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#1958 相鉄線と、相模線と、区別がつかなく……、ならないね、神奈川出身だと、ってな話。

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 神奈川県内を走っている線に乗りました。相模原市は橋本駅から、茅ヶ崎駅まで走っている単線で、その名称を相模線といいます。そんなローカルな線があるんだ、と思われつつ、実は県の中心を北から南まで貫いていたりもします。ちなみに、茅ヶ崎市ってあるんだっけか? と、考えたりしたんですが、ちゃんと市として成り立っておりまして、その左にある平塚市は意外に東西に長かったり、その右にある藤沢市は意外にも北方向にあるんだなぁ、と、地図を眺めていると見えてきます。ちなみに、茅ヶ崎市の北側にある寒川町、平塚市に囲まれた感のある大磯町も残されており、町作りが多くされた県なんだなぁとも思いましたな。  で、その相模線ですが……、あれ、調べようとしたら、なんと廃線になったところがあるようで。この線は、1923年から付随となったようですが、そもそもは1921年からスタートしており、駅は1つで、同じ駅ながらも東河原駅→昭和産業駅→四之宮口駅、そして、1944年に西寒川駅へと名称を変更してきました。ただ、もちろんのことすでに廃線済み。そのタイミングは、国鉄からJRへと変更する時で、ふーん、そんなタイミングだったのかぁ、と思いつつ、あの頃に廃線してしまう路線ってのは、かなり珍しかったような印象があります。もはや現在ではなくなってしまった西寒川駅周辺は、廃線になってから42年が経過し、駅周辺に線路が残されて公園になり、散策するにはいい地なのかもしれません。そして、一昨年になりますが、この廃線を取り扱った雑誌までも販売しているようです。  ってことで、メイン写真の話をしていませんでした。橋本駅から発車する先頭車輌。最近、JRに乗る機会が多くあるのですが、ここまで大型になったセンターにある扉形状(ガラス面多し)に、少々驚きました。運転/車掌席があるところなので、そんなに下までをガラス形状にしなくてもいいんじゃないか、と、思わせましたが。ちなみに、一般的な電車ですと、センターだけがガラス形状になっているってのも、珍しいですし。……、あ、違う、か……。この形状で前後車輌を繋いでおくと、たとえ、先頭になろうと後方になろうと、途中になろうと、どこでも、効率良く利用できます。なるほどねぇ、そういう考え方かぁ、と、ちょっと感心したりもしています。そうそう、自分は、神奈川県出身だったりします。なので、相鉄線、相模線の区別は...

#1957 なぜか、売りわすれてて、バルコニーに1本だけ残されていたアルミホイール、果たして、その価格は。

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 ずっとバルコニーにおきっ放しになっていたアルミホイールを、さきほど手放してきました。なぜに、ずっとおいてあったのかと言いますとね、遥か昔に、オフロード走行でリム部分を曲げてしまい、タイヤとホイールを組み込むことができなくなっており、捨てるに捨てられないし、クルマ由来の廃棄物となりますので、処分に困っていました。ちなみに、購入してきたのは埼玉県にあったタイヤ屋さんで、ショップ名やらはすべて忘れましたが、そこは、大きくはなかったけど、小さくはない広告が打たれていた……、と、記憶。ま、いずれにしても、雑誌に堂々と広告が打たれていた店舗で、それは、学生時代のころのことでしたので、かなり前のことになりますな。  もちろん、引っ越し前だったかに、ジープ・グランドチェロキー用のホイール4本(メイン写真は当時の広報写真から)を処分してきましたが、あの時は、4本あったからか4000円をオーバーした金額をいただいて来ましたが、今回は、アルミホイール1本のみ。持って出かけるのも申し訳ないなぁ、と思いつつ、このままだと持ち運ぶのが面倒といいつつ、運び出さずにおきっ放しになりそうだったので、とりあえずは玄関まで持っていき、クルマに積み込みました。ジムニーのリアシートは最初っから畳んだままになっており、その上に、荷物をおいても滑っていかないシートを敷いてあります。が、走っていて、ちょっとロールが強くはいってくると、たとえば、左側に寄せて積んでおいたのに、右側へとスススーッと荷物は流れ、ドシンという振動を響かせてくれます。荷物の移動は2回でしたが、いきなり動き出すこともあって、その音が轟くとはたして何が起きたんだ? と、ビックリしまっておりました。  で、価格ですが、ラダーフレームがついていたモデルとはいえ、いわゆるライトクロカン系サイズ、つまり、6.0JJ×15インチで、な、な、なんと、3000円オーバーとなもし。4本じゃないのに、1本なのに……。これが、グラチェロのアルミだったら、今、手放したらいくらになるんだろうか、と、少しだけ妄想しましたが、それにしても、ビビりました。アルミが高値で取引されている話は聞いていましたが、ここまで差が生まれてしまっているとは、オドロキでした。

#1956 日産の座間事業所に「付随」させている、一般の方々も見ることができる、ヘリテージコレクション。

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 今月に、日産座間事業所にあるヘリテージコレクションへと出かけてきました。あれ、1年近く前に掲載していなかったっけか? と、思われた方がいるやと思われますが、実は、2024年12月に出かけております(ここへの掲載は25年5月)。ちなみに、このイベントは編集部向けだけではなく、広く一般の方々にも、公開時間を限ってとなりますが、公開をしています(→ ヘリテージコレクション )。というわけで、2回目の参加となりましたが、展示している車両は変わっておらず、その中から、販社によっては展示に用いたい、市販していたクルマとして扱いたいなど、その主たる理由によって貸し出しが行われています。つまりですね、そうした「出張」に応えながらも、残されたモデルたちを、皆に公開していたりします。  今回、訪れたところ、実は、前回に貸し出し中となっていた、初代テラノ(メイン写真)が復活をしておりました。1986年にデビューしていますが、やはり、SUV系は北米が強かったこともあって、画期的なモデルをリリースしたかった様子。そのベースとなったのはダットサントラックでしたが、同じモデルとは思えぬほどに、違いを表現しており、まさに、すべて一新といったテイストを手に入れていました。そのデザインは、日本ではなく、北米にあったデザインスタジオである「NDI」専属となりましたが、さらに、ハードウェア的にも劇的。フロントにダブルウィッシュボーン式を採用しながらそこにトーションバーを組み合わせ、リアには5リンクリジッドにコイルスプリングを加えるという、ハードなオフロード走行を可能にしつつ、オンロードにおける快適性をバランスさせたモデルとして登場させています。そして、センターデフを備えながらも、エンジンは、ディーゼルのみからスタートしつつも、ガソリンは翌年に追加し、その翌年にはディーゼルがターボ化、さらに翌年には4ドアを追加しつつ、ガソリンに電子制御式となる燃料噴射装置を組み合わせており、まさに、当時の技術革新をダイレクトにテラノへと採用してきた印象が強く残っています。  ここに展示されていたモデルは2ドアスタイル、しかも赤! 、で、フェンダーなし、V6/3.0Lを搭載していました。当時の日本では、ワイドフェンダー付モデルの印象が強く残っていますが、やっぱり、オリジナルを語るには、この仕様しかないよな、とも、思えてきま...

#1954 お墓参りへと出かけ、富士山を拝み、そして、山中湖を眺めてきた、そんな、話。

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 ふらりとクルマで出かけました。最近では、目的地が決まらぬままに出てしまうことも、多々あります。といいますか、そのほうが多いかもしれません。で、本日は、とりあえず奥多摩へ行くか、湘南まで出て海を見てくるか、さて、どっちにしようかと戸惑いを抱きながら出たものの、あ、ガソリン残が半分しかない、明日分も入れておこうと、ガソリンを満タンにしておこうかなと思っていたら、大渋滞に巻き込まれました。途中で折れ曲がろうとしましたが、もう、面倒になってしまったので、そのままにガソリンスタンドを目指しました。  で、スタンドを後にしたら、ま、とりあえず、相模川沿いを走ってみようと、南下。海老名辺りでトイレを催し、スーパーを探して、ひと段落。で、握ってきたおむすびを食べながら、あ、神奈川県の真ん中にいるんだったら、父親方のお墓参りへ行こうではないか、と、急に思い立ち、場所は分かっていたのですが、なぜか通り過ぎてしまって、異なるルートへ出てしまいました。ついでにトイレに立ち寄りたかったので、またしもスーパーを探そうとしたら、しその曲がろうとしている信号の先にスーパーを発見。な、なんでしょうかね、この偶然たる連続は。ほんと、不思議です。ということで、すべてを済ませて、で、お墓に到着。お墓の場所は、それほど広くはないものの、道路に近いところにあることは分かっていたので、ふらっと歩いたらば、するりと到着しました。  ここまで来たならば、もう少し、西へとルートを進めて富士山を眺めながら、そして、山中湖を経由して、帰ることに。利用したのは、タイトなターンが続く県道なんですが、そこを走るクルマたちがみなさん快調で、いい気分のままにドライブは終わりました。走行距離は200kmほど。休みとしてはトイレ休憩するぐらいで、ひたすらに走っていましたが、なんでしょうかね、この気分のよさは。天気でしょうか、気温でしょうか、なんでしょうかね。

#1953 日産自動車に展示されていたフェアレディと2台のフェアレディZが見せてくれた、そのスタイル。

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 日産自動車株式会社の本社ビルにフェアレディ、そして、その後を引き継いだフェアレディZ2台が展示されています。これまでに日産の特別なモデルとして君臨してきましたが、振り返ってみるとキーになったアイコンが多くありますし、アッパークラス感もしっかりと備えており、GT-Rよりも好きかなぁ、を感じさせてくれます。この写真には、ルーフ部分を取り外せるTバールーフを採用したモデルも写っていますが、実は。そのオープンとクローズを愉しめてしまう手法に驚かされた覚えもあり、ルーフに流れているセンターパートにいわゆる「オシャレ」感を残しており、それが実にクールに思えてきます。  ちなみに、昨今の販売している国産車でいいますと、マツダ・ロードスターRFが販売を続けています。ルーフを外してしまえば頭上には何もなくなってしまう解放感、同時に、フルオープンになりきれていないクローズド感も両方持ち合わせています。ものすごく心地いい気分にさせてくれます。って書いていたら、ロードスターRFが欲しくなってきました。さて、どうするか。……。

#1952 不可思議なことにそれほど遠くない地域に2件もあった、クルマをサポートしてくれる店舗の話。

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 近隣をドライブしていた時に、珍しいクルマを取り扱っている店舗を2件も目にしました。しかも、同じ通り名な道にて。ひとつ目は、日産・ラシーンが3台も店頭に並べてありましたが、改造の手が入っていないように見えるものの、はたまたどういった過程を経て、今にたどり着いたのかは不明です。いずれにしても、オリジナルカラーなんでしょうか……、と、思いつつ、でも、実際にはオリジナルに塗ってあるのやもしれませんな。そして、どうしてラシーンが幾台か置いてあったのかなぁ、と思いながら、会社名にて検索してみたところ、「鈑金塗装修理なら……」とキャッチコピーにありまして、どうやら、ラシーンだけを取り扱った特別な店舗ではないようです。むしろ、オリジナルティあふれる車種をメイン販売とはしておらず、イマドキの店舗的なイケイケな面をベースに、中古品とか再生品などを利用してのリーズナブルな修理にまで対応している様子。まさに使い方次第かなぁ、なんてことも思いました。  そして、もう1件。少し古そうな店舗でしたが、店名でチェックするとインタビュー記事が掲載されていました。先にピックアップした店舗と同じく、オールマイティなクルマに携わってきたショップといった感じで、つまりは、鈑金やら塗装などまで、アフターサービス系を大切にしてきた感じ。かつては、目の前の道が砂利道だったこともあってか、幅広い車種を取り扱ってきましたが、現在はで「普通車」が多く訪れているとのことでした。話を読みこんでいくと、現在はその3代目となる方が経営されていますが、そもそもクルマ好きだったことも背中を押してくれたと書かれていますし、また、ご自身の人生とクルマは切り離せない……なんて言葉もありましたので、よほど、クルマが好きなんでしょう。ちなみに、営業車として紹介されていたのは、サニトラ。ただし、店頭に並んでいたのは飾りではないようにも見えてしまう「N360」、さらに、真正面ではなくサイドビューをのんびりと見せているジムニー(JA71かな)など、古いモデルが並んでおりました。自分で手を加えたモデルに乗ることを必須としつつ、そのクルマの選ばれ方は、はたして趣味なのか、こだわりなのかが、よく分かりません。ま、ご両親の世代が手を加えたモデルなのかもしれませんな(若くはないが、自分より下)。

#1949 300万円を切ったプライスながらも、それでも、今眺めると豪華絢爛すぎた、いすゞ・ビークロス。

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 一般公開されている、いすゞプラザへと出かけたら、なんと、いきなりビークロスが飾られ、出迎えてくれました。ちなみに、いすゞプラザは、神奈川県の中央部に位置しておりまして、このビークロスにはどなたでも出会うことができます。ただし、ビークロスの向こう側は、事前に予約をしていないと入ることができません。ヒストリーであるとか、バリエーションといった紹介やら含めて、ちょっと詳しいいすゞを知りたい人は予約が必要となります。  で、このビークロスですが、あらためて眺めるに、ある種、バブル経済が為した産物なんだなぁ、と感じさせてくれるところが多々あります。なんとなく膨らんでいたバブル期だからこそ許された作品であり、そこで手にしていた技術力をこの1台に押し込みました、といった感にあふれています。たとえば、今ではボディの構造として珍しくはありませんが、ここまでボディを守るために敷き詰められたボディ下部のボディ非同色たるガード類、いすゞとしては決して珍しいことではありませんがレカロシートを2脚も搭載してしまうというスゴ技、ノーマルモデルでありながらタンクを別体としたダンパーを採用していること、そして、前後トルクスプリット技術を投入してしまっていることやら含めて、ダートランナー的に最高峰を誇れるポテンシャルを与えていました。日本での販売後に、エンジン排気量を3.2Lから3.5Lへと改装させて北米に投入しましたが、想像以上の台数の伸びは芳しくなく、経済的な意味合いもあったのでしょう、早々に販売を終了し、この乗用車スタイルからの撤退を決定しています。  それにしても、こういった硬派といいましょうか、質実剛健をもっていたモデルって、この頃を最後に次々に消えていっています。こうした豪勢とまでいえたネーミングも、ひとつ消え、ふたつ消え、と、見直す時期になったのか……、と、思いきや、一方で、ネーミング復活という手法を用いることで、まったく別モノといわんばかりのモデルを発表することもありますから……。はたして、何が正しいのでしょうかね。

#1947 テンポが遅れたとは感じさせない仕上がりを得ていた、ルノー・グランカングー。

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 いや、ビックリしました、先月に日本へ上陸したばかりのルノー・グランカングー クルール。普通なスタイルのカングーをストレッチしているんですが、ただ、伸ばしただけではなく、ドライビングしていて、実にバランスに長けておりまして、それこそただ長いだけのモデルではない仕上がりに整えられていました。リアタイヤを後方へとストレッチしていくと、もちろん、回頭性に鈍さが生まれるようになっていきますが、このモデルの場合は、ドライビング中に、それを感じさせることがありません。なんていうんでしょうかね、回頭性の鈍さを上手く使っている、とでもいいましょうかね、そんな感じ。そして、リアタイヤの位置に対しては、自らが振り向くことなく、ピタリとその位置を当てられるほどに「バランス」が整えられていました。たとえば、全長はレギュラーモデルよりも420mmも長くなっており、車両重量にしても120kgも上げられ、さらに最小回転半径は60cmも広がって6.2mになっていますが、ステアリングを切っていくテンポに対して、リアタイヤの動きが余計な動きをすることなく、まさに絶妙といわんばかりについてくる。やがて、フロントサスとリアサスのバランスのよさが身体にしみ込んでくるようになると、クルマそのものの仕上がり方、つまり、全体のバランスのよさに感銘を受けるようになります。いや、すごいぞ、これ。ちょっと全長を長くしただけのモデルではなく、別物と表現したくなる乗り味のよさが広がっていました。  さらには、エンジンパフォーマンス的、つまりはスペック的には何も変更をしていない性能(若干は低回転域にトルクを与えているとのこと)のようですが、何もストレスを感じさせることなく、不足を感じさせることなくクルマを走らせてくれます。もちろん、日常では荷物を積み込んで出かけることも多くなるでしょうけど、低回転域からこれだけの太いトルクを発生させられるなら、……。って、ディーゼルじゃないんでしたっけね、ガソリンターボでした。あ、ガソリンターボ? って考えると、この的確すぎるトルク感に美を感じますし、満たされた低回転域にうっとり感すら覚えました。トランスミッションギアは7速EDCを採用していますが、その繋がった時の直結感はすこぶる高く、といいますか、高すぎてですね、逆に、日本で主流となっているCVT系との相性は実はよくないところもありました...

#1945 考えてみると、このシーンって久しぶりに走るよな、ってな、ジムニーな風景ばかり、だった、という話。

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 これまでに山梨県へと出かけることはありましたが、それは振り返ってみると、ちょろっと通過しただけのことで、免許証が復活してからは、ほとんど出かけたことはありませんでした。この記憶勘違いは、脳のどこかで「走った覚えはあります」と名言しているのですが、探っていくと「最近は走ったことはないかも」とばかりに、記憶が曖昧になっていたりもしますな。もちろん、そのシーンは走ってはいないんですよ、ないんですが、頭の中において、時間軸として、どこかずれて覚えてしまっているような感じです。  昨日は、国道20号線をひたすら走って、甲府盆地をじんわりと眺めて、自宅まで戻ってくるルートを走ってきました。久しぶりに走った道の確認をしながらでしたが、これだけの距離を走ったことも久しぶり、さらにこれだけ時間をかけて運転したこともありませんでした。もちろん、操作については、ギアやらアクセルやらを、何かを考えながら操舵してはおらず、まさに、無意識と言わんばかりに運転しています。ちなみに、操作系は、マニュアルモデルながら、操作系に不安を感じさせることなく、その具合は、手術前となんら変わっていませんでした。不思議だ……、まったくもって不思議だったりします。

#1943 早いもので、登録してからもう半年ゆえに、「愛車」をディーラーへと持ち運んだ話。

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 登録してから、はや6か月点検となりまして、自分で運転してスズキディーラーへと初めて足を運びました。そうなんですね、ディーラーへ入る時に気付いたのですが、どこから入ればいいんだっけか? と、自らで確認するほどに、初めてのこと。前回の1か月点検の時は、自分で運転できませんから、運転手さんをお願いしてクルマを運んでいただき、そして自宅まで持ってきていただきましたので、まさに、不可思議な気分になりました。ちなみに、商談中は、先方までは歩いて出かけていましたので、まぁ、距離はありましたが、いい運動にもなっていました。  で、到着すると、営業な担当の方がいらしたので話をすると「クルマを運んで来るのは初めてでした」、なんてことを伝えつつも、先方からは、「自動洗車機でかまわなければ担当します」が、と、申し出があったので、お願いをしてきました。って、これもまた振り返ってみると、自らで洗車したことがなく……、ってか、コーティングのために洗車されたことはありましたが、それ以外ではなく、ってか、洗車ってないんじゃないかな、ってぐらいに洗車してきませんでした。「黒いボディは汚れがすぐに目立ちますもんね」、といわれて、うちのクルマのボディを振り返ると、たしかに黒はすぐに汚れが浮き上がるかのように目立っており、もはや、放置したままになっていました。洗車後は超ピカピカになって戻ってきましたが、過去を振り返ると、たしかに黒い部分があるのですぐに汚れは目立ってくるんでしょうか。って、さらに深くを振り返ると、30年近く前に真っ黒けなモデルに乗っていたころに、そんなこともあったような、なかったような、ってなことも思い起こします。  走行距離は、我が家に登録から乗れない時間がありましたので、6か月が経過しても距離は1000kmを超えたところ。こりゃ少ないなぁと思いつつ、今後は延びていくんでしょう、きっとね。えっと、トラブルらしきトラブルはなし。ってか、後から説明を受けたところ、タイヤの空気圧が減っていたので足しておいたってな話がありました。ちなみに、その数値までは訊いてこなかったのですが、たいした走りもしていないのに、なぜに? と思いましたが、たかが半年、されど半年、そんなこともあるようで、これからは空気圧の確認だけはしたほうがいいんだろうか、なんてことを思ったりもしましたが。  そうそう、写真は、各テー...

#1942 外だけかと思いきや、インテリアまでもが黄色に彩られていた、ジムニー。

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 日々、ジムニーに乗るようにしています。しているんですが、たまに、すっかりと忘れてしまって、乗らぬことも多々あります。ということで、今日は意識的に乗ってきました。といいつつ、いつものルートを巡りながら、すべてで100kmほど走ってきましたが、山坂道を多めに走ったこともあり、自らのいい「運動」にもなったような気がしています。  今日走った道筋は、クルマがなんとか1台だけ通れる山道が多かったんですが、そんな道でもすれ違うクルマはが数台でしたし、手前で停まって互いに譲り合ったので、意外と苦労はありませんでした。で、少し広くなった山坂道ではスピードを少々上げてきましたが、ある程度のところからサスペンションからフラッという動きが消え、シャキっといわんばかりの剛性感が顔を出してきて、ビックリ。もちろん、これは先代にもあったフィーリングですが、サスペンションの動きにいわゆるオンロード(オフロードも、だも)に高い剛性感を与えながら、そうなんですね、そこにはサスペンションにいわゆるしっかり感が作り込まれています。骨太さに似た感覚とでもいいましょうかね、以前のモデルよりもしっかり感が高められた剛性感であり、コントローラブル。この剛性感は、速度域を上げないと顔を出さないフィーリングなので、なかなか気が付かないのですが、かつてのモデルよりもバランスに長けていました。もちろん、タイヤのグリップ感は、素性が引き上げられた分、さらに整えられ、さらにはアンダーステアも簡単に顔を出しません。いやー、おもしろいですな、このクルマは。  そういえば、少し前に、レカロシートへと交換をしてきました。ショップへと出かけ、ショールームでレカロシートがお出迎えしてくれることは、なんとなく気付いていました。でも、かつて座ったことがあるし、ちょっと見にいっただけで、まさか、レカロシートが欲しい、だなんて、自分はいうことはないだろう……、と思ったら、座った瞬間に「買います」と言い放っていました。注文してから約1か月近くで届いたレカロシートは、もはや、先の見本用シート以上に快適さにあふれており、うっとりだらけ。座るのがもったいない、と、いわんばかりに、取り付けられたシートは、室内で輝いていました。それにしても、レカロシートってのは、なんでしょうかね。この全域で支えてくれるホールド感がたまらなくよくてですね、そこそこの距離...

#1941 MINI Countryman SE ALL4、って、そこまでいるか? ってな、高性能ぶり。

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 MINI Countryman SE ALL4と、その車名を眺めても、そのモデルが一体何を示しているのか、よく分からなかったりします。ま、簡単にいいますと、クロスオーバーからカントリーマンへと名称を変更しつつ、Sモデルなのでハイパワーで、Eなので電動車だったりします。果たしてこのグレードは売れ筋になるのか? と問われると、その流れにはないグレードとなりますかね。ただし、そのハイパワーぶりと、ハンドリングと、操れない感は、もはやスゴイ、つまりは、電動モデルの今後の可能性を教えてくれる、といった感にあふれています。たとえば、乗り味。このSEであっても、日常からなんと快適でして、しかも転がり抵抗というものがない、ない、ない。電動ゆえに静かすぎるんですが、そこに意図的にノイズを乗せているので、静かさはあえて騒音の中に飛び込ませていることもあって、超静か。しかも、転がり抵抗がない。こちらも、タイヤの転がり具合を教えてくれるアイテムは存在しているのですが、あたかもツーというよりも、スーーーッって感じで、その存在すらよく分からないほど。さらに、ハンドリングについては、いわゆる分かりやすさであるキビキビ感ではなく、キュキュッといわんばかりにレスポンスを立ち上げ、しかも、その動きが機敏過ぎないというレベルの高さを極め、そして細やかさがあふれています。それらは、まさに電動になったからって、ここまで違うのか? といわんばかりのフィーリングで、まさに、恐れおののき……、といった感じに仕上がっています。  と、あまり踏み込まない段階で、ここまで感激していますので、このモデルはSEゆえに、ちょいとアクセルを踏み込んでみれば、加速らしき音とともに気分を一気に盛り上げてくれます。ヒュルヒュルルヒュルルルル……、といった感じでその加速感につきまとい、ドライバーの気分にピッタリといった感を大きく引き出してくれています。言い換えますとね、こんなにピッタリの加速感と、こんなにすばらしいサウンドとに、追いやられて打ちのめされているような、そんな印象に打ちのめされてしまいます。  乗り味のほうですが、アクセルを踏み込んでいると、すぐにペダルから足を離してしまう状況に陥ります。いや、だって、踏んでいられないんだもんよ、といった感じで。この不可思議な状況では、クルマはコントロールできてい(コントロールされている...

#1939 久しぶりに……、じゃなくって、最新型は初となる試乗でしたけっけ、BMW M2。

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 G87型となる最新型BMW M2は、3ドアクーペというスタイルを貫いています。いざ乗り込もうとすると、かつてBMW M3(E46型)を購入した方が、シートサイドの張りが大きすぎ、また、3ドアゆえにドアが大きく開いてしまって苦労する、なんて話をしていたことを思い出しました。ちなみに、全幅は最新型M2のほうが105mmもワイドなんですけどね。ちなみに、その知人が購入したBMW M3は800万円が定価でしたが、現在では25年11月にセダン系は1488万円となっており、想像していたほど高くはなっていないんだな、ってことを思わせますが、大きく値上げされるのは、次期型が出てからなんでしょうかね。  さて、今回、試乗したのは、専用スタイリングはフロントがストレッチされ、リアセクションがフェンダーボリュームを稼ぎ、そこに8速Mステップトロニックを備え、そこに直列6気筒ガソリンエンジンを搭載したモデル。エンジンからは最高出力が480PS、最大トルクがMTは550Nm、8速Mステップトロニックでは600Nmが出力されますが、そこにはコントロールしきれないスペックではなく、むしろ、運転のしづらさを感じさせない、そんな扱いやすさがありました。なんていうんでしょうかね、すべてをドライバーに任せながらも、着実にクルマ側から制御を加えてくれる、そんなフィーリングがありました。  もちろん、後輪駆動のみとなりますが、フロントは回さなくてもいいでしょ、このサイズ感ならばと思えましたし、もっと気軽に乗れる後輪駆動があってもいいんじゃないか、とすら思えてきました。タイヤサイズはフロントが275/35ZR19、リアが285/30ZR20と、異形サイズとしながら、グリップ「力」は「二十分」といった印象が強くありました。もちろん、ミシュランのご専門となりますが、そもそも、そんなフルスピードを与えられるほど飛ばすことはなくてですね、実に快適に過ごすことができました。なんでしょうかね、気をてらわなくていい、といった感がありましてね。もちろん、Mシリーズらしく、ストロークが大きくなるといわゆる固さが顔を出してきます。出しますが、それとて普段に乗れるレベルにしっかりと抑えています。もちろん、エンジン音を含めて、「飾り」は多々作り上げていましたが、それもまたちょうどいい「遊び心」となっていました。まさに、「操られてい...

#1938 久方ぶりに試乗することになった、マイナーチェンジ後となるBMW iX M70 xDrive。

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 BMW再びな試乗記ですが、今回はiX M70i xDriveからスタートしました。当初は、この直後にM2を借りてくるつもり、そのM2は一時試乗にして、さらにMINI COUNTRYMAN SE ALL4に切り替えて帰ってきました。で、iX M70i xDriveですが、マイナーチェンジで、そこに描かれている数値を「+10」して「70」としつつ、やはりリアへのトルク配分を大きく確保しつつも、実はトータルでの最大トルクは1015Nmとそのままとなっています。つまりですね、スペックよりも、その質感にこだわりを感じられる方向けの商品へと変更してきたことも見えてきます。ちなみに、ボディサイズは一見するとそれほど大きくないように感じますが、実際の全幅は1965mmもありまして、やはり大型化を意識しなければならないモデルとなっていました。  BMWの電気自動車については、2014年になってからi3( #839 、 #907 、 #1149 、 #1150 、 #1151 、 #1152 、 #1153 )に乗って、なるほどね、EVってのはこうなっていくのか……、を体験しましたが、もちろん、このiXはその延長上にありました。しかし、そこで感じたのは、革新的かつ大胆といわんパッケージングへのオドロキはまったく変わっておらず、ひぇ〜、こりゃすごいぞ、のひと言( #1747 )につき、その深味は、さらに極められておりました。すべてが設えられている、といった感じで。そうそう、試乗した後にタイヤをチェックしたらば、またも、なんとHankook系でした。え? ハイレベルなモデルにHankookなの? と思いましたけど、先日、試乗した BMW320iMsport も同系列でしたので、前回に試乗した際にはBridgestone系でしたので、切り替えがあった様子ですな。  で、あのサスペンションのしなやかさ、タイヤのあたりの心地よさなどはブラッシュアップされながら、動きに機敏さを出しながらも、細かな操舵に異を唱えることなくついてくるステアリングフィールやらまで、美点だらけ。それでいながら、6.0mという最小回転半径を与えつつも取り回ししづらさはなく、なんなんでしょうね、この扱いやすさって、とばかりに、感心してしまいました。そこには、アナログ感を表現しようとしたあの不思議が広がっていましたが、それを...

#1937 久しぶりに借りてきた、BMW 320i M sportで感じた、完成度たる深味。

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 久しぶりにクルマを借りてきました。振り返ると、実は昨年だけではなく、一昨年の後半から借りてきていませんでした。で、クルマを借りるにしても、どこで電車を降りて、どこへ入っていって、んで、どうやって出口まで出てくるか、など……、と、書こうとしたのですが、この借りてきていなかった間は、すっかりどこかへ飛んでいってしまったようで、すべて細かに覚えており、それこそ、先月に借りに来ました? ってな、流れで覚えていました。  ということで、まずは、BMWの3シリーズから。グレードは、320i M sportで、振り返ってみると、2019年に試乗会へ出掛けましたから、あれからもう7年以上前になるのか……。そろそろ次期型の話も出てくるころでしょうかね。そんな320iですが、乗り込んだ瞬間に、あらためて完成度の高さに恐れおののき、インテリアの整い方にもやられた感を覚えました。もちろん、無駄がないという感じもありましたが、遊び心を丁寧に画いているところにもビビりました。たとえば、センターコンソールのほぼ真ん中にある外からのエアの採り入れ口は2つあるんですが、その下では手動で動かす部分を用意しておきながらも、その上にはいわゆる吹き出し口を組み合わせています。吹き出し口もすべてを自動にするのではなく、なんだかんだで人の手も求めてくるという、あの組み合わせを作り上げています。ボディカラーほかも、BMW Individual スペシャル・ペイントによって彩られており、焦がれたくなるグリーン系をベースにしながら、なんとも言えない深味のある色合いを組み合わせています。なんでしょうかね、この懐かしさだらけといった雰囲気まで、好みでした。  あとは、その完璧さに圧倒されながらも、やっぱり、M sportなんだなと思わせたところもありました。ブレーキの初期制動の立ち上がりに鋭さを残しているところ、サスペンションが伸び切ったところから戻る際にコトンといった振動を伝えてくるところでしょうか。って、これがなくなってしまうと、あえてM sportを選んだことをアピールできませんからね。パワーユニットのポテンシャルは、ゆるくアクセルを踏んでいるとまさに極普通ですが、少し早めにアクセルペダルを踏み込むと強い加速を披露しまして、まさに丁度いい塩梅が広がっていました。ちなみに、タイヤは、HankookのVentus e...

#1935 そのサイズの割に「おトク感」があふれている、という、本田技研工業のWR-Vな手法。

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 どういう広告アルゴリズムが自分に組まれているのか、さっぱりわかりませんが、どうやら、自らへの自動車へのオススメは、小さいクルマ、取り回しがしやすいクルマにターゲットとなっているようですな。で、ふと、気が付くと、ホンダ系のモデルは、この価格を売りにしたモデルが多数出てきています。そもそも個人的には、ラダーフレーム付きのコンパクトモデルじゃないと興味を引かれないのですが、しかし、ついつい眺めていると引かれていってしまう方もいるのかもしれませんな。  自分の場合は、オフロードへと出掛けた時に、タイヤの伸びに期待がもてないモデルには興味を引かれず、つまりはですね、現在で新車を購入しようと思ったらば、ジムニー、もしくはジムニー・シエラかノマド以外には「手を出せず」、といった状況下にあります。ちなみに、日本を脱出して海外向けモデルへと転向を果たした、トヨタ・ハイラックス(現在販売中止)、三菱・トライトン(マイナーチェンジ前の下のモデル限定でも)は、我が駐車場では、その全長は収められるんですが、車両重量がNG。ランドクルーザーFJがギリギリに大丈夫なような気をもたせつつ、実は停められないような気もしています。まぁ、いまどき、自走式な立体駐車場で、車両重量が2tを超えられず、そして、全幅が1.9m未満というモデルに限定されてしまうってのは、まさに稀有なサイズ感だなと感じてはいますけど。ま、このサイズ感と重量感を改善するのには、相当な「苦労」が必要となるんでしょうけどね。  で、「WR-V」の話です。 最新の1月現在の情報 によると、売り上げは27位と販売からの勢いは影を見せています。理由はいろいろと考えられるでしょうが、同クラスのライバルとして挙げるとしたら、スズキ・フロンクスとなりますので、このADに掲げられている価格帯は十分にリーズナブルを謳うには、いい材料になると思います。ただ、WR-Vは2WDしか用意されておらず、つまりは、SUV的な要素を持っていれば、2WDでも許されてしまうんでしょうかね。いずれにしても、WR-Vとフロンクスを眺めると、全幅はほぼ同じなんですが、WR-Vの全長が4325mmに対して、フロンクスが3995mmと、フロンクスのほうがかなり小さくなっており、両ブランドともに、インドで発売しているモデルを逆輸入で日本に導入しています。つまりですね、長さに違いが...

#1934 いつまで経っても見馴れることがない、黄色と黒に飾られたスズキ・ジムニー(4型)。

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 運転してもいいよ、との報告ももらいましたので、ここぞとばかりに出掛けております。それにしても、自分のクルマの色合いですが、いい加減、黄色なボディも見馴れてくるかなと思いつつ、まったく見馴れてきません。ただ、少しだけ、可愛らしさがあるようにも見えて……、きているような、きていないような、そんな佇まいだけはうつらうつらと見えてきているような……、気もします。  それにしても、よくすれ違うなぁと思いつつも、発売からかなり時間が経過しているものの、ボディデザイン、インテリアデザイン、さらにはボディカラーすら換えられないという、自縛に入ってしまっている感を受けます。どうせならば、ガシガシと換えていってもいいとおもうんですけどね。で、昨年末に5型へとスイッチさせて、安全装備を大きく進化させていますが、さらには価格帯まで大きく値上げを果たしてしまいました。我が家のモデルはその5型の前のモデルとなる4型ですが、安全装備関係に不満はあれど、自分の中では、強くは信用していないところもあり、十二分でしょう、を感じていたりもします。どんなエラーが出ているかと言いますとね、いわゆる、安全装備に関しては誤動作がかなり多いかな。現在、一方通行を走行しています、とか、衝突しそうです、というように、リスキーを感じさせてくれます。普通に、普通の道を走っているだけなのですけどね。  あとは、そうだなぁ、コーナーやらで、アクセルペダル踏み込めるようになり、しっかりとサスペンションが沈み込んでいく奥深さはまだまだ先を感じ取ったりもしました。最後はアンダーで逃げていくスタイルも先代と同様ですけど、タイヤは、かなり固さを伝えてきますが、それでいながら乗り心地はすこぶるいい。つまりは、バランスが高められているという面ではいい感じの仕上がりとなっています。ま、正常進化というやつでしょうかね。ふと、先代モデルを考えてみると、もう少しイン側が入ってくれてもいいのになぁと思った、中途半端さはなくなっており、タイヤとのバランスを考えると、まさにピッタリかな、と。そんなことを思ったりもしました。さてはて、どういう付き合いになるでしょうかね。

#1931 全長4910mmとしたグランカングーを追加した、ルノーの特別仕様車扱いなラインナップ。

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 ルノー・ラインナップにグランカングー クルールが特別仕様車として追加されました。これが特別仕様車のままという扱いか、レギュラーになるのか、まだ見えてきませんが、とりあえずはガソリンモデルだけの設定のようで、ディーゼルは見当たりませんな。ただし、ちょっとロングにしたモデルではなく、そこには座れるサードシートを備えたモデルとして登場していまして、その全長は420mmもストレッチされて4910mmに。そうなんですね,座れるシートに仕立てるのか、それともギリギリの長さを求めるかは、実に難しいところ。ただ、日本において7名乗車というスタイルも、目にするような、しないような、これまた微妙なところだったりして、これもまた困ったもんだといった感じがあります。これだけ長いとなぁという意見がね、出てきても、おかしくないかとも思います。  実際、サイドドアの開口部は180mmも延長されており、乗り降りがしやすいという大きなメリットはもちろんのこと、シートそれぞれに取り外すことが可能であり、ま、邪魔にはなりますが最大で3050Lたる大容量を確保していますので、何かを丸ごと積んでしまうこともできます。あとは、セカンドシートが3席まとめて……、ではなく、1席ごとに取り外し可能ですので、国産モデルの多くのようにゆとりあるセカンドシートではなく、少しだけタイトさを感じさせながらも、座ってにみるとしっかりと座れるシートであることが強く印象に残ります。エンジンは、1.3Lガソリンながらターボ付きとなるので、こちらも問題なし。ディーゼルが入ってきたらば、どっちがいいか? と迷いそうですが、価格上昇を考えるとこのガソリンでいいような気もしてきますが、レギュラーモデルでその価格差は20万円ほどなので、そう大きくもないか……、困った、困った。  ちなみに、グランカングー クルールの価格は、459万円(税込)。バンパー部分の色が塗られていないといった、困りごとなのか、歓びごとなのか、わからない部分もありますが、装備違いはさておき、価格差はガソリンと40万円、ディーゼルと20万円としており、よくぞ、ここまで抑えたなぁといった感があふれています。といいつつも、グランカングーになると459万円……、ノシノシと上がっていく価格に対しては、もはや困った感しかなかったりもしますが……。

#1914 小さなジムニーが送られてきたけど、ボディの色塗りからドライバーまで、作り込んだそうで。

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知り合いが、我が家へとジムニーを送ってくれました。あらまぁ、来年から乗れるモデルじゃないですか、と感激していましたが、裏話を訊いて行くうちに、ボディは自分で塗っているし、しかも、ルーフやらボンネットの色合いまで自分でペイントしていまして、さらにビックリ。え? これ、できあいスタイルじゃなくって、細かにバラバラにできるモデルだったようで、さらなる裏話を訊いていると、インパネもバラバラで組み付けて、そして、接着して作り上げています。もちろん、そのインパネにはいろいろと細かな色合いが表現されており、これもまたビックリ。そして、ドライバーは、自分に似ているなぁと思いつつ、こういう人がいるのか、なんて思っていたら、これもまたオリジナルだとか。このドライバーは、自分の振り返りポーズを真似ていますが、そんな風景まで細かに作り込んでいますが、もう少し言ってしまうと、手足はざっくりと切り取られて、そして、接着されて、んで、この姿を作り上げていました。着ている服も当時のものに合わせてありますしね。  ボディサイドに貼られた大きな4x4MAGAZINEのステッカーは、後から貼ったので剥がそうと思えば剥がせますとは仰いましたが、え? これもまた、作ったの? って感じの仕上がりとなっています。この細かな文字まで作ったようで、さらにビックリ。そうそう、フロントタイヤは左右に動かせますので、ここにも、かなり感激。ホイールは、さすがにできあいがあったのだろうと思われますが、これとて訊いてみないと分からないところもあります。いやー、すごくびっくりしました。もちろん、保存版にいたしまする。

#1911 あ、運転できないじゃん、でも、知人に頼むのもたいへんだし、……、の、その後。

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 年内は運転することができません。って、どこかに書いた記憶があるのですが、ひょっとして書いていなかったりするんでしょうか。あれ、どうだったっけか。まぁ、いずれにしても年明けにならないと運転はできません。購入したクルマは申し込んでから1年以上待たねば買えないモデルだったのですが、商談へと出掛けたところ、小変更が行われるモデルと、その後に登場するモデルがありました。散々に迷ったのですが、旧いモデルを選びました。ら、なんとすでに商品は完成間近だったようで、待つことなく、すぐに納車。待たねばならないモデルだったのに、即納ってこともあるのかぁと思いつつも、一方で、我が家までもってきていただいた時に、新車だから1か月点検に出さなければいけないことに気付きました。ディーラーまで、クルマを持って行くのって、免許を使うことができないと、たいへんたいへん。こういう時は、免許証のある知り合いに運転をお願いしてもよかったのですが、この時期にお願いするのもたいへんですので、ディーラーの方に運んでもらうことにしました。  ということで、上の写真は、いざ出陣の時に、撮影したもの。こうして、眺めているに、やっぱり、黄色に黒という組み合わせは、好きになりきれないことを、強く感じてしまいました。ちなみに、1か月点検の結果は、我が家に来てからは、そんな理由から距離は進んでいないため、ディーラーで見ていただいてもなにも溜め込むことなく、すんなりと戻ってまいりました。  そういえば、先日、どこかの線路近くで、これとまったく同じ色合いのジムニーを見かけました。日常を歩いていて、とつぜんに出会ったこともあってびっくりしましたが、と同時に、ここに1台いたかぁというがっかり感も湧き上がってきました。ま、珍しいなら珍しいで、見たことないほうが良かったとも思っていたためでして。ちなみに、ほぼノーマル状態でした。