#1944 アキシマクジラの骨格が展示されつつ、雰囲気がとてもいい図書な施設で寛いでみた、ってな話。
さきほど、クルマをディーラーへと運んだ話をふらりと書きました、が、昨今は、歩きまわることも、たまぁにしています。そう、ごく、たまぁに。で、今日は、隣の隣の駅まで歩いてきましたが、何か目的をもって歩いたというわけではなく、ふらふらと出かけてきました。当初は出かける予定すらなかったのですが、たまたま前を通った図書館で、何かを探してみるのもいいかもしれない、と、思い、「なんとなく」行動することにしました。 そこは、 アキシマエンシス と呼ばれ、その図書館のほかにいくつか施設が組み合わされていました。ひょっとしたら、ここですでに紹介しているやもしれません。で、図書館は、従来のような堅苦しさではなく、コミュニケーションを愉しめる雰囲気が作り上げられていました。たとえば、上のメインの写真がその代表例ですが、入り口を入ると、2階建ての建物を利用して、アキシマクジラの骨格が配置されており、しかも、泳いでいるかのような動きを見せており、オドロカシと遊び心に心休まるといった感じがあふれていました。で、館内に並ぶ本棚は、時に真っすぐですが、途中で意図的な途絶え方をしていたり、さらには、図書との間が広く取られているなど、まさにまったりとしていられる空間作りがされていました。そして、雰囲気新刊コーナーが目についたので、そちらでペラペラと試し読み風なことをしていたら、アンケートに答えてもらえますか? と、問がありました。その方は、名札を見せられてきましたが、どうやらこの建物にお勤め。他人にお願いした方ではないので、むしろ話をしやすかったかな、と思うところがありました。質問の内容はざっくりとした感じで、「館内の雰囲気はどうでしょうか? 挨拶はありましたか?」というものがあり、実は、入館した瞬間から、そのことを考えておりました。個人的には、こういうコミュニケーション系な雰囲気を大切に作り込んだ施設だあり、だからこそ、お互いに適当な距離感が必要ではないか、と感じていました。互いに心を許し合えるような、つまりは、素が広がっていながらも、適度にやさしい関係がある、ってな、雰囲気でしょうかね。心地よさとでも、いいましょうかね。なんてことをあれこれと考えながら、懸命に話を伝えましたので、果たして、伝わりましたでしょうかね。 その後は、少しだけ歩いて「モール街」へと出かけました。んが、その店内には、無印...