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#1948 季節感を残したことがあったかな、と、思いつつ、桜の満開日を記載しておきましょうかね。

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 ふと振り返ると、桜が満開になった頃、ここに何かを残したかな、と、思うことがあります。あるんですが、2歩ほど歩くとすぐに忘れてしまっているのか、忘れていないのか、さっぱり分からなくなります。いずれにしても、今回の桜が満開になった前後に残しておくことにしました。  写真は、昨日訪れた神奈川県は小田急線南林間駅でのもの。色合いが薄くなっていっていることも含めて、たぶんソメイヨシノだと思われますが、まさに満開状態となっておりまして、青い空によって花への色づきも見事になっていました。ピンク満載な状態は、個人的にあまり好きではなく、勢いを抑えられつつ、整えられたスタンスも、また好みだったりします。一方で、野放しかなと思わせながら、実は放置してあった樹木は、高く高く伸びていきます。つまり、それはそれで整えられていたりもします。では、何も手を加えないとどうなるんだろうか、と、考えると、たぶん、横にも高さにも止められることがありませんから、どっちにも延びていくんではないでしょうか、……、なんてことも考えたりします。  あ、この撮影を行ったのは3月28日(土)でした。

#1947 テンポが遅れたとは感じさせない仕上がりを得ていた、ルノー・グランカングー。

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 いや、ビックリしました、先月に日本へ上陸したばかりのルノー・グランカングー クルール。普通なスタイルのカングーをストレッチしているんですが、ただ、伸ばしただけではなく、ドライビングしていて、実にバランスに長けておりまして、それこそただ長いだけのモデルではない仕上がりに整えられていました。リアタイヤを後方へとストレッチしていくと、もちろん、回頭性に鈍さが生まれるようになっていきますが、このモデルの場合は、ドライビング中に、それを感じさせることがありません。なんていうんでしょうかね、回頭性の鈍さを上手く使っている、とでもいいましょうかね、そんな感じ。そして、リアタイヤの位置に対しては、自らが振り向くことなく、ピタリとその位置を当てられるほどに「バランス」が整えられていました。たとえば、全長はレギュラーモデルよりも420mmも長くなっており、車両重量にしても120kgも上げられ、さらに最小回転半径は60cmも広がって6.2mになっていますが、ステアリングを切っていくテンポに対して、リアタイヤの動きが余計な動きをすることなく、まさに絶妙といわんばかりについてくる。やがて、フロントサスとリアサスのバランスのよさが身体にしみ込んでくるようになると、クルマそのものの仕上がり方、つまり、全体のバランスのよさに感銘を受けるようになります。いや、すごいぞ、これ。ちょっと全長を長くしただけのモデルではなく、別物と表現したくなる乗り味のよさが広がっていました。  さらには、エンジンパフォーマンス的、つまりはスペック的には何も変更をしていない性能(若干は低回転域にトルクを与えているとのこと)のようですが、何もストレスを感じさせることなく、不足を感じさせることなくクルマを走らせてくれます。もちろん、日常では荷物を積み込んで出かけることも多くなるでしょうけど、低回転域からこれだけの太いトルクを発生させられるなら、……。って、ディーゼルじゃないんでしたっけね、ガソリンターボでした。あ、ガソリンターボ? って考えると、この的確すぎるトルク感に美を感じますし、満たされた低回転域にうっとり感すら覚えました。トランスミッションギアは7速EDCを採用していますが、その繋がった時の直結感はすこぶる高く、といいますか、高すぎてですね、逆に、日本で主流となっているCVT系との相性は実はよくないところもありました...

#1946 車内における広告に、どこかかげりを感じるものの、大きなイラストでショックを与える、ってな、話。

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 最近、電車に乗ることも多いからでしょうか。やたらと車内に飾られている広告を眺めていることが多くあります。かつては、さまざまな広告がありましたが、最近、思うのは、効果的な内容に絞りすぎた内容が多いことでしょうか。インパクトを与えるという意味では、車両ごと借り切ってしまったり、いくつかの広告を並べることで効果を狙うものもあります。そして、動画系を並べるパターンでは、1つだけを細やかに使う手法と、モニタが横並びになっているパターンを上手く使いこなすパターンがあります。ただ、ここで広告主さんが予算をお持ちかどうかで、ひとつ「違い」を見せつけているものがあります。簡単にいえば、モニタ1つと3つとで価格は、大きく異なる、と。つまり、モニタ1つだとできることは限られますが、3つもあれば、同時に異なる画像を紹介し、効果としてはバツグンを発揮できます。と、ここで、その広告を目にしていて思うのが、3枚のモニタを利用する場合、1枚分の価格×3倍に止めるのではなく、そのモニタ3枚分の効果まで考えると、広告費用としては実は「安い」んじゃないか?、と、訴えられること。違う絵面を用いられることから、「可能性」としては、とんでもなく広がりがあることまで、見受けられますな。  で、上の写真。最近、見かけた広告なんですが、これ、そのモニタ枚数の話ではなく、質素な1枚刷りのポスター形式ながら、かなりのインパクトを与える内容となっていました。なんだかんだいって、大胆に使った、このサイズのイラスト。同世代の方々は、この手の"あぐり"感に、ひょっとして親しみを感じられているのでしょうか、なれているんでしょうか、普通な感覚で捉えられるのでしょうか。いずれにしても、初見だった自分が目にすると、イラスト調ながら、これから何かを行おうとしているスタイルに、この何か言葉を話そうとしているような雰囲気に、何を語ろうとしているんだろうか、など、いろいろと捉えました。そして、イラストレーターさんは何を考えて、こうした絵にされたんでしょうか、と、不可思議が出てきます。車内は空いていたこともあって、まじまじと近くへと寄りましたが、やはり幾度も見るたびに、違和感に強く抑え付けられた印象がありました。もちろん、自分の世代には関係のない、高校生時代の話ではありますが……。さらに読みこんでいくと、このイラストには、...

#1945 考えてみると、このシーンって久しぶりに走るよな、ってな、ジムニーな風景ばかり、だった、という話。

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 これまでに山梨県へと出かけることはありましたが、それは振り返ってみると、ちょろっと通過しただけのことで、免許証が復活してからは、ほとんど出かけたことはありませんでした。この記憶勘違いは、脳のどこかで「走った覚えはあります」と名言しているのですが、探っていくと「最近は走ったことはないかも」とばかりに、記憶が曖昧になっていたりもしますな。もちろん、そのシーンは走ってはいないんですよ、ないんですが、頭の中において、時間軸として、どこかずれて覚えてしまっているような感じです。  昨日は、国道20号線をひたすら走って、甲府盆地をじんわりと眺めて、自宅まで戻ってくるルートを走ってきました。久しぶりに走った道の確認をしながらでしたが、これだけの距離を走ったことも久しぶり、さらにこれだけ時間をかけて運転したこともありませんでした。もちろん、操作については、ギアやらアクセルやらを、何かを考えながら操舵してはおらず、まさに、無意識と言わんばかりに運転しています。ちなみに、操作系は、マニュアルモデルながら、操作系に不安を感じさせることなく、その具合は、手術前となんら変わっていませんでした。不思議だ……、まったくもって不思議だったりします。

#1944 アキシマクジラの骨格が展示されつつ、雰囲気がとてもいい図書な施設で寛いでみた、ってな話。

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 さきほど、クルマをディーラーへと運んだ話をふらりと書きました、が、昨今は、歩きまわることも、たまぁにしています。そう、ごく、たまぁに。で、今日は、隣の隣の駅まで歩いてきましたが、何か目的をもって歩いたというわけではなく、ふらふらと出かけてきました。当初は出かける予定すらなかったのですが、たまたま前を通った図書館で、何かを探してみるのもいいかもしれない、と、思い、「なんとなく」行動することにしました。  そこは、 アキシマエンシス と呼ばれ、その図書館のほかにいくつか施設が組み合わされていました。ひょっとしたら、ここですでに紹介しているやもしれません。で、図書館は、従来のような堅苦しさではなく、コミュニケーションを愉しめる雰囲気が作り上げられていました。たとえば、上のメインの写真がその代表例ですが、入り口を入ると、2階建ての建物を利用して、アキシマクジラの骨格が配置されており、しかも、泳いでいるかのような動きを見せており、オドロカシと遊び心に心休まるといった感じがあふれていました。で、館内に並ぶ本棚は、時に真っすぐですが、途中で意図的な途絶え方をしていたり、さらには、図書との間が広く取られているなど、まさにまったりとしていられる空間作りがされていました。そして、雰囲気新刊コーナーが目についたので、そちらでペラペラと試し読み風なことをしていたら、アンケートに答えてもらえますか? と、問がありました。その方は、名札を見せられてきましたが、どうやらこの建物にお勤め。他人にお願いした方ではないので、むしろ話をしやすかったかな、と思うところがありました。質問の内容はざっくりとした感じで、「館内の雰囲気はどうでしょうか? 挨拶はありましたか?」というものがあり、実は、入館した瞬間から、そのことを考えておりました。個人的には、こういうコミュニケーション系な雰囲気を大切に作り込んだ施設だあり、だからこそ、お互いに適当な距離感が必要ではないか、と感じていました。互いに心を許し合えるような、つまりは、素が広がっていながらも、適度にやさしい関係がある、ってな、雰囲気でしょうかね。心地よさとでも、いいましょうかね。なんてことをあれこれと考えながら、懸命に話を伝えましたので、果たして、伝わりましたでしょうかね。  その後は、少しだけ歩いて「モール街」へと出かけました。んが、その店内には、無印...

#1943 早いもので、登録してからもう半年ゆえに、「愛車」をディーラーへと持ち運んだ話。

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 登録してから、はや6か月点検となりまして、自分で運転してスズキディーラーへと初めて足を運びました。そうなんですね、ディーラーへ入る時に気付いたのですが、どこから入ればいいんだっけか? と、自らで確認するほどに、初めてのこと。前回の1か月点検の時は、自分で運転できませんから、運転手さんをお願いしてクルマを運んでいただき、そして自宅まで持ってきていただきましたので、まさに、不可思議な気分になりました。ちなみに、商談中は、先方までは歩いて出かけていましたので、まぁ、距離はありましたが、いい運動にもなっていました。  で、到着すると、営業な担当の方がいらしたので話をすると「クルマを運んで来るのは初めてでした」、なんてことを伝えつつも、先方からは、「自動洗車機でかまわなければ担当します」が、と、申し出があったので、お願いをしてきました。って、これもまた振り返ってみると、自らで洗車したことがなく……、ってか、コーティングのために洗車されたことはありましたが、それ以外ではなく、ってか、洗車ってないんじゃないかな、ってぐらいに洗車してきませんでした。「黒いボディは汚れがすぐに目立ちますもんね」、といわれて、うちのクルマのボディを振り返ると、たしかに黒はすぐに汚れが浮き上がるかのように目立っており、もはや、放置したままになっていました。洗車後は超ピカピカになって戻ってきましたが、過去を振り返ると、たしかに黒い部分があるのですぐに汚れは目立ってくるんでしょうか。って、さらに深くを振り返ると、30年近く前に真っ黒けなモデルに乗っていたころに、そんなこともあったような、なかったような、ってなことも思い起こします。  走行距離は、我が家に登録から乗れない時間がありましたので、6か月が経過しても距離は1000kmを超えたところ。こりゃ少ないなぁと思いつつ、今後は延びていくんでしょう、きっとね。えっと、トラブルらしきトラブルはなし。ってか、後から説明を受けたところ、タイヤの空気圧が減っていたので足しておいたってな話がありました。ちなみに、その数値までは訊いてこなかったのですが、たいした走りもしていないのに、なぜに? と思いましたが、たかが半年、されど半年、そんなこともあるようで、これからは空気圧の確認だけはしたほうがいいんだろうか、なんてことを思ったりもしましたが。  そうそう、写真は、各テー...

#1942 外だけかと思いきや、インテリアまでもが黄色に彩られていた、ジムニー。

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 日々、ジムニーに乗るようにしています。しているんですが、たまに、すっかりと忘れてしまって、乗らぬことも多々あります。ということで、今日は意識的に乗ってきました。といいつつ、いつものルートを巡りながら、すべてで100kmほど走ってきましたが、山坂道を多めに走ったこともあり、自らのいい「運動」にもなったような気がしています。  今日走った道筋は、クルマがなんとか1台だけ通れる山道が多かったんですが、そんな道でもすれ違うクルマはが数台でしたし、手前で停まって互いに譲り合ったので、意外と苦労はありませんでした。で、少し広くなった山坂道ではスピードを少々上げてきましたが、ある程度のところからサスペンションからフラッという動きが消え、シャキっといわんばかりの剛性感が顔を出してきて、ビックリ。もちろん、これは先代にもあったフィーリングですが、サスペンションの動きにいわゆるオンロード(オフロードも、だも)に高い剛性感を与えながら、そうなんですね、そこにはサスペンションにいわゆるしっかり感が作り込まれています。骨太さに似た感覚とでもいいましょうかね、以前のモデルよりもしっかり感が高められた剛性感であり、コントローラブル。この剛性感は、速度域を上げないと顔を出さないフィーリングなので、なかなか気が付かないのですが、かつてのモデルよりもバランスに長けていました。もちろん、タイヤのグリップ感は、素性が引き上げられた分、さらに整えられ、さらにはアンダーステアも簡単に顔を出しません。いやー、おもしろいですな、このクルマは。  そういえば、少し前に、レカロシートへと交換をしてきました。ショップへと出かけ、ショールームでレカロシートがお出迎えしてくれることは、なんとなく気付いていました。でも、かつて座ったことがあるし、ちょっと見にいっただけで、まさか、レカロシートが欲しい、だなんて、自分はいうことはないだろう……、と思ったら、座った瞬間に「買います」と言い放っていました。注文してから約1か月近くで届いたレカロシートは、もはや、先の見本用シート以上に快適さにあふれており、うっとりだらけ。座るのがもったいない、と、いわんばかりに、取り付けられたシートは、室内で輝いていました。それにしても、レカロシートってのは、なんでしょうかね。この全域で支えてくれるホールド感がたまらなくよくてですね、そこそこの距離...

#1941 MINI Countryman SE ALL4、って、そこまでいるか? ってな、高性能ぶり。

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 MINI Countryman SE ALL4と、その車名を眺めても、そのモデルが一体何を示しているのか、よく分からなかったりします。ま、簡単にいいますと、クロスオーバーからカントリーマンへと名称を変更しつつ、Sモデルなのでハイパワーで、Eなので電動車だったりします。果たしてこのグレードは売れ筋になるのか? と問われると、その流れにはないグレードとなりますかね。ただし、そのハイパワーぶりと、ハンドリングと、操れない感は、もはやスゴイ、つまりは、電動モデルの今後の可能性を教えてくれる、といった感にあふれています。たとえば、乗り味。このSEであっても、日常からなんと快適でして、しかも転がり抵抗というものがない、ない、ない。電動ゆえに静かすぎるんですが、そこに意図的にノイズを乗せているので、静かさはあえて騒音の中に飛び込ませていることもあって、超静か。しかも、転がり抵抗がない。こちらも、タイヤの転がり具合を教えてくれるアイテムは存在しているのですが、あたかもツーというよりも、スーーーッって感じで、その存在すらよく分からないほど。さらに、ハンドリングについては、いわゆる分かりやすさであるキビキビ感ではなく、キュキュッといわんばかりにレスポンスを立ち上げ、しかも、その動きが機敏過ぎないというレベルの高さを極め、そして細やかさがあふれています。それらは、まさに電動になったからって、ここまで違うのか? といわんばかりのフィーリングで、まさに、恐れおののき……、といった感じに仕上がっています。  と、あまり踏み込まない段階で、ここまで感激していますので、このモデルはSEゆえに、ちょいとアクセルを踏み込んでみれば、加速らしき音とともに気分を一気に盛り上げてくれます。ヒュルヒュルルヒュルルルル……、といった感じでその加速感につきまとい、ドライバーの気分にピッタリといった感を大きく引き出してくれています。言い換えますとね、こんなにピッタリの加速感と、こんなにすばらしいサウンドとに、追いやられて打ちのめされているような、そんな印象に打ちのめされてしまいます。  乗り味のほうですが、アクセルを踏み込んでいると、すぐにペダルから足を離してしまう状況に陥ります。いや、だって、踏んでいられないんだもんよ、といった感じで。この不可思議な状況では、クルマはコントロールできてい(コントロールされている...

#1940 くじ引きたる愉しみを抱きながら出掛けたら、100円券が当たってしまった、という話。

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 先日、美味しいパン屋さんが14周年目を迎えたとのことで、それを記念して、誰が引いても外れナシというくじが用意されていました。プレゼントな内容としては、いろんな賞を用意しており、うーむ、どれが当たってもいいなぁと思いつつ、お店へと出掛けてきましたが、やはり、個人的な興味はなんと30本も用意されていた「ここね賞」でしょうか。オリジナルという名のとおり、で、3つだったか、4つだったか用意されていたクジの中から、いちばん端にあったものを選びました。  ら、なんと100円券が当たりまして、この現金で引いてもらえるという当たりはたった5名のみ当選。つまりはですね、オリジナリティあふれる手ぬぐいが30名、現金換算が5名でしたから、運だけを考えると100円引券のほうが強運、となります。ただ、金額を引いてくれるのもうれしいっちゃ、うれしいんですけど、それよりも、やっぱり、オリジナル手ぬぐいのほうが欲しかった。この「ここね賞じゃなかった」たるがっかり感は、どこか心の深いところに残ってしまっていました。ちなみに、手ぬぐいはイラストにさまざまな心持ちが描かれており、繋がっており、それを目にしているだけでワクワク感が出てきます。と書いていると、ますます手に入れたかったなぁと思えてきますな。  いずれにしても、この100円券を持っていけば、金額としてはちゃんと引いてくれます。さて、いつ行こうかなと考えていたら、券の中に4月11日まで、という期間が記されていました。4月ってまだまだ先じゃんと思っていたら、その日はもう来月にやってきます。出掛ける予定を早々に立てないといかんですな。