#1957 なぜか、売りわすれてて、バルコニーに1本だけ残されていたアルミホイール、果たして、その価格は。
ずっとバルコニーにおきっ放しになっていたアルミホイールを、さきほど手放してきました。なぜに、ずっとおいてあったのかと言いますとね、遥か昔に、オフロード走行でリム部分を曲げてしまい、タイヤとホイールを組み込むことができなくなっており、捨てるに捨てられないし、クルマ由来の廃棄物となりますので、処分に困っていました。ちなみに、購入してきたのは埼玉県にあったタイヤ屋さんで、ショップ名やらはすべて忘れましたが、そこは、大きくはなかったけど、小さくはない広告が打たれていた……、と、記憶。ま、いずれにしても、雑誌に堂々と広告が打たれていた店舗で、それは、学生時代のころのことでしたので、かなり前のことになりますな。 もちろん、引っ越し前だったかに、ジープ・グランドチェロキー用のホイール4本(メイン写真は当時の広報写真から)を処分してきましたが、あの時は、4本あったからか4000円をオーバーした金額をいただいて来ましたが、今回は、アルミホイール1本のみ。持って出かけるのも申し訳ないなぁ、と思いつつ、このままだと持ち運ぶのが面倒といいつつ、運び出さずにおきっ放しになりそうだったので、とりあえずは玄関まで持っていき、クルマに積み込みました。ジムニーのリアシートは最初っから畳んだままになっており、その上に、荷物をおいても滑っていかないシートを敷いてあります。が、走っていて、ちょっとロールが強くはいってくると、たとえば、左側に寄せて積んでおいたのに、右側へとスススーッと荷物は流れ、ドシンという振動を響かせてくれます。荷物の移動は2回でしたが、いきなり動き出すこともあって、その音が轟くとはたして何が起きたんだ? と、ビックリしまっておりました。 で、価格ですが、ラダーフレームがついていたモデルとはいえ、いわゆるライトクロカン系サイズ、つまり、6.0JJ×15インチで、な、な、なんと、3000円オーバーとなもし。4本じゃないのに、1本なのに……。これが、グラチェロのアルミだったら、今、手放したらいくらになるんだろうか、と、少しだけ妄想しましたが、それにしても、ビビりました。アルミが高値で取引されている話は聞いていましたが、ここまで差が生まれてしまっているとは、オドロキでした。