控えめに計上していますので、ここで差が開くかなと。  あとは通話代金で少し動くかな。今は、4S(au)ゆえに通話代金含みプランなもので。やっぱり、この無料通話が含まれたプランを選べるのは強みですな。あとは、同じキャリアどおしの無料通話プランをどう生かすかといったメリットも考慮しないと。いやー、 とても複雑ですな。  あ、 #506 ですが、計算間違いがありました。失礼。すでに訂正済みです。ここも、アップしてからあれやこれやと訂正し、結論まで変えました。すみませぬ。

#510 便利になればなるほど、物足りなさを感じる、都会住まい。

イメージ
 ここ最近、乗っていませんでした、自分のクルマ。なんとなく自覚はしていましたが、本日、走行距離がキリのいい数字になったのを見て、実感しました。たしか、今年1月の車検の時から3000kmしか走ってません。この前のことだからと思ったら、もう6月じゃん。1か月平均にすると600kmって、いわゆる平均的な走行距離/月よりも下回るなんて、クルマを所有してから初めてのことかもしれません。まぁ、考えてみたら、長距離ドライブは、新車インプレのために広報車を借りて走っていましたし、何よりも、最近の燃料代云々を考えると、意図的に走るのを控えていた気がします。  こうなってくると、あれですね、クルマって必要ないかも、って思い始めるようになるんですね。置きっ放しなだけで駐車場代を払ってるのもったいないし、保険代も、ならば云々。 これって、都会に住む人がクルマを手放す過程をたどっているんでしょうか。 いや、もちろん手放したりはしませんが、そうならないようにするために、何らかの誘導が必要なのかもしれませんね、なんてことをふっと思いました。クルマで出かけよう、的な、何か。  そういえば、現在の足立区では、クルマの必要がないってことよりも、クルマなんてなんでもいいのでは? を感じたことがありました。その理由はただひとつ、道がおもしろくないから。いや、ワインディングがないからとかではなくって、信号だらけで、エンジン回転数がいいところに達する前に、すぐに停止を余儀なくされるし、信号がなくても一時停止だらけで云々。運転していても走らせるというより、動かしているといった感じであり、楽しくない。いや、飛ばしたいって意味合いじゃないですよ。  というわけで、とばかりに 話は飛びますが、ま、あれこれあって、東京は西側の山近い地へと引っ越すことにしました。駐車場6000円という地です。駅から遠くはありませんが、近くもなく、たぶん、東京西側ゆえに、山梨や静岡、長野へと出かけることも、クルマを使う機会も増えることでしょう。クルマがある人は、都会にいないほうがいいです。少し不便なところにいたほうが、クルマのありがたみを強く感じ取れるはずですから。

#509 Macユーザーだったから、Messgaeも使っていると思いきや、って話。

イメージ
 あのですね、失礼しました。いきなりですが。iOSのiMassgaeと言いましょうか、MacOSのMassageと言いましょうか、ともに使っているもので、そのほとんどをMacから使ってます(入力してます)。で、 右の画面のように、 気軽にポンポンとメッセージを送ってたら、どうやらMacユーザーでも、Macで使っている人は少ないようで。いや、返信のスピードはいいんです、即返事を求めていませんから。 で、なんか一方的になってるなと思って、 相手に聞いてみたら、賢明にiPhoneから入力していたとか。まぁ、中には、それなりのレスポンスと文字量が返ってきたので、Macからかと思いきや、あの編集部で10.8はあり得ないぞ、と、ふっと訊ねてみたら、iPhoneから早打ちだったとか。  ま、いろんなパターンがありましたが、いずれにしても、相手の環境を考えてメッセージしたほうがいいなと、反省しました。Facetimeも、3G回線で使えるのはiOS6からのようで。すっかりと忘れていました。  いや、最新OSで使ってるんだぜー、っていう 自慢じゃないですよ。だから、自慢ではありませぬ。というか、皆さん、先延ばしになっているMacやらiPadやらあったら、価格改定前に買った方がいいかと思います。今回のiPadの1.3万円アップは、レートから推測していましたが、実際に目の前にすると、ちょっとショックでしたから。というわけで、iPad4を抑えました。はい。

#508 レクサスっぽいではなく、レクサスの目指す先にいる、ゴルフ7。

イメージ
 ゴルフ7って、そんなにいいですか? と、何人かから訊かれましたが、その質問には、皆の評価がとてもいいのですが、それは本当なのですか? という意図が含まれています、たぶん。というわけで、いいです。ハイラインはなんとも表現しがたい、良さにあふれています。それは、価格なりという価値基準を超えたところにある良さと、いっても言い過ぎではないような。って、言い過ぎか。 ただ、その良さを伝えようとする時に、わかりやすい比較や表現がないため、なんともかんとも言い切れず、歯がゆさだけが残っています。で、あれこれ考えました。どう、表現したら伝わるのかを。  そもそも、この乗り味、何かのテイストなんですが、それがなんだか分からず。正確さをベースとしながら、精密感にあふれ、そして静寂性がありながら、ハンドリングが優秀、で、乗り味もコンフォート感にあふれていて、キャビンにおける居心地の良さも強くあると。正確さやハンドリングといえば、BMWなんですが、ゴルフには雑味がないですし、静粛性や精密感といえば……、で、そこで気づきました。レクサスが目指している乗り味に似ていると感じました。そう、目指している乗り味。到達はしていない、乗り味です。  精密さに通じる静寂さを表現し、そこから外れることのないダイナミックさを加えた、そんな乗り味。タイヤの存在を感じさせないのに、接地感がしっかりとあるという、あの不思議な感じ。 BMWとも違う、メルセデスベンツとも異なる、そんな乗り味ですな。いや、互いのベクトルは少し異なった方向性もありますが。 で、かなり個人的な意見ではありますが、新型ゴルフを前にいちばん悔しがっているのは、 レクサスではないか、と勝手に思ったりします。  言い過ぎですかね、言い過ぎですね。失礼しました。あ、ここでいうゴルフは、ハイライン限定の話です。

#507 そこそこ売れる要素のある、BMW3シリーズグランツーリスモ。

イメージ
 今回はかなり早くの日本上陸となりました、BMWの3シリーズグランツーリスモ。MINIだけではなく、BMWのバリエーション展開は、やり過ぎ、行き過ぎ感を覚えるんですが、乗ってみると、なるほどね、これありだなやと納得させられるのが、最近のオチ。たとえば、MINIペースマンなんかが、いい例かと。といいつつも、5シリーズグランツーリスモは、おや? が多かったか。まぁ、日本においては、って前提あっての話ですが。ゆえに、中古車相場は暴落気味で、少々距離がいってる車両ならば、半額以下もちらほらと。  そんな話はさておき、3シリーズグランツーリスモですな。3シリーズは、クルマ作りをされている方々からは、良くも悪くもベンチマークにされているモデルですが、オーナーの声を聞いていると、やはり広くないことを訴える人もちらほらと。確かに、シートに座ると狭くはないんですが、広くはない。ならば、ステーションワゴンがあるじゃないかと思われるかもしれませんが、実は全長はセダンと同じであり、ゆえに、ワゴンとしての価値は、国産モデルほどではなかったりもします。  何へと導こうとしたんだっけかな。えっと、そうそう、そういうわけで、ホイールベースストレッチ版のリムジンがあったりするわけですが、そこにグランドツーリングというコンセプトを強くアピールしたモデルとして、このグランツースモを作り上げてきました。  見かけや見た目をついつい重要視してしまう、日本において、このモデルが売れるかどうかは、5シリーズのグランツーリスモの販売台数をみていると、あまり期待できないかなと思いつつも、この機能性、利便性を考えると、すごくいいモデルだと思えてきます。それは、3シリーズセダンに対して、あと少しの部分上手くが作り込まれていることに尽きます。 スペースはもちろんですが、ヒップポイントを上げつつも全高を1510mmに抑えていることが、かなりのアドバンテージのような気がします。で、ハッチバックスタイルを採用。この開口部の広さは、ステーションワゴンとは異なる使い勝手のよさがあります。振り返ってみれば、過去に日本にも5HBがありましたっけね。個人的にはスタイリングまで含めて、とても好きでした。ちなみに、欲しかったのはアスティナでしたが。  で、なんでしたっけ。ゆえに、少々のボディサイズ拡大は仕方ないんですが、

#506 日常が楽しくなるならば、定価購入もありと思えた、iPhone5。

イメージ
  #498 で書いた母親のiPhoneの件ですが、あれからいろいろと考え、そして、シミュレーションしました。ら、まぁ、キャリアの、この、客を見ていないスタンスに、あれやこれやと唖然としつつも、まぁ、それに乗るしかない現状に諦めも感じました。 で、ですね、結論から言ってしまいますと、機種変更でiPhone5にするのがいちばんいいのかなというところに落ち着きました。当初は最も安くないと思っていたのですが。  あらためて条件を書きますと、間違えてモバイルデータ通信オンにして青天井にならないこと、できないこと、4000円といったの高額なパケットプランを使いたくないことの2つ。で、これらを満たすのが、というよりも、これが可能なのが、auのiPhone5と、SIMフリーなMVNOプラン使用でした。  というわけで、ここにメモしておきます。あ、携帯電話の料金計算をする時のキーは、24か月使用した場合のトータル料金です。ですから、ここでも2年間使った場合として計算しています。 ・現状のまま使い続けても 5万2488円   現在使用中のinforbar2(非スマートフォン)は、 そもそも持ち込み契約ゆえに安くなく ・iPhone4SにてMVNO 9万4677円 (表左)   b-mobileのプランならば、無料通話とフラットなデータ通信(150Kbpsだけど)で、理想に。   ただし、iPhone4Sを2.5万円( 中古 )で手に入れたと仮定しても、 解約料もあり、   月々の費用を含めて、それなりに。 ・iPhone5へ機種変更 8万2902円 (表右)   iPhone5(新品)を定価購入。データ通信契約せず、通話だけに限定。毎月割は捨て。   外ではCメールのみで、家ではwifi。キャリアメールアドレスは消滅。   通話料とCメールは従量制、でもLTEプランになのでau宛は無料(時間制限付き)。   ほかへの通話料は200円/月未満と予測。データ通信を誤ってオンにできず、理想。 ・非スマホ端末へ、新規加入 3万6327円+通話料 =  約4万円   毎月割を考えると、解約料を払っても新規加入のほうが安く。端末代は実質0円。   e-mail利用のためにプランE(780円)+EZWIN(315円)で2万6280円。

#505 主義はあっても、主張しなければ、主義がないことになる、って話。

イメージ
 いつからでしょうかね、クルマに貼られたステッカーというものを見かけなくなってしまったのは。見かけないは極端ですな、あまり多く見なくなったのは、といったほうがいいかな。自らを振り返ってみますと、あれは若かったからという理由が主たるものと思いますが、それはたんに世代云々だけではなく、あの頃には主義主張を明確にするというスタンスがあったような、そんな気がします。まぁ、そこには恥ずかしいとは思わなかったという根底があるわけですが。  そう考えた時、今としては、主義主張はそれなりにあり、それを誇示しようとか見せびらかそうという思いも少しは残っているんですが、先に書いた恥ずかしさに通じるかっこ悪さがあるような気がして、ステッカーを貼っていない気もします。いい大人なんだからって意味合いも含めて。いや、いい大人じゃないですが、って悪い大人でもないですが、たぶん。たとえば、今のクルマに、Appleのロゴシールを貼ってもいいかなと思ったこともあったんですが、Appleオタクに思われるのがいやだなと、貼るのを止めた覚えがあります。って、こうしてその時のことを文字にすると、つまらん人間だなと思えてきますが。  ヨタヨタな文章になってきました。えっと、修正。いつからでしょうかね、主義主張を発することがかっこ悪いと思われるようになってしまったのは。意思表示をしないこと≠主張がない、そう思っていますが、たぶん、それは好ましい主張ではないんでしょうね。クルマのステッカーだけではなく、社会的なことに対してもあれこれ。というわけで、明日の国会前の件は、足を運んでみるべきなんでしょうかね。かね、じゃないね、みるべきですな。と言い切らないと。  写真は、過去に乗ってたファミリアの、前オーナーが貼ったステッカー。当時、貼る勇気はなかったので、前オーナーの行動に乗っかっての主張でした。

#504 ゴルフとレガシィは、はたして良きライバルなのか、否か。

イメージ
 前の日は裾野、この日は箱根にいました。というわけで、次号クラブレガシィの取材でした。気がつけば、早いもので現行型レガシィがデビューしてから5年目に突入しています。まだまだデビューしたてといった印象を持っているのは、毎年大々的な内容で行われる年次改良のせいでしょうかね。  取材は、ターボモデルの2.0GT DIT、アウトバックSパッケージ、E型(5年目モデル)で加わったBスポーツの3台を連れ出してとなりました。この3モデルの比較は誌面をみていただくとして、あらためて感じたのは、ずいぶんと変わったなぁということでしょうかね。それはクルマの進化だけではなく、レガシィに対する捉えられ方やらも含めて。  実は前日のゴルフ試乗会で、ゴルフを選ぶお客さんに、レガシィと比較される方がいると聞きました。まぁ、なんとなく分かります。ただ、両車オーナーの傾向やら、昨今のクルマ選びを眺めていると、比較されているタグはターボエンジン、ステーションワゴンだけにとどまっていないような気がしました。つまり、レガシィとゴルフという比較。よくいえば、ブランド性に通じるクルマの価値とでもいいましょうか。そう考えると、 もはや、日本におけるレガシィとはステーションワゴン、ゴルフはハッチバックであり、そんな比較がベースにあって、ボディバリエーションどおしの比較は、二の次にされているような、そんな気がふっとしたのです。  最近、クルマに対してベビーカーが積める積めないをよく耳にするのですが、ま、子育てファミリーならば、当たり前の価値基準だなと感じつつも、クルマ選びの範囲が狭められているんだなと感じます。いや、子育てファミリーを否定しているわけではありません。そういう人々の中でも、クルマに魅力を感じている人にとって、ベビーカーが積めるステーションワゴンは、最後の砦なんでしょうなと、いつも横で聞いています。そう考えると、もはやクルマ好きであっても、いわゆる昔のクルマ好きの価値観だけでは、クルマを選べなくなっているってことなんでしょうかね。  では、なぜ、ヨシダはグランドチェロキーなのだ? と言われると、はっきりいいまして、あの乗り味とグランドクリアランスは必要ですが、あのラゲッジスペースは必要なく。家庭もありませんし。ただ、八ヶ岳から大量の野菜を積んで帰って来る時に役立ちましたが、それぐらいか。  な