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#1885 東京タワーに登るに必要な費用は、1500円となもし。ちょっと高くないか? いや、高いね。

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  東京タワーに登るのは久しぶりのことでした。久しぶりといっても、以前がいつだったか思い出せないぐらいなんですが、それぐらいに久しぶりに登りました。しかも、以前はろう人形館があったような気がしているんですが、そんなスタイルもすっかり過去のものとなって、どちらかといえば、海外から来られた方々を歓迎する感じとなっており、ほぉ、そうなのか、へぇ、という印象がありました。ちなみに、こうして海外の方を相手にしている商売方法を目にしていると、そこには、まさに観光客目当てといった感があってですね、逆に、自分が海外へ出かけることがあったら、こういう雰囲気には飲まれないようにしなきゃいかんな、と思った次第でもありますな。  ちなみに、東京タワーに登るに必要とされる費用ですが、中層階? までは、大人1500円でしたが、さらに上まで行こうとするとwebで3300円とのこと。しかも受付では、その中層階のことをメインデッキという呼び方をしており、あちらから言われても、なんのこっちゃ、それでいいのか? といった印象しか受けませんでした。それにしても、高い、高い、高い。1500円もかかるの? って感じでしたが、高い。この価格設定には、おかしさを感じます。って、水族館などもそうなんですが、やっぱり高い、高い、高い。この価格帯で、家族が皆で入っている姿って、やっぱり尋常ではない気がしてくるのですが……。

#1884 センターにアームがないイスを目にすると、心がほっとひと安心する、という話。

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 東京都そのものが、なぜだかわからないアームを取り付けているのを目にするたびに、何をやっているんだろう、この都市は……、と思ってしまうのですが、東京都内でこうしたイスを目にすると、ほっとひと安心できたりもします。ちなみにこの駅は近くの東中神駅前のイス。それにしても、なぜにわざわざアームを取り付けるという費用がかかる作業をなぜに行うのでしょうかね。不思議で仕方ありません。  ちなみに、東中神駅前にあるシートは、南向きにあります。しかし、2Fを超えた上にはひさし的な傘もありますから、夏は超アツアツの陽射しまみれではありませんし、冬であっても、そこそこに暖かくなれる場にあるので、ほのぼのした感にもあふれています。しかも、ここは2つ並んでいますので、なんていうんでしょうかね、まさにほのぼのした感もあって、すごくいいと思います。ちなみに、北口は、まずこうした広場たるスペースがありませんから、まずもって実現は難しいかと思われますが……。

#1883 待望ではありましたが、なぜかやってきたのは、キネティックイエローだった、ジムニー。

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 突然にクルマが届きました。あ、正しくは突然ではないか、今日もってきていただくように伝えていたので、予定どおりに届けられました。ボディカラーは、黄色ベースなんですが、ルーフが黒な上に、さらにボンネット上も黒に。そのオプション価格は、7万7000円ほど。それにしても市場では見かけたことがない色合いなんですが、ヒモほどいてみると、受注生産だそうで、そりゃ、簡単に手に入るわきゃないやね、ってな色合いでした。ちなみに、自分は黄色系そのものはまったくもって希望していない色合いなんですが、さらに、装備内容も、希望どおりじゃなかったりして、はたして、このモデルが我が家にやってきて良かったんだろうか、と思うこともしばしば。ま、最新モデルになると価格が大きく値上がりしてしまいますから、ひとつ古いモデルになりますが、致し方ないか、と、捉えていたりもします。  ちなみに、駐車場は、前回借りていた場所と同じところが空いており、借りる人もいなかったのでしょうかね、しっかりと確保いたしました。それにしても、どんな仕立てになっていくのでしょうか。といいつつ、何も考えてはいなかったりしますし、何か足しても、何かを引くような気もしています。そういえば、振り返ってみると、新車を購入してきたのは、インプレッサSTi以来でした。あれは、25年ぐらい前のことになりますかね。そうかぁ、あの頃から新車は買っていなかったのかぁと、自分のクルマ人生を振り返っていたりもしますが……。

#1882 ちょいと大きいけれど、適度に緩いクロカン性能。でも、安くはないと推測されるランドクルーザーFJ。

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 日本での今朝方に新型ランドクルーザーFJが世界初公開されていました。ランドクルーザーとFJという名が初めてくっついたわけですが、ベースとなったプラットフォームはランクルシリーズとは別物。独自のホイールベースの設定や、独自のボディサイズの提案などを眺めていると、初代プラドが出た頃を思い出しました。いわゆるベースはランクルシリーズではないプラットフォームでしたが、ランドクルーザーという名称が頭に掲げられ、その後にプラドという名前がくっついていました。当時は、ランドクルーザーではない、という意見が大半を占めていましたが、このモデルはどうなっていくんでしょうかね。あの頃があったからかどうかはさておき、すでに現在ではハイラックスが採用していますし、ラリーを含めて活躍していますから、あそこまでの否定的な意見は出てこないような気がしています。また、前回のモビリティショーで出展されていた、モノコックボディを採用したランドクルーザーもありましたので……、と考えると、そういった意見は出てこないほうが強そうということも見えてきます。  いずれにしても、このモデルが何をターゲットとしているかは、やはり、ジープ・ラングラー、か。ただし、全長は4575mm、全幅は1855mmですので、実は、ラングラー2ドアとしては全長が長く、ラングラー4ドアとしては全長が短くなっていますし、さらに全幅についてはランドクルーザーFJのほうが小さいため、はたしてこれがアドバンテージになるのか? といった面も見えてきます。いずれにしても、搭載エンジンは、いまのところ、ガソリンの直4/2.7Lのみ。ここにディーゼルが追加されるのか、されないのか、含めて、見どころ、かな、と。あとは、このプラットフォーム系でピックアップトラックではなく、ルーフが取り付けられたモデルが日本初上陸となっていますので、この点を含めて、非常に強いポイントになっているとも思えてきます。  そして、このモデルのポイントとして、やはりリアビューを挙げねばなりません。写真右が分かりやすいビューですが、Dピラーをサイド面で表現するのではなく、かなり手前からカクっと織り込んでしまい、そのままにテールデザインへとフラットに繋げています。まさに新しい感覚ですが、これにひょってガラス面を大きく確保できているようにも見えますし、あえて折り込むポイントを外に出して...

#1881 5ナンバーぎりぎりではなく、5ナンバーより小さなEV、ヒョンデのインスター。

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 入院していたってこともあって、ノーチェック状態でした。ヒョンデのインステーって、小さなモデルが加わったこともすっからかんに抜けていましたが、実際にテストドライブに連れ出してもらうと、これで十分じゃないか、いや、十二分でしょう、という心持ちが湧いてきます。韓国では、小さな枠のモデルサイズにいたようですが、あれやこれやと手を加えたこともあって、すっかりその枠を超えてしまっています。しかしですね、小さなユニットで十二分な感が作り上げられていて、乗り味もですね、フラット感が細やかに表現されていまして、いいんじゃないか、と。そして、ベースモデルの価格を耳にすると、なんと280万円台から、ですので、さらにいいんじゃないか、とも思われますし、なんだかんだの割引措置を加えると、とんでもない価格帯で購入もできますから、なおさらに満足度は高くなるのではないかと思われます。んで、エンジンの出力も、回生ブレーキの利きも、丁度いいところをトレースしていますので、まったくもって不満なし。むしろ、アクセルペダルを不用意なほどに踏み込むと、こんだけ加速いたします、を、披露するモデルたちよりも、こんな感じのスピード感だけどいいかな? と、問うてきているような感じに、よっぽど扱いやすさがあるのだなぁ、と感じた次第でした。  そうそう、この乗り味ですが、タイヤも至極でした。タイヤサイズは205/45R17と、45というハイトのないタイヤなのに、どうしてこんなにゆったり、のんびりとしたフィーリングを合わせられているのでしょうか、といった感にあふれています。しかも、ルーフには、標準装備となった大型ルーフラックまで載せているSUVなスタイルながら。まぁ、しなやかさが上手く表現できているところが大きいんでしょうなぁ、なんて感じながら、乗っていましたが、やはり感心しきりです。伺うとサスペンションは標準車と同じものとのことですが、そもそも何かを載せたとして、そもそもそこまで対応できるサスペンションを採用しており、むしろ、ロールやらはキレイに出てきて、スーッと曲がっていきます。つまり、慌てふためいている感じがサスペンションには存在していません。なんじゃこれは、を感じさせながら、ビックリいたしましたが、こういうところまで見切っているところも、また、今の輸入車なんですな。いやはや、いやはや。  あ、そうそう、サイズを書...

#1880 帰り道から覗いた、多摩モノレール線と夕景な風景と、なんとなくな景色。

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 高幡不動の駅にたどり着いた時、ちょうどいい夕景が多摩モノレールの線路をいい感じに写し込んでいました。しかしですね、写真で撮影してみたところ、なんかたいしたことなくてですね、実につまらない写真になってしまいました。ちなみに、上の写真がそれなんですが、せっかくS字をきれいに描きながら下っていくのですが、まったくもってその雰囲気が伝わってきません。周囲の家が雑然としていて、すべてを描こうとして、ぐちゃ感が出てしまっているようになっています。どれを強調したいか、というこちらの心意気を伝えられると、結構いいんじゃないかなと思いつつ、この写真では、実はS字なルートウェイはひとつで終わっておらず、いくつか繰り返しながら、立川方面へと向かっています。そういった絵も撮れるかなと思ったのですが、それもまたできませんでした。  ちなみに手前右にある、ナイスワーク高幡の看板はしっかりと写り込んでいたりします。しかも、ピントもある程度合わせてきていますし、黄色も赤もしっかりと表現されていたりします。撮影した意図とはあんまり関係ないんですが、ま、いいのか、これで……。

#1879 再び訪れることになった、移動支援での「葛西臨海公園」。でも、慌ただしく過ごすコトに。

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 少し前に、移動支援で葛西臨海公園へと出掛けてきましたが、昨日も、再びの葛西臨海公園へと行ってきました。ここの素晴らしさは、半ば放置のようなスタイルを採り入れながらも、実は放置していないスタンスがとても心地いいから。ま、理由はそれだけですが、予想外に、ランチをするために時間を取られ、メインで訪れる予定だった、葛西臨海水族館へは立ち寄る程度になってしまいました。ただ、いろいろと考えられたコースはなかなかおもしろいものがありましたが、冷静に、こちら側から水族館を眺めている姿を想像すると、あちらにとっては、人だけが集まりすぎたスタイルに何か違和感を与えている感じも受けました。どうなんでしょうかね、魚側にとっての心地よさって。ってか、水槽が小さすぎるか、そもそも。  で、話は戻しまして、残念ながら、園内を散策している時間はなくなり、早々に戻ることにしましたが、これがなかなか上手く行きませんでした。ま、当たり前のことなんですが。たとえば、帰りの電車に乗り遅れる、って、考えてみますとね、この支援終了時間って、そもそも事前に決められているのですが、深く考えてみると、そこに利用者さんの希望はそこに含まれていないことが多くあります。そういうところに、考えるべきこと、が、あったりするかな、と、思うのですが。写真は、入り口のところにあるガラスの建物と、区切られた水源となっているプールと、あれやこれや、と。向こうに海が見えていますから、この括り方は実にいいなぁと感じさせてくれます。

#1878 MTと比較するとなんと25万7400円高(ATとMT同額)となる、改良ジムニーの価格帯。

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 今日、5型へとスイッチすることが発表されました、ジムニーシリーズ(ノマドは除く。発売日は11月4日)。今回の改良は、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」の採用、車線逸脱抑制機能を標準装備したことにあります。ありますが、なんとですね、今回の改良内容はそれだけだそうで、ボディカラーの展開も変わっていません。そして、そこに価格上昇がプラスされまして、なんと、25万7400円高から。ちなみに、これまではMTとATが別価格展開となっていましたが、この改良でMTとATは同額となったこともあり、もはや、MTを狙っていたユーザーには最悪ともいわんばかりのタイミングとなってしまいました。選ぶ人は、少なくなるんじゃないか、そんな危惧すら感じています。  実はこの改良について……、って、書いたかと思いきや書いていませんでした。先月だったかにディーラーを訪れた際に、この改良のことについて教えてもらっていましたが、次にうかがった時にはジムニー(軽)、最高級グレードが出てきました、ってな話がありました。といっても、台数は2台。しかも、MTとATで1台ずつ。ただ、選ぼうとすると好みの色ではなく、装備もそこまではいらんよな、って感じになってしまいます。いずれにしても、新旧ではそこに価格差がありますから、イマドキ装備にするか、古い装備にするかで迷いまくり、……、……、結果として、旧型モデルがやってくることになりました。  ちなみに、最新型にすると、バックアイカメラ付きディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機がメーカーオプションで最初から用意されています。ただし、その価格は12万7800円。そもそも低価格を狙っていた者としては、あまりに大きすぎる価格帯。とりあえず、オーディオはAmazonで買いましたさ。それにしても、どうなるんでしょうか、好きではない色合いと、ここまでいらんよなぁという装備に対して……。そうそう、いまさらではありますが、現行型のデザイン、好きではなかったりもします。はたして、どういう付き合いになっていくのでしょうか……。

#1877 2シリーズ グランクーペの後で知った、MINIの看板モデル2台の話。

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 2シリーズ グランクーペの後に、ふっと、MINI側の玄関を眺めると、なんと3ドアとコンバーチブルが並べておかれていました。3ドア、しかもボディカラーは白を展示しながら、横にグレーで、ブラックにユニオンジャック風貌なルーフの載せたコンバーチブルとは、いやはや、いやはやって感じでした。日本の世間では、カントリーマン日和だろうに。ちなみに、新型MINIシリーズは都心以外では売れているのか分かりづらいのですが、実際には売れているようです。価格は高くなっているんですが、ま、装備内容に対してはリーズナブル感があるようで、それもまた、ヒットに繋がっているようです。  それにしても、MINI クーパー コンバーチブルは売れているんでしょうか。そもそも、売るためのモデルは揃っているんでしょうか。ってな心配をしたくなりますが、やはり、こちらでは見かけませんし、都心でも目にしたことがないような気もします。ちなみに、グレードはC、S、そしてJCWの3モデル。すべてガソリンユニットとなっていますが、やっぱり、売れ筋はSなんでしょうな、たぶん。

#1876 91年、第29回東京モーターショー用に出展されていた、日産 FEVへの多くの謎。

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 日産自動車本社に一階に広がっている「日産 グローバル本社ギャラリー」の「ヘリテージゾーン」に電気自動車系が並んでいました。ここは、最新モデルだけではなく、過去のモデルを中心に、さまざまなヒストリーを展開しているコーナーで、適当なシーズンごとに入れ替えがあって、なかなか愉しめるゾーンとなっています。今回は、91年に東京モーターショーに出展されていた日産 FEVのほか、電気自動車としてはプレーリージョイ、ティーダも並べられていました。その中でも、この日産 FEVは、今考えてみるとかなり刺激的なモデルでした。フロントマスクは、そこにあの当時のフェアレディZを思い起こさせますし、テールランプはどっかで目にしたことがあるデザインそのもの。そして、クーペたるフォルムもなだらかさをデザインしながら、リアタイヤをフェンダーの中に収めてしまったところなど、美がたくさんあります。いやー、すごいね、これは。  そのデザインも特別ですが、ガラスルーフがですね、横ではなく、縦に配置されているところもスゴくて(写真左)、それがリア方向へと繋げられています。それにしても、なぜ横開きではなく、縦に置いたんだろうかと、考えると、もう、不思議といいましょうか、想像があり、そこに愉しさがあふれていたりします。こだわりを持たなければ、なかなかこのデザインは実現できないのではないか、と、そんなことを考えるだけでワクワクしてきます。ちなみに、リアシートは設定されていますが、このルーフ下に自らが座っていたらば、どれだけ暑いんだろうかと、妄想はさらに暴走していきます。……。……。  ちなみに、このモデルは走行可能で、社内を懸命に駆け抜ける姿が動画として上がっていまして、ちゃんとクルマとして動いている、といったことも分かり、ちょっと感激でした。そこに書かれていた説明によりますと、いわゆるリチウムイオンバッテリーの研究はまだ始まっていない頃、超急速充電システムによって40%充電を6分でこなし、0.19というCd値の高さを謳い、前輪左右独立制御の2基のモーターやら、一充電で250km走行できたりと、美点だらけ。ちなみに、ボディサイズは全長が3995mm、全幅が169「8」mm、重量は900kg、さらに最高出力が20kW、最大トルクが48Nmで、もはや、イマドキそのもの。このモデルはどうして実現しなかったのでしょうかね...

#1875 なぜか数多く訪れている、Takao 599 Museum(高尾599ミュージアム)の話。

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 ふらりと誘われて、東京は高尾山口にあるTakao 599 Museumへと出掛けてきました。なにか理由があったわけでもなく、ふらり、と。なぜか、最近は高尾へと出向くことが多く、歯医者はなぜか高尾、マクドナルドも高尾、と、ものすごくつまらない理由ではあるんですが、なぜか高尾にいることが多くあります。多くあるというよりも、無意味に高尾にいることが多くて、なぜなんだろうか、と、自問自答してしまうことが多々あります。  ちなみに、今回のTakao 599 Museumは、雨がほんのりと降っていたこともあって、また、高尾山口から移動するに時間がなかったこともあって、出掛けてきました。ま、展示している内容は、以前と大きく変わったところはなく、展示物もそのまんま、もう少しなにか変化があってもいいんじゃないかなぁと思ったところ、その都度でイベントを打っているようす。ただ、その告知があまり上手ではなく、もっと分かるようにイベントすればいいのになぁとか、そこにいれば何か変化を愉しめるのかなぁ、と思ったところもありました。写真は、その場で撮影してきたもの。なぜか、いつも雨模様が多い気がします。なぜでしょうかね。

#1874 予想していた印象と大きくかけ離れていた、2シリーズ グランクーペ。

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 先日、BMWの2シリーズ グランクーペに同乗してきました。ふと、FFベースでのすので、FRとの違いとか語りたくなるものの、それって別に語らずともいいんじゃないか、と思えるようになっていまして、ちょいと不思議を感じたりもしました。単純に、全幅が1800mmであること、そして、全長が4550mなんて数値を眺めていると、実はちょうどいいサイズ感ではないかと思えてきます、しかも、FFベースですし。それにしても、これ3気筒な1.5Lエンジンなのかぁと思いつつ、乗っているとまったくもってストレスを感じさせませんし、低速域のトルクが豊かになっていますから、もはやそれだけで何か不足を覚えるところは見当たりません。さらに、2.0Lガソリンエンジン以外では、電気モーターによるマイルド・ハイブリッド・システムを採用していますので、しっかりと負を受け取っていたりもします。いやはや、ひたすらに、いやはや。  これだと1.5Lガソリンユニットでも十分じゃないか? と思いつつ、タイヤサイズをチェックすると、225/45R18サイズを標準採用していますし、気が付けば、Mスポーツ仕様。そうなんですね、1.5LユニットでもMスポーツ仕様ですし、WLTCモードならば17.5km/Lを記録していたりします。こうなってくると、ほかのグレードを選ぶ理由がどんどんとなくなっていきますし、なによりもボディ剛性含めた不足も見当たりません。あれ、むしろ、このモデルを選ぶ理由があっていいんじゃないか、そんなことを覚えました。ちなみに写真は、今のところの最高峰モデルであるM235 xDrive。シートもそこそこに仕上げられていて、もはや、何も言葉にすることがなく……、と思いきや、価格は734万円+あれやこれや。そう考えると、E46系のM3が800万円からだったことをふと思い起こしました。そんな時代もありましたな……。

#1873 ちゃんと178の自動車用語を解説している、「クルマのへぇ〜事典」。

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 知人が本を発行していました。ってな連絡は、出版前からもらっていたのですが、送るねーと言われていた画像写真やらがこちらに届くことはなく、今週頭にこちらからリクエストするまで忘れ去られていました。ま、いろいろと事情はありますので、ま、置いとくとしてですね、その対象としたのは小学4年生から中学生までとされつつ、そこには大人の入門編にもと書かれており、幅広くしているようです。こうしたところに需要はあるでしょうから、いいんじゃないでしょうか。  その内容については、カタカナ言葉から漢字が並んで言葉まで、さまざまな言葉が踊っていますし、もちろん、イラスト付きで分かりやすく紹介されていますと付属が付いています。ふーん、こうやって企画って作っていくのかぁと眺めながらも、これ、文字が多すぎやしないか、と思うところもあったりもします。それにしても、本体価格が1900円(税込2090円)……。た、高すぎます。この本以外も含めて。

#1872 遮音性も高いし、ひたすらになめらかな、BYDのSEALION7(シーライオン セブン)。

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 先日、BYDのSEALION7の試乗会がありました。あれこれをプレゼンテーションでうかがってきましたが、割引ありきの価格帯での横展開をせず、まずは、このプライスで投入して、ライバルとの競争に打ち勝つというスタイルを提案。ほほぅ、そういう比較をすると、まずは、安い、リーズナブルといった印象がものすごく強いことが見えてきます。そして、その上で、スポーティであることを0→100km/h加速が4.5秒ともはや当たり前であることをなぞり、セーフティという観点から予防安全までをアピール。そして、2930mmのロングホイールベースがもたらす快適性を語り、もはや耳にしてもすべて消え去るという「自動」なモードに打ちやられてしまいます。  バッテリーは、昨年のRJCテクノロジー オブ イヤーで受賞した「LFPブレードバッテリーとCTBボディ構造」でお墨付きとなっていますが、充電関連も実に使いやすい。ただ、自宅に所有しようと思うと、EV充電器付属な家かマンションかが必要になりますが、どうなんでしょうかね、日本では、まだまだ取り付けが難しい状況にあるような気がします。先日、アメリカの西海岸に住んでいる知り合いは新築ではなかったマンションでしたが、あえてそういう物件に対して、後から付けられるという手法があるとか、ないとか。まだ、EVではありませんでしたが、少し前に取り付けていました。そういえば、日本でのEVはどうなっていく、いや、どうやって普及させていくんでしょうかね。させるつもりがないスタンスは見えていますが、海外を見ると、すでに流れは違っています。いつ、感じさせるんでしょうか。

#1871 あまりに整えられたケースにきっちりと詰めこまれた、万願寺とうがらし。

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 ちょっとお気に入りな近隣にあるディスカウントスーパーには、ときたま、突然に、スバラシィものが並んでいたりします。この写真もそう。真っすぐな素材ばかりで、さらに、整ったスタイルのものしかそこに入れられないという、こちらから見ると、もはや無謀な整え方として並べられていました。もちろん、農産物は適当に生えて、適当に伸びていきますので、そんな真っすぐな材料なんて、むしろレアであって、この整え方、揃え方は、どちらかといえばいやはや感を覚えてしまってもいます。  ということで、そのディスカウントスーパーにて、この万願寺とうがらしが並んでいたのですが、もちろん、崩れておらず、いや、ほとんど崩れはみられず、しかも、たくさんに並んでいました。100円程度だったので、ついついひとつだけ買って帰ってきましたが、振り返ってみれば、もう1箱買っても良かったなぁと思うところもありました。まぁ、このスーパーでは、こうした農産物が並ぶことはほぼありません。ありませんから、もし、また、出会うことがあったら、ずいずいと買ってこうようと思っております。  で、テイストですが、いうまでもなく美味。とんでもなく美味しい。ただ、そこには辛い個体も含まれておりまして、やっぱり、万願寺とうがらしの売り方は、そこに非常に厳しい売りづらさがあるな、と、改めて感じました。辛くないといい切れるのであったら、堂々と売ればいいんですが、どうやったって、どこかに含まれてしまう。取り除いたと思っても、復活してしまう。実際には、そこに辛い個体があっても、ぜんぜんいいと思うのですが、特別な野菜として売りに出されていると、困惑を誘うやもしれませんね。難しい、実に、難しい。……、……。

#1870 あれ、いつの間にかデビューを果たしていた、新型ROOX(ルークス)な話。

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 ふらりと、横浜にある日産グローバル本社ギャラリーへ出掛けたら、デビューしたばかりのROOX(ルークス)が展示されていました。ちなみにかなり早くに完成車たるスタイリングが公開されていましたから、もはや、デビューしているものだとばかりに、勘違いしていました。で、今回の会場では4台、そのうちの2台は触れられぬようなスタンスで展示。ほかの2台は、案内してくださる方も不在なままに、自在にお触りくださいといわんばかりに公開されていました。しかも、今日は土曜日だったりするんですが、このルークスに誰かが並んでいることもなく、クイズへの誘導がありながらも、もはや、ご自由にご覧くださいといわんばかりになっていました。  自分は初対面だったこともあったので、あれやこれやと細かに目にしてきましたが、ひとことで言えば、軽自動車っぽさは消え去っており、実際に乗り込んでみると、いわゆるタイト感が漂っているだけで、これにはちょいとオドロキました。外観を眺めていると、あー、まずはホイールデザインがおもしろいじゃんと思えるところがあってですね、懐かしさを覚えさせながらも、あの頃って乗用車系で止めていたのに、軽自動車でよく採用してきたな、感がありました。あとは、2トーンルーフなれど、ドアハンドルの部分はいったんベースカラーにしてあったりして、そういう組み合わせにもおもしろさがあります。あとは、インテリアでは、左右を繋ぐラインは、左右を水平にしながらも右と左とで、上にクイッと挙げてあったりして、なんだか柔らかそうなデザインだなぁと思って触れると、超硬かったり、とか。あとはなんだろうかね、メーターとセンターと、乗用車系と同じく「モニタ化」されていたりと、もはやオドロキだらけでした。  いずれにしても、ふーん、そうかぁ、すごいなぁ、こうなっていくのかぁ、を実感したところがありました。そういえば、後ろの画像にセレナが掲示されていますが、セレナの売り上げが昨今落ちてきているようで……。それにしても、なにがあったのでしょうか。

#1869 JRを褒めることはほとんどないのだけど、これは、東京近郊な路線図として、完璧編かと。

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 前回に、 #1868中央線に移って観察したけれど、やっぱり広告減への傾向は避けて通れないかな、と。 を書き上げてから、ふと気付いたのですが、JR車内に掲示してある、いわゆる首都圏運輸状況の図って、実におもしろい仕上がりをしています。基軸になったのは、たぶん、「ぴあ」に掲載されたイラストレーションだったんじゃないかと思われるのですが、そこのところに特に理由はありません。で、ちょっと調べてみたのですが、たしかに、ぴあMapというタームはあるのですが、上のイラストはぴあとはなんら関係がなさそうな雰囲気。でも、ここまでに作り込むには、あのイラストがベースになっていないと、無理なんじゃないかな、と、思うところがたくさんあったりもします。  たとえば、同じ色合いを使うことがない(使わない)、そのセンス的なものはもはや美的ですし、急ぎな電車とのんびりな汽車を並行させる技術もまた美そのもの。さらには路線が増えようとも、ちょちょいのちょいで対応しています(させてしまっています)。たとえば、常磐線という名称が消え去っていた東京上野ラインにビビリつつ、一方で、内房線や外房線といった昔のまんまな路線名を残しているとこなど、もはや、ひたすらに進化を続けているかと思えます。とくかく、すごいし、とにかく、すばらしい、かな、と。  それにしても、上のイラストレーションがスタートとなった発端は、いったいどこから来ているんでしょうか。自分の頭の中で、ぴあが何かキーワードにあると繋がっているのですが、どうなんでしょうか。ってか、繋がっていない気もしてきました。ちょいと調べてみます。

#1868 中央線に移って観察したけれど、やっぱり広告減への傾向は避けて通れないかな、と。

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  #1850にて 、電車内の広告があまりに激減していることについて書きました。千葉駅から出発する各駅停車へのあまりに広告が少ないという細事と、一方の快速電車に掲げられた広告出稿の多さにオドロキました。そして、そんな無理矢理感にあふれているJR東日本(!)的なスタイルに行き過ぎ感を覚えましたし、何よりも昨今の広告アプローチにもそんな傾向があったことを確認できてしまうと、目の前に展開された広告数に嫌気を感じつつ、目のやり場に困っています。いや、困っていますの前に行き場を失った目先に戸惑っていたりもします。  今回撮影した車両は、中央線快速車内でしたが、やはり、広告の配置を探っていくと、そこには電車の混雑具合と、そこに掲げられた内容、さらには、その種別やらにあふれている限界が見えてきたような気もします。広告内容は、ある種の宣伝量を大きく確保できたメーカーなどによる展開が大きく、そこに勢いすら感じてしまうほど。また、イメージだけで展開しているメーカーも、こうして半ば直接インプットといわんばかりに展開することで、難しさを取り除いていたりとか、なかなかシブイ展開を試みているところがあるんだな、と感じた次第。また、費用はわかりませんが、小さな広告を定期的な掲載にすることで、勢いをキープしているところもありました。  と、書きつつですね、やはり広告数が絞られてきた様相を眺めていると、視界から得られるような中吊り広告は、ちょっと難しいのかな、と思われるところが出てきているようです。電車に乗る方の多くは、車内に入った時、出る時に、車内広告をちら見することはあっても、その主体はスマートフォンがほとんど。そこにいかに広告を展開するかで、その宿主氏がいかに影響されていくかは決まるもの、かな、と。それが動画であったり、イラストであったりしながらも、そこに行き過ぎ感を与えないようにしながら、でも、見させられても致し方ないか、を、感じさせるところに、ポイントがあるなと感じます。ま、そう考えるとですね、昨今の、たとえばYoutubeの広告は事前に月に1000円だったを払っておくことで消去されたりします。この手の媒体にとっての広告とは、商品を広めることが目的だったのか、それとも、広めずとも十二分と捉えるのか、ものすごくシンプルな矛盾を抱えているように思いましたが。ちなみに、右上の写真は、ドアが左へと...

#1867 すごく広くはないけど、ちょっと広い、スポーツ系なアピールをしている、とある公園にて。

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 ふらりと公園を歩いている時に、ふと目にしたシートがありました。いわゆる健康を訴えるような公園でしたから、たぶん、座り方によっては、どこかを伸ばす、縮めるとか、なにか使い方があると推測すらできます。しかし、まったくもってよく分かりません。いずれにしても、座る以外に使われるパートが広々とデザインされておりまして、この部分はたんなる広さをアピールしているだけではなく、きっと、ここを使ってぐじりと引き伸ばすんだろう……、と、想像はできるんですが、使い方はまったくもって見えてきません。  で、もうひとつ。この左にあるのは実にシンプルなシートなんですけど、向こう側に2つの高さの違うポールが配置されているのが見えてきます。この異様な作り込みはやはり普通には思い浮かんでくるものではなく、きっとここに足を引っかけるとか、んぐっと伸ばすとかして、こちらも身体になんらかの影響を与えるものなんだろう、と、想像することすらできます。できるんですけど、やっぱり使い方が分からない。うーむ、うーむ、ならば、このシート類の効果的な使い方を、シートの横に表示しておいてくれるとか、なんらかの提案がかかれていてもいいかなと思うのですが、それもない。というか、あったのかな、これ。  で、で、さらに、よーく観察していくとですね、このシートに使われている木材は最近のものではなく、時間が経過していることも見えてきます。はっきりいって新しくはない……、つまり、古い。少なくとも、そこに置かれたままに20年は経過していそうな感じもあり、座りたいとは思えないところがあります。そうしてさらにさらにこのシート類を眺めていくと、そのシートに採用されているパイプ部分は劣化しているかと思いきや、意外に古くはなっていないことも見えてきます。逆にいいますと、ちょいと磨くと新しさを出せそうな風情すら感じさせてくれます。  なるほどねー、完成した時には木材と金属とで、それなりに光り輝いていたんでしょう。しかし、こうして時間が経過してしまうと、木材は近寄りづらい雰囲気を与えていますし、さらには金属部分まで避けたくなる雰囲気を出してしまっています。こうなってくると、木材部分だけ交換すると、また、使えそうに思えるのですが、どうなんでしょうか。といいつつ、このシートに、何か役割があるのかどうか、そこのところはまったくもって分からないんですが……...

#1866 いちょうが立ち並び、その距離感もあって、撮影してしまう甲州街道(高尾駅周辺)。

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 たまにこの通りを歩くと、ふと、いちょう並木を撮影しておきたくなります。そうなですね、おきたく・なります、なんです。何か理由があるわけではないのですが、ひたすらに並べられている、このいちょうの木々と共に、ちゃんと高さが揃えられ、いわゆるかつての甲州街道沿いに植えられているのですが、JR高尾駅の付近まで続いていることに関しても、よく整えられているな、と思うことがあります。この甲州街道は、最近では、バイパスなる誘導路に誘いながらまだ完成していないので完璧ではありませんが、交通量を減らしつつ、かつてのような賑やかさには届いていないような気もしています。撮影したのは、今月であって、さらに紅葉とちょっと距離がありますな。ちなみに、夜19時ごろですが、人気は多くはなく、また、クルマ通りも信号で停められていたとはいえ、多いと思えないところもあります。それと、じっくりと眺めてみると、いちょうの木々の感覚は広いとは言えないようにも見えてきます。何かに計算されて植えられたんでしょうな、きっと。  あ、で、なぜに撮影してしまうか、その理由はよく分からなかったりします。珍しいからでしょうかね。