#1950 16年ぶりなのか、それとも16年しか使っていない……、になってしまうのか、ベッドを買い替えた、話。
本日、ベッドを交換しました。かれこれと16年間使いましたが、実のところ、昨年まで交換する必要はないな、と思っていました。なぜかといえば、ヤレが見られなかったから。ベッド側からギシギシとか、そうした音が聞こえてこなかったですし、いわゆるヤレている感じもありませんでした。ところが、ここのところ、急激にコイルスプリングが沈み込むようなヘタリ(っていうのか?)が出てきて、さらに音まで出てきました。ちなみにその音ってのも、自らが同じ動きをすると「サウンド」となっていたこともあって、とうとう、買い替えることを決意しました。 そうそう、昨今の流れなのでしょうか。同じショップでの取引をすると引き取りも無料で対応してくれますが、ほかの店舗の品物の引き取りお願いすると、その分を科せられて少々高くなってしまいます。ま、それでも安いほうがいいかなと思ったのですが、両ベッドを比較すると、その「乗り心地」はきっと見えないところにあるんでしょうけど、実は、見た目(仕立て)から、支払い金額とのバランスが崩れてきましてね。やっぱり、ベッドの足数は4本でないとダメだな、を心に求めて……、ちょっとだけお高めになりましたが、購入しました。 ちなみに、届いた品物は、以前のものとは、ぜんぜんといっていいほどに変わっていました。16年前に購入したベッドは、いわゆる足だけ別体となった丸ごとな一体式。しかし、今回のタイプは、足がスチールになっており、その上にベッドを乗せるタイプで、さらに附属のカバーを取り付ける構成となっていました。一般的なんでしょうね、このスタイルが。ちなみに、過去のタイプはいわゆるベッドに被せるというカバーがなかったので、シートがどんどんやれていきましたし、なにせ、フレームとベッドまでが一体化されていたタイプですから、どこかに何かが発生したら、すべて交換となっていました。なるほどね、こうしてパーツごとにバラバラになっていると、いざ交換するときも楽になるんだろうな、って推測させてくれました。それにしても、たかが16年、されど16年って考えると、販売価格を大きくいじることなく、なんとか低価格を抑えているのって、そこに企業努力があったからなんでしょうかね。違うんでしょうか、ね。寝心地は、こうしたセパレートタイプながら、悪くはないんじゃないでしょうか、と感じさせつつ、縦方向の動きよりもどうしても横...