#1928 リーズナブル感にあふれていた、東京は西荻窪にある、かきぞえ食堂な話。
たまたま朝にXにて書き込まれていた、 かきぞえ食堂 へと出掛けてきました。ちなみに、こうして、毎日、どこかへと電車に乗って、そして歩きにいっていますが、そもそも目的地は、その日に感じ取った何かに惹かれて、で、向かっています。つまりは、出掛ける直前までは今日はいったいどこへと出掛けようかと戸惑っていますが、出発する前に目的地は決定しています。そう、家を出てから今日はどうしようか……、と悩んでいることはほとんどありません。 で、今日出掛けた先は、東京は西荻窪にある店舗ですが、実のところ、初めて訪れました。ずっと気になってはいたのですが、Xではグイグイとこちらが推したくなる感はあまり強くはなく、なんていうんでしょうかね、がんばって欲しいと思う気持ちはあるのですが、どこか推し切れない……、って感じ。メニューには、果敢なアレンジも画かれていますので、自分もXにて目にするたびに陰ながらの応援をしていたりもしますが、なぜか、推し切れない感があります。今日のメニューは年越し蕎麦。上にアップした写真のように、シンプルにもりとかけとさくらの3つが用意され、そして、天ぷら用トッピングが並んでいました。自分はさくらとタイトル付けされた桜えびが入ったかき揚げ付なそばを選びました。味わいは、和で味を付けており、お蕎麦のつゆが上品、かつ、やはり、揚げたばかりの桜えび入りのかき揚げも手心が加わっていて、美味でした。で、食べ終わってから、そんな話をしてこようかと思ったのですが、この日は、なぜだか口ベタになっていました。なんでしょうかね、自分でも不可思議を感じました。なぜだろう、どうしてだろう……、うーむ、分からなかったりします。