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#1957 なぜか、売りわすれてて、バルコニーに1本だけ残されていたアルミホイール、果たして、その価格は。

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 ずっとバルコニーにおきっ放しになっていたアルミホイールを、さきほど手放してきました。なぜに、ずっとおいてあったのかと言いますとね、遥か昔に、オフロード走行でリム部分を曲げてしまい、タイヤとホイールを組み込むことができなくなっており、捨てるに捨てられないし、クルマ由来の廃棄物となりますので、処分に困っていました。ちなみに、購入してきたのは埼玉県にあったタイヤ屋さんで、ショップ名やらはすべて忘れましたが、そこは、大きくはなかったけど、小さくはない広告が打たれていた……、と、記憶。ま、いずれにしても、雑誌に堂々と広告が打たれていた店舗で、それは、学生時代のころのことでしたので、かなり前のことになりますな。  もちろん、引っ越し前だったかに、ジープ・グランドチェロキー用のホイール4本(メイン写真は当時の広報写真から)を処分してきましたが、あの時は、4本あったからか4000円をオーバーした金額をいただいて来ましたが、今回は、アルミホイール1本のみ。持って出かけるのも申し訳ないなぁ、と思いつつ、このままだと持ち運ぶのが面倒といいつつ、運び出さずにおきっ放しになりそうだったので、とりあえずは玄関まで持っていき、クルマに積み込みました。ジムニーのリアシートは最初っから畳んだままになっており、その上に、荷物をおいても滑っていかないシートを敷いてあります。が、走っていて、ちょっとロールが強くはいってくると、たとえば、左側に寄せて積んでおいたのに、右側へとスススーッと荷物は流れ、ドシンという振動を響かせてくれます。荷物の移動は2回でしたが、いきなり動き出すこともあって、その音が轟くとはたして何が起きたんだ? と、ビックリしまっておりました。  で、価格ですが、ラダーフレームがついていたモデルとはいえ、いわゆるライトクロカン系サイズ、つまり、6.0JJ×15インチで、な、な、なんと、3000円オーバーとなもし。4本じゃないのに、1本なのに……。これが、グラチェロのアルミだったら、今、手放したらいくらになるんだろうか、と、少しだけ妄想しましたが、それにしても、ビビりました。アルミが高値で取引されている話は聞いていましたが、ここまで差が生まれてしまっているとは、オドロキでした。

#1956 日産の座間事業所に「付随」させている、一般の方々も見ることができる、ヘリテージコレクション。

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 今月に、日産座間事業所にあるヘリテージコレクションへと出かけてきました。あれ、1年近く前に掲載していなかったっけか? と、思われた方がいるやと思われますが、実は、2024年12月に出かけております(ここへの掲載は25年5月)。ちなみに、このイベントは編集部向けだけではなく、広く一般の方々にも、公開時間を限ってとなりますが、公開をしています(→ ヘリテージコレクション )。というわけで、2回目の参加となりましたが、展示している車両は変わっておらず、その中から、販社によっては展示に用いたい、市販していたクルマとして扱いたいなど、その主たる理由によって貸し出しが行われています。つまりですね、そうした「出張」に応えながらも、残されたモデルたちを、皆に公開していたりします。  今回、訪れたところ、実は、前回に貸し出し中となっていた、初代テラノ(メイン写真)が復活をしておりました。1986年にデビューしていますが、やはり、SUV系は北米が強かったこともあって、画期的なモデルをリリースしたかった様子。そのベースとなったのはダットサントラックでしたが、同じモデルとは思えぬほどに、違いを表現しており、まさに、すべて一新といったテイストを手に入れていました。そのデザインは、日本ではなく、北米にあったデザインスタジオである「NDI」専属となりましたが、さらに、ハードウェア的にも劇的。フロントにダブルウィッシュボーン式を採用しながらそこにトーションバーを組み合わせ、リアには5リンクリジッドにコイルスプリングを加えるという、ハードなオフロード走行を可能にしつつ、オンロードにおける快適性をバランスさせたモデルとして登場させています。そして、センターデフを備えながらも、エンジンは、ディーゼルのみからスタートしつつも、ガソリンは翌年に追加し、その翌年にはディーゼルがターボ化、さらに翌年には4ドアを追加しつつ、ガソリンに電子制御式となる燃料噴射装置を組み合わせており、まさに、当時の技術革新をダイレクトにテラノへと採用してきた印象が強く残っています。  ここに展示されていたモデルは2ドアスタイル、しかも赤! 、で、フェンダーなし、V6/3.0Lを搭載していました。当時の日本では、ワイドフェンダー付モデルの印象が強く残っていますが、やっぱり、オリジナルを語るには、この仕様しかないよな、とも、思えてきま...

#1955 野球の試合は、テレビで見るのと、ライブで観るのとでは、ぜんぜん違っていました、ってな話。

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 週末に、ふらりと野球観戦へと出かけてきました。特にチーム名を書いていないことからお分かりのとおり、ファンではないからでして……。えっと、横浜大洋ホエールズの試合だったんですが、どうしても、最新の名称が出てこない。これは幾度試してもダメでして、で、調べてわかりました、DeNAベイスターズの試合でした。ちなみに、相手チームはカープでして、えっと正式な名称は広島東洋カープといいます。このカープの名称は、しばらく変わっていないこともあって、ちゃんと覚えておりました。  振り返ってみると、試合にでかけたのは、小学校3年生の春先のことで、父親に連れていってもらって目にしました。たしか、横浜スタジアムができたばかりであり、しかも、こんな都会に着くってしまうとは、なんともスゴイもんだなぁ、と、感じたものです。そうか、スタジアムができてから40年以上が経っていますから、ひょっとして、ボチボチ立て替えるんだろうか、と、思い、検索したところ、壊すことはなく、スタジアムの各部をバージョンアップさせたい様子です。周囲に、回遊デッキを足したり、水の広場を加えたり、また、北東側に公園風な地域を広げたり、JR東日本の関内駅との間にある道路の通行をよくして繋げてみたり、そして、スタジアムとしては座席数を多く増やしたり……と、さまざまな手法が提案されていました。このスタジアムの近隣へと出かけることはあっても、細かに観察してこなかったので、何が新しいのか、古いままなのか、さっぱり分からずでしたが、入場してみて、外から支えている筐体以外に手が加えられていることは理解でき、イマドキなスタジアムへ変貌しようとしている一面を感じ取りましたな。  それにしても、近隣にある横浜BUNTAI、横浜武道館やら、え? 大した建物ではなかったのに、随分と立派になって「いらっしゃる」ってな感じで、そちらにもオドロキました。ちなみに、伊勢佐木長者町付近の危うさはメイン通りからは半ば強制的にはじかれていましたが、その1本裏道へ入ると怪しさは変わらず。自分が幼少の頃に出合った、自分のほうへと手を向けて、こっちに来なさい、ってな、誘いも、そのままに残っていそうな感じでした。そう、伊勢佐木長者町は毎週通っていたものでして。……、……。  あ、試合は、4-3で、DeNAベイスターズが勝ちました。

#1954 お墓参りへと出かけ、富士山を拝み、そして、山中湖を眺めてきた、そんな、話。

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 ふらりとクルマで出かけました。最近では、目的地が決まらぬままに出てしまうことも、多々あります。といいますか、そのほうが多いかもしれません。で、本日は、とりあえず奥多摩へ行くか、湘南まで出て海を見てくるか、さて、どっちにしようかと戸惑いを抱きながら出たものの、あ、ガソリン残が半分しかない、明日分も入れておこうと、ガソリンを満タンにしておこうかなと思っていたら、大渋滞に巻き込まれました。途中で折れ曲がろうとしましたが、もう、面倒になってしまったので、そのままにガソリンスタンドを目指しました。  で、スタンドを後にしたら、ま、とりあえず、相模川沿いを走ってみようと、南下。海老名辺りでトイレを催し、スーパーを探して、ひと段落。で、握ってきたおむすびを食べながら、あ、神奈川県の真ん中にいるんだったら、父親方のお墓参りへ行こうではないか、と、急に思い立ち、場所は分かっていたのですが、なぜか通り過ぎてしまって、異なるルートへ出てしまいました。ついでにトイレに立ち寄りたかったので、またしもスーパーを探そうとしたら、しその曲がろうとしている信号の先にスーパーを発見。な、なんでしょうかね、この偶然たる連続は。ほんと、不思議です。ということで、すべてを済ませて、で、お墓に到着。お墓の場所は、それほど広くはないものの、道路に近いところにあることは分かっていたので、ふらっと歩いたらば、するりと到着しました。  ここまで来たならば、もう少し、西へとルートを進めて富士山を眺めながら、そして、山中湖を経由して、帰ることに。利用したのは、タイトなターンが続く県道なんですが、そこを走るクルマたちがみなさん快調で、いい気分のままにドライブは終わりました。走行距離は200kmほど。休みとしてはトイレ休憩するぐらいで、ひたすらに走っていましたが、なんでしょうかね、この気分のよさは。天気でしょうか、気温でしょうか、なんでしょうかね。

#1951 高速道路系なパーキングエリアって、外からも利用できるって、ご存知だったりしますかい?

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 昨今の高速道路に付随しているパーキングエリアは、高速道路を走行しているクルマを停められることは皆が知っていますが、そこに、なんと、「歩いて出入可能」とした口が裏手に設定されていることをご存知でしょうか。親戚一同に聞いたところ、みな、知りませんでした。この上の写真がそうなんですが、外側を走る道路に掲げられた「ぷらっとパーク」という小さな看板がそれ。看板は小さかろうが、いちおうは堂々と出入りできる誘導路(歩道ね)が用意されています。ただ、この出入り口は、そもそも周囲へのアピール度がかなり弱くてですね、これでは、わざわざ分からないようにしている、としか思えてきません。まぁ、運営しているのは「国」絡みですので、目立たせたくない理由がたくさんあるんでしょうかね、きっと。  たとえば、この左側の写真は、東名の海老名SAは上下線ともにプラットパークのもの。ただ、よくよく観察していく(クリックで拡大)と、看板には第3パーキングとあり、。まぁ、そもそも第2パーキングであってもビックリするんですが、なんと第3まであるの? って感じで、ビビリました。ちなみに、このパーキングと外を繋ぐ出入口ができた目的って、近隣の方が、歩いてでかけて、愉しめる地、というスタイルを貫いたためではなかったかと思うのですが、ところが、これだけパーキングエリアの内容が満ちてくると、外に複数の駐車場を用意しなければならないという、不可思議なことが新たに組み合わされていきます。つまりですね、地域住民からしたら、道路であろうと、どこでも駐車を許すことはできない、つまり、異なるトラブルが起きてしまうものであって、はたして、どちらの意見を重視するのか、両立させるのか、難しい問題になるんじゃないかな、と、思われます。あ、これ、ひょっとすると、週末や祝日の日には、駐車場横に人を立たせて、そして駐車車両の整理しているんじゃないか? とか、思いました(混雑時に、この外との出入口を利用したことがないものでわからない)。  まさに、本末転倒な気がしてきました。ほかの高速道路では、展開しているんだろうか。ちょいと探ってみましょうかね。

#1949 300万円を切ったプライスながらも、それでも、今眺めると豪華絢爛すぎた、いすゞ・ビークロス。

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 一般公開されている、いすゞプラザへと出かけたら、なんと、いきなりビークロスが飾られ、出迎えてくれました。ちなみに、いすゞプラザは、神奈川県の中央部に位置しておりまして、このビークロスにはどなたでも出会うことができます。ただし、ビークロスの向こう側は、事前に予約をしていないと入ることができません。ヒストリーであるとか、バリエーションといった紹介やら含めて、ちょっと詳しいいすゞを知りたい人は予約が必要となります。  で、このビークロスですが、あらためて眺めるに、ある種、バブル経済が為した産物なんだなぁ、と感じさせてくれるところが多々あります。なんとなく膨らんでいたバブル期だからこそ許された作品であり、そこで手にしていた技術力をこの1台に押し込みました、といった感にあふれています。たとえば、今ではボディの構造として珍しくはありませんが、ここまでボディを守るために敷き詰められたボディ下部のボディ非同色たるガード類、いすゞとしては決して珍しいことではありませんがレカロシートを2脚も搭載してしまうというスゴ技、ノーマルモデルでありながらタンクを別体としたダンパーを採用していること、そして、前後トルクスプリット技術を投入してしまっていることやら含めて、ダートランナー的に最高峰を誇れるポテンシャルを与えていました。日本での販売後に、エンジン排気量を3.2Lから3.5Lへと改装させて北米に投入しましたが、想像以上の台数の伸びは芳しくなく、経済的な意味合いもあったのでしょう、早々に販売を終了し、この乗用車スタイルからの撤退を決定しています。  それにしても、こういった硬派といいましょうか、質実剛健をもっていたモデルって、この頃を最後に次々に消えていっています。こうした豪勢とまでいえたネーミングも、ひとつ消え、ふたつ消え、と、見直す時期になったのか……、と、思いきや、一方で、ネーミング復活という手法を用いることで、まったく別モノといわんばかりのモデルを発表することもありますから……。はたして、何が正しいのでしょうかね。

#1948 季節感を残したことがあったかな、と、思いつつ、桜の満開日を記載しておきましょうかね。

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 ふと振り返ると、桜が満開になった頃、ここに何かを残したかな、と、思うことがあります。あるんですが、2歩ほど歩くとすぐに忘れてしまっているのか、忘れていないのか、さっぱり分からなくなります。いずれにしても、今回の桜が満開になった前後に残しておくことにしました。  写真は、昨日訪れた神奈川県は小田急線南林間駅でのもの。色合いが薄くなっていっていることも含めて、たぶんソメイヨシノだと思われますが、まさに満開状態となっておりまして、青い空によって花への色づきも見事になっていました。ピンク満載な状態は、個人的にあまり好きではなく、勢いを抑えられつつ、整えられたスタンスも、また好みだったりします。一方で、野放しかなと思わせながら、実は放置してあった樹木は、高く高く伸びていきます。つまり、それはそれで整えられていたりもします。では、何も手を加えないとどうなるんだろうか、と、考えると、たぶん、横にも高さにも止められることがありませんから、どっちにも延びていくんではないでしょうか、……、なんてことも考えたりします。  あ、この撮影を行ったのは3月28日(土)でした。

#1947 テンポが遅れたとは感じさせない仕上がりを得ていた、ルノー・グランカングー。

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 いや、ビックリしました、先月に日本へ上陸したばかりのルノー・グランカングー クルール。普通なスタイルのカングーをストレッチしているんですが、ただ、伸ばしただけではなく、ドライビングしていて、実にバランスに長けておりまして、それこそただ長いだけのモデルではない仕上がりに整えられていました。リアタイヤを後方へとストレッチしていくと、もちろん、回頭性に鈍さが生まれるようになっていきますが、このモデルの場合は、ドライビング中に、それを感じさせることがありません。なんていうんでしょうかね、回頭性の鈍さを上手く使っている、とでもいいましょうかね、そんな感じ。そして、リアタイヤの位置に対しては、自らが振り向くことなく、ピタリとその位置を当てられるほどに「バランス」が整えられていました。たとえば、全長はレギュラーモデルよりも420mmも長くなっており、車両重量にしても120kgも上げられ、さらに最小回転半径は60cmも広がって6.2mになっていますが、ステアリングを切っていくテンポに対して、リアタイヤの動きが余計な動きをすることなく、まさに絶妙といわんばかりについてくる。やがて、フロントサスとリアサスのバランスのよさが身体にしみ込んでくるようになると、クルマそのものの仕上がり方、つまり、全体のバランスのよさに感銘を受けるようになります。いや、すごいぞ、これ。ちょっと全長を長くしただけのモデルではなく、別物と表現したくなる乗り味のよさが広がっていました。  さらには、エンジンパフォーマンス的、つまりはスペック的には何も変更をしていない性能(若干は低回転域にトルクを与えているとのこと)のようですが、何もストレスを感じさせることなく、不足を感じさせることなくクルマを走らせてくれます。もちろん、日常では荷物を積み込んで出かけることも多くなるでしょうけど、低回転域からこれだけの太いトルクを発生させられるなら、……。って、ディーゼルじゃないんでしたっけね、ガソリンターボでした。あ、ガソリンターボ? って考えると、この的確すぎるトルク感に美を感じますし、満たされた低回転域にうっとり感すら覚えました。トランスミッションギアは7速EDCを採用していますが、その繋がった時の直結感はすこぶる高く、といいますか、高すぎてですね、逆に、日本で主流となっているCVT系との相性は実はよくないところもありました...

#1946 車内における広告に、どこかかげりを感じるものの、大きなイラストでショックを与える、ってな、話。

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 最近、電車に乗ることも多いからでしょうか。やたらと車内に飾られている広告を眺めていることが多くあります。かつては、さまざまな広告がありましたが、最近、思うのは、効果的な内容に絞りすぎた内容が多いことでしょうか。インパクトを与えるという意味では、車両ごと借り切ってしまったり、いくつかの広告を並べることで効果を狙うものもあります。そして、動画系を並べるパターンでは、1つだけを細やかに使う手法と、モニタが横並びになっているパターンを上手く使いこなすパターンがあります。ただ、ここで広告主さんが予算をお持ちかどうかで、ひとつ「違い」を見せつけているものがあります。簡単にいえば、モニタ1つと3つとで価格は、大きく異なる、と。つまり、モニタ1つだとできることは限られますが、3つもあれば、同時に異なる画像を紹介し、効果としてはバツグンを発揮できます。と、ここで、その広告を目にしていて思うのが、3枚のモニタを利用する場合、1枚分の価格×3倍に止めるのではなく、そのモニタ3枚分の効果まで考えると、広告費用としては実は「安い」んじゃないか?、と、訴えられること。違う絵面を用いられることから、「可能性」としては、とんでもなく広がりがあることまで、見受けられますな。  で、上の写真。最近、見かけた広告なんですが、これ、そのモニタ枚数の話ではなく、質素な1枚刷りのポスター形式ながら、かなりのインパクトを与える内容となっていました。なんだかんだいって、大胆に使った、このサイズのイラスト。同世代の方々は、この手の"あぐり"感に、ひょっとして親しみを感じられているのでしょうか、なれているんでしょうか、普通な感覚で捉えられるのでしょうか。いずれにしても、初見だった自分が目にすると、イラスト調ながら、これから何かを行おうとしているスタイルに、この何か言葉を話そうとしているような雰囲気に、何を語ろうとしているんだろうか、など、いろいろと捉えました。そして、イラストレーターさんは何を考えて、こうした絵にされたんでしょうか、と、不可思議が出てきます。車内は空いていたこともあって、まじまじと近くへと寄りましたが、やはり幾度も見るたびに、違和感に強く抑え付けられた印象がありました。もちろん、自分の世代には関係のない、高校生時代の話ではありますが……。さらに読みこんでいくと、このイラストには、...

#1945 考えてみると、このシーンって久しぶりに走るよな、ってな、ジムニーな風景ばかり、だった、という話。

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 これまでに山梨県へと出かけることはありましたが、それは振り返ってみると、ちょろっと通過しただけのことで、免許証が復活してからは、ほとんど出かけたことはありませんでした。この記憶勘違いは、脳のどこかで「走った覚えはあります」と名言しているのですが、探っていくと「最近は走ったことはないかも」とばかりに、記憶が曖昧になっていたりもしますな。もちろん、そのシーンは走ってはいないんですよ、ないんですが、頭の中において、時間軸として、どこかずれて覚えてしまっているような感じです。  昨日は、国道20号線をひたすら走って、甲府盆地をじんわりと眺めて、自宅まで戻ってくるルートを走ってきました。久しぶりに走った道の確認をしながらでしたが、これだけの距離を走ったことも久しぶり、さらにこれだけ時間をかけて運転したこともありませんでした。もちろん、操作については、ギアやらアクセルやらを、何かを考えながら操舵してはおらず、まさに、無意識と言わんばかりに運転しています。ちなみに、操作系は、マニュアルモデルながら、操作系に不安を感じさせることなく、その具合は、手術前となんら変わっていませんでした。不思議だ……、まったくもって不思議だったりします。

#1944 アキシマクジラの骨格が展示されつつ、雰囲気がとてもいい図書な施設で寛いでみた、ってな話。

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 さきほど、クルマをディーラーへと運んだ話をふらりと書きました、が、昨今は、歩きまわることも、たまぁにしています。そう、ごく、たまぁに。で、今日は、隣の隣の駅まで歩いてきましたが、何か目的をもって歩いたというわけではなく、ふらふらと出かけてきました。当初は出かける予定すらなかったのですが、たまたま前を通った図書館で、何かを探してみるのもいいかもしれない、と、思い、「なんとなく」行動することにしました。  そこは、 アキシマエンシス と呼ばれ、その図書館のほかにいくつか施設が組み合わされていました。ひょっとしたら、ここですでに紹介しているやもしれません。で、図書館は、従来のような堅苦しさではなく、コミュニケーションを愉しめる雰囲気が作り上げられていました。たとえば、上のメインの写真がその代表例ですが、入り口を入ると、2階建ての建物を利用して、アキシマクジラの骨格が配置されており、しかも、泳いでいるかのような動きを見せており、オドロカシと遊び心に心休まるといった感じがあふれていました。で、館内に並ぶ本棚は、時に真っすぐですが、途中で意図的な途絶え方をしていたり、さらには、図書との間が広く取られているなど、まさにまったりとしていられる空間作りがされていました。そして、雰囲気新刊コーナーが目についたので、そちらでペラペラと試し読み風なことをしていたら、アンケートに答えてもらえますか? と、問がありました。その方は、名札を見せられてきましたが、どうやらこの建物にお勤め。他人にお願いした方ではないので、むしろ話をしやすかったかな、と思うところがありました。質問の内容はざっくりとした感じで、「館内の雰囲気はどうでしょうか? 挨拶はありましたか?」というものがあり、実は、入館した瞬間から、そのことを考えておりました。個人的には、こういうコミュニケーション系な雰囲気を大切に作り込んだ施設だあり、だからこそ、お互いに適当な距離感が必要ではないか、と感じていました。互いに心を許し合えるような、つまりは、素が広がっていながらも、適度にやさしい関係がある、ってな、雰囲気でしょうかね。心地よさとでも、いいましょうかね。なんてことをあれこれと考えながら、懸命に話を伝えましたので、果たして、伝わりましたでしょうかね。  その後は、少しだけ歩いて「モール街」へと出かけました。んが、その店内には、無印...

#1942 外だけかと思いきや、インテリアまでもが黄色に彩られていた、ジムニー。

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 日々、ジムニーに乗るようにしています。しているんですが、たまに、すっかりと忘れてしまって、乗らぬことも多々あります。ということで、今日は意識的に乗ってきました。といいつつ、いつものルートを巡りながら、すべてで100kmほど走ってきましたが、山坂道を多めに走ったこともあり、自らのいい「運動」にもなったような気がしています。  今日走った道筋は、クルマがなんとか1台だけ通れる山道が多かったんですが、そんな道でもすれ違うクルマはが数台でしたし、手前で停まって互いに譲り合ったので、意外と苦労はありませんでした。で、少し広くなった山坂道ではスピードを少々上げてきましたが、ある程度のところからサスペンションからフラッという動きが消え、シャキっといわんばかりの剛性感が顔を出してきて、ビックリ。もちろん、これは先代にもあったフィーリングですが、サスペンションの動きにいわゆるオンロード(オフロードも、だも)に高い剛性感を与えながら、そうなんですね、そこにはサスペンションにいわゆるしっかり感が作り込まれています。骨太さに似た感覚とでもいいましょうかね、以前のモデルよりもしっかり感が高められた剛性感であり、コントローラブル。この剛性感は、速度域を上げないと顔を出さないフィーリングなので、なかなか気が付かないのですが、かつてのモデルよりもバランスに長けていました。もちろん、タイヤのグリップ感は、素性が引き上げられた分、さらに整えられ、さらにはアンダーステアも簡単に顔を出しません。いやー、おもしろいですな、このクルマは。  そういえば、少し前に、レカロシートへと交換をしてきました。ショップへと出かけ、ショールームでレカロシートがお出迎えしてくれることは、なんとなく気付いていました。でも、かつて座ったことがあるし、ちょっと見にいっただけで、まさか、レカロシートが欲しい、だなんて、自分はいうことはないだろう……、と思ったら、座った瞬間に「買います」と言い放っていました。注文してから約1か月近くで届いたレカロシートは、もはや、先の見本用シート以上に快適さにあふれており、うっとりだらけ。座るのがもったいない、と、いわんばかりに、取り付けられたシートは、室内で輝いていました。それにしても、レカロシートってのは、なんでしょうかね。この全域で支えてくれるホールド感がたまらなくよくてですね、そこそこの距離...

#1941 MINI Countryman SE ALL4、って、そこまでいるか? ってな、高性能ぶり。

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 MINI Countryman SE ALL4と、その車名を眺めても、そのモデルが一体何を示しているのか、よく分からなかったりします。ま、簡単にいいますと、クロスオーバーからカントリーマンへと名称を変更しつつ、Sモデルなのでハイパワーで、Eなので電動車だったりします。果たしてこのグレードは売れ筋になるのか? と問われると、その流れにはないグレードとなりますかね。ただし、そのハイパワーぶりと、ハンドリングと、操れない感は、もはやスゴイ、つまりは、電動モデルの今後の可能性を教えてくれる、といった感にあふれています。たとえば、乗り味。このSEであっても、日常からなんと快適でして、しかも転がり抵抗というものがない、ない、ない。電動ゆえに静かすぎるんですが、そこに意図的にノイズを乗せているので、静かさはあえて騒音の中に飛び込ませていることもあって、超静か。しかも、転がり抵抗がない。こちらも、タイヤの転がり具合を教えてくれるアイテムは存在しているのですが、あたかもツーというよりも、スーーーッって感じで、その存在すらよく分からないほど。さらに、ハンドリングについては、いわゆる分かりやすさであるキビキビ感ではなく、キュキュッといわんばかりにレスポンスを立ち上げ、しかも、その動きが機敏過ぎないというレベルの高さを極め、そして細やかさがあふれています。それらは、まさに電動になったからって、ここまで違うのか? といわんばかりのフィーリングで、まさに、恐れおののき……、といった感じに仕上がっています。  と、あまり踏み込まない段階で、ここまで感激していますので、このモデルはSEゆえに、ちょいとアクセルを踏み込んでみれば、加速らしき音とともに気分を一気に盛り上げてくれます。ヒュルヒュルルヒュルルルル……、といった感じでその加速感につきまとい、ドライバーの気分にピッタリといった感を大きく引き出してくれています。言い換えますとね、こんなにピッタリの加速感と、こんなにすばらしいサウンドとに、追いやられて打ちのめされているような、そんな印象に打ちのめされてしまいます。  乗り味のほうですが、アクセルを踏み込んでいると、すぐにペダルから足を離してしまう状況に陥ります。いや、だって、踏んでいられないんだもんよ、といった感じで。この不可思議な状況では、クルマはコントロールできてい(コントロールされている...

#1940 くじ引きたる愉しみを抱きながら出掛けたら、100円券が当たってしまった、という話。

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 先日、美味しいパン屋さんが14周年目を迎えたとのことで、それを記念して、誰が引いても外れナシというくじが用意されていました。プレゼントな内容としては、いろんな賞を用意しており、うーむ、どれが当たってもいいなぁと思いつつ、お店へと出掛けてきましたが、やはり、個人的な興味はなんと30本も用意されていた「ここね賞」でしょうか。オリジナルという名のとおり、で、3つだったか、4つだったか用意されていたクジの中から、いちばん端にあったものを選びました。  ら、なんと100円券が当たりまして、この現金で引いてもらえるという当たりはたった5名のみ当選。つまりはですね、オリジナリティあふれる手ぬぐいが30名、現金換算が5名でしたから、運だけを考えると100円引券のほうが強運、となります。ただ、金額を引いてくれるのもうれしいっちゃ、うれしいんですけど、それよりも、やっぱり、オリジナル手ぬぐいのほうが欲しかった。この「ここね賞じゃなかった」たるがっかり感は、どこか心の深いところに残ってしまっていました。ちなみに、手ぬぐいはイラストにさまざまな心持ちが描かれており、繋がっており、それを目にしているだけでワクワク感が出てきます。と書いていると、ますます手に入れたかったなぁと思えてきますな。  いずれにしても、この100円券を持っていけば、金額としてはちゃんと引いてくれます。さて、いつ行こうかなと考えていたら、券の中に4月11日まで、という期間が記されていました。4月ってまだまだ先じゃんと思っていたら、その日はもう来月にやってきます。出掛ける予定を早々に立てないといかんですな。

#1938 久方ぶりに試乗することになった、マイナーチェンジ後となるBMW iX M70 xDrive。

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 BMW再びな試乗記ですが、今回はiX M70i xDriveからスタートしました。当初は、この直後にM2を借りてくるつもり、そのM2は一時試乗にして、さらにMINI COUNTRYMAN SE ALL4に切り替えて帰ってきました。で、iX M70i xDriveですが、マイナーチェンジで、そこに描かれている数値を「+10」して「70」としつつ、やはりリアへのトルク配分を大きく確保しつつも、実はトータルでの最大トルクは1015Nmとそのままとなっています。つまりですね、スペックよりも、その質感にこだわりを感じられる方向けの商品へと変更してきたことも見えてきます。ちなみに、ボディサイズは一見するとそれほど大きくないように感じますが、実際の全幅は1965mmもありまして、やはり大型化を意識しなければならないモデルとなっていました。  BMWの電気自動車については、2014年になってからi3( #839 、 #907 、 #1149 、 #1150 、 #1151 、 #1152 、 #1153 )に乗って、なるほどね、EVってのはこうなっていくのか……、を体験しましたが、もちろん、このiXはその延長上にありました。しかし、そこで感じたのは、革新的かつ大胆といわんパッケージングへのオドロキはまったく変わっておらず、ひぇ〜、こりゃすごいぞ、のひと言( #1747 )につき、その深味は、さらに極められておりました。すべてが設えられている、といった感じで。そうそう、試乗した後にタイヤをチェックしたらば、またも、なんとHankook系でした。え? ハイレベルなモデルにHankookなの? と思いましたけど、先日、試乗した BMW320iMsport も同系列でしたので、前回に試乗した際にはBridgestone系でしたので、切り替えがあった様子ですな。  で、あのサスペンションのしなやかさ、タイヤのあたりの心地よさなどはブラッシュアップされながら、動きに機敏さを出しながらも、細かな操舵に異を唱えることなくついてくるステアリングフィールやらまで、美点だらけ。それでいながら、6.0mという最小回転半径を与えつつも取り回ししづらさはなく、なんなんでしょうね、この扱いやすさって、とばかりに、感心してしまいました。そこには、アナログ感を表現しようとしたあの不思議が広がっていましたが、それを...

#1937 久しぶりに借りてきた、BMW 320i M sportで感じた、完成度たる深味。

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 久しぶりにクルマを借りてきました。振り返ると、実は昨年だけではなく、一昨年の後半から借りてきていませんでした。で、クルマを借りるにしても、どこで電車を降りて、どこへ入っていって、んで、どうやって出口まで出てくるか、など……、と、書こうとしたのですが、この借りてきていなかった間は、すっかりどこかへ飛んでいってしまったようで、すべて細かに覚えており、それこそ、先月に借りに来ました? ってな、流れで覚えていました。  ということで、まずは、BMWの3シリーズから。グレードは、320i M sportで、振り返ってみると、2019年に試乗会へ出掛けましたから、あれからもう7年以上前になるのか……。そろそろ次期型の話も出てくるころでしょうかね。そんな320iですが、乗り込んだ瞬間に、あらためて完成度の高さに恐れおののき、インテリアの整い方にもやられた感を覚えました。もちろん、無駄がないという感じもありましたが、遊び心を丁寧に画いているところにもビビりました。たとえば、センターコンソールのほぼ真ん中にある外からのエアの採り入れ口は2つあるんですが、その下では手動で動かす部分を用意しておきながらも、その上にはいわゆる吹き出し口を組み合わせています。吹き出し口もすべてを自動にするのではなく、なんだかんだで人の手も求めてくるという、あの組み合わせを作り上げています。ボディカラーほかも、BMW Individual スペシャル・ペイントによって彩られており、焦がれたくなるグリーン系をベースにしながら、なんとも言えない深味のある色合いを組み合わせています。なんでしょうかね、この懐かしさだらけといった雰囲気まで、好みでした。  あとは、その完璧さに圧倒されながらも、やっぱり、M sportなんだなと思わせたところもありました。ブレーキの初期制動の立ち上がりに鋭さを残しているところ、サスペンションが伸び切ったところから戻る際にコトンといった振動を伝えてくるところでしょうか。って、これがなくなってしまうと、あえてM sportを選んだことをアピールできませんからね。パワーユニットのポテンシャルは、ゆるくアクセルを踏んでいるとまさに極普通ですが、少し早めにアクセルペダルを踏み込むと強い加速を披露しまして、まさに丁度いい塩梅が広がっていました。ちなみに、タイヤは、HankookのVentus e...

#1933 タワーマンションやらも20年以上前に作られ、そこに4本の線が集められた、南千住駅。

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 移動支援についてはここで幾度か紹介してきましたが、支援を受けたい方、支援したい方を結びつけるセンターが必要になります。つまりは、誰でも支援できるというわけではありません。たとえば、その資格をこちら側が取得する場合、同じ東京都内であっても西東京市と日野市では、扱い方が異なる部分があります。そして、さらに事業所によっては扱えない場合もあったりします。 こちら をご覧いただくと分かりやすいのですが、いずれにしても、どの地域を得意としている支援先かは、あらかじめ聞いておかないと、戸惑うことになりますな。  てな前置きをして、先日出かけた移動支援は、南千住駅探索でした。ここには、JR東日本(常磐線)、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)、帝都高速度交通営団(日比谷線)の駅が集い、その真横に隅田川駅と呼ばれるJR貨物鉄道のひたすらに広い駅があります。それゆえに、鉄道が好きな方には貨物駅まで含めて、すべてを見ることができるため、ファンが多いのもまた事実です。ただ、いわゆるよく駅に集っている、なんでも録音できてしまう方々の人気はあまりないようで、眺めることを修とされる人々はいらっしゃいませんな。複雑ですね、鉄道好きな方々のひとつひとつの趣味ってば、と、思います。  この日は、天気は安定しておりまして、駅とその広場を眺めるにはよかったのかな。ただ、移動支援に求められるものって、自分の好きなことを並べ立てるよりも、同行した方の趣味に合わせる必要があること、これがいちばん大切になるかな、と、今更に思ったりもします。あくまでも提案型ではなく、まずはご自身から何が発せられるかを、待つこと。これがですね、意外にできない。そんなの当たり前じゃんとと思っていても、ついつい言葉を出してしまいます。何かを伺うとすぐに話ができる間柄ってのを作り上げるには難しいところがあります。しかし、常に訊くというスタイルを保つのは、もっともっと難しかったりもします。この日、参加された方は満足できたんだろうか、と、自問自答をしたりもします。でも、あまりそこにこだわり過ぎると、自分を崩していってしまうこともあります。時に、気にしないことも大切なんだな、と思うことにしていますが。  そもそも、今、メインに動いている業界が、自ら語らないとダメなところなんですが、逆にいえば、語ることを待つという業界にいなかったから、このふ...

#1932 シンプルにしようとまとめたものの、複雑さをさらに極めてきた、券売機、という話。

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 JR東日本の話ですが、切符を購入できる自動販売機を大枠として3つ用意しながら、実のところ、どの券売機でも似た作業ができたりします。たぶん、妄想するに、たぶん最初はバラバラにしていたんじゃないかなと思えますが、そのうちに、あっちにあるならこっちでもできるようにしようと幅を広げていって、で、現在のようになってしまったのではないか、と。たとえば、この端末では「きっぷを買う」をメインにしていたところ、「定期券を買う」を加え、さらにはえきねっと絡みで「きっぷを受け取る」にまで広げ、さらには「おトクなきっぷ」も買えるようになっています。遠くから券売機を眺めた時に、シンプルに「きっぷを買う」だけでいいんじゃないかなと思えるのですが、券売機前にて、いきなりこうしたメニューを突き付けられると、きっぷを買いたいだけであっても、すべての文字を読み取らねばならず、初見ではあたふたとしてしまうものです。  そして、止めの一撃は、いちばん下に並べられた「JAPAN RAIL PASS」のタグ。この表記も券売機の前に立たないと表示されず、「日本以外」から来られた方々こそ、どの券売機に並べばいいのか戸惑ってしまうものです。どうして、こういう取り扱いを、きっぷ売り場な端末に入れ込んでしまうのでしょうか。人とやり取りができる窓口があればいいだけではないのでしょうか、いずれにしても分かりにくさがそこには混在しています。  この手の案内手法は、コンビニのコピー機やらでは、さらになんでもできますよといわんばかりに、メニューを重ねています。つまり、複雑怪奇になってしまっておりもはや、どうにかならんもんでしょうかね。ってか、ひょっとして、こちらが、時代錯誤に陥っているだけなのでしょうか、か。いやはや、いやはや。

#1931 全長4910mmとしたグランカングーを追加した、ルノーの特別仕様車扱いなラインナップ。

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 ルノー・ラインナップにグランカングー クルールが特別仕様車として追加されました。これが特別仕様車のままという扱いか、レギュラーになるのか、まだ見えてきませんが、とりあえずはガソリンモデルだけの設定のようで、ディーゼルは見当たりませんな。ただし、ちょっとロングにしたモデルではなく、そこには座れるサードシートを備えたモデルとして登場していまして、その全長は420mmもストレッチされて4910mmに。そうなんですね,座れるシートに仕立てるのか、それともギリギリの長さを求めるかは、実に難しいところ。ただ、日本において7名乗車というスタイルも、目にするような、しないような、これまた微妙なところだったりして、これもまた困ったもんだといった感じがあります。これだけ長いとなぁという意見がね、出てきても、おかしくないかとも思います。  実際、サイドドアの開口部は180mmも延長されており、乗り降りがしやすいという大きなメリットはもちろんのこと、シートそれぞれに取り外すことが可能であり、ま、邪魔にはなりますが最大で3050Lたる大容量を確保していますので、何かを丸ごと積んでしまうこともできます。あとは、セカンドシートが3席まとめて……、ではなく、1席ごとに取り外し可能ですので、国産モデルの多くのようにゆとりあるセカンドシートではなく、少しだけタイトさを感じさせながらも、座ってにみるとしっかりと座れるシートであることが強く印象に残ります。エンジンは、1.3Lガソリンながらターボ付きとなるので、こちらも問題なし。ディーゼルが入ってきたらば、どっちがいいか? と迷いそうですが、価格上昇を考えるとこのガソリンでいいような気もしてきますが、レギュラーモデルでその価格差は20万円ほどなので、そう大きくもないか……、困った、困った。  ちなみに、グランカングー クルールの価格は、459万円(税込)。バンパー部分の色が塗られていないといった、困りごとなのか、歓びごとなのか、わからない部分もありますが、装備違いはさておき、価格差はガソリンと40万円、ディーゼルと20万円としており、よくぞ、ここまで抑えたなぁといった感があふれています。といいつつも、グランカングーになると459万円……、ノシノシと上がっていく価格に対しては、もはや困った感しかなかったりもしますが……。

#1930 なんと1月3日(土)に日本武道館においてライブを開催している、清水ミチコ嬢な話。

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 1月3日(土)に開催された、日本武道館での清水ミチコのライブへと足を運びました。そもそも、1月3日にイベントを開催するって何事か? と思ったのですが、知り合いによると、12年前だったかに、その日にたまたま空きが出て開催することになったとか。ふーん、そうなのか、と、思いつつも、そもそも、人たちもよくここまで集まったなぁといった感がありましたが、逆に、いわゆるお休み中なので、ホテルやらも取りやすいのやもしれませんね(価格は安くはないでしょうけどね)。そのイベントの内容は、あのテンポのよさは変わらぬままに、いわゆる動画系でのパワーをアップさせた感がありました。前半はネタ系、後半は音楽系となっていましたが、その間に休憩たる時間をいれつつも、そこで流れている動画にはご本人が映っておりまして、まさに、会場から逃がすことを許さない、そんなスタイルすら、ありました。  そういえば、Youtubeで何か言っていた記憶はあったのですが、なんと、会場にMISIAが登場しました。最初の1曲だけだったのかな、オリジナルに近い感じに仕上げられていましたが、そのほかは、人の曲を歌うという、なんとも意外なシーンばかり。話を聞いていると、そもそもこのふたりは知り合いらしく、ご飯を食べに出掛けたりするらしいです。これもまた、ふーん、って感じでした。  さて、来年も足を運ぶのかな、と、ふと考えました。が、うーむ、どうなんだろうか、と、どことなく、すくっと立ち止まって考えてしまっているので、行かないかなぁ……、でも、やっぱり行くかなぁ……、と、まさに半々といった感じもしていますが……。