#1878 MTと比較するとなんと25万7400円高(ATとMT同額)となる、改良ジムニーの価格帯。


 今日、5型へとスイッチすることが発表されました、ジムニーシリーズ(ノマドは除く。発売日は11月4日)。今回の改良は、衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポートⅡ」の採用、車線逸脱抑制機能を標準装備したことにあります。ありますが、なんとですね、今回の改良内容はそれだけだそうで、ボディカラーの展開も変わっていません。そして、そこに価格上昇がプラスされまして、なんと、25万7400円高から。ちなみに、これまではMTとATが別価格展開となっていましたが、この改良でMTとATは同額となったこともあり、もはや、MTを狙っていたユーザーには最悪ともいわんばかりのタイミングとなってしまいました。選ぶ人は、少なくなるんじゃないか、そんな危惧すら感じています。

 実はこの改良について……、って、書いたかと思いきや書いていませんでした。先月だったかにディーラーを訪れた際に、この改良のことについて教えてもらっていましたが、次にうかがった時にはジムニー(軽)、最高級グレードが出てきました、ってな話がありました。といっても、台数は2台。しかも、MTとATで1台ずつ。ただ、選ぼうとすると好みの色ではなく、装備もそこまではいらんよな、って感じになってしまいます。いずれにしても、新旧ではそこに価格差がありますから、イマドキ装備にするか、古い装備にするかで迷いまくり、……、……、結果として、旧型モデルがやってくることになりました。

 ちなみに、最新型にすると、バックアイカメラ付きディスプレイオーディオ・スズキコネクト対応通信機がメーカーオプションで最初から用意されています。ただし、その価格は12万7800円。そもそも低価格を狙っていた者としては、あまりに大きすぎる価格帯。とりあえず、オーディオはAmazonで買いましたさ。それにしても、どうなるんでしょうか、好きではない色合いと、ここまでいらんよなぁという装備に対して……。そうそう、いまさらではありますが、現行型のデザイン、好きではなかったりもします。はたして、どういう付き合いになっていくのでしょうか……。

このブログの人気の投稿

#1297 イチオシに変わりなかった、ルノー ルーテシア ゼン MT。

#1709 すべてにうっとり。ルノー・カングー リミテッド ディーゼル MT。前編

#1567 ランドクルーザープラドの直4/2.7Lエンジン搭載モデルのインプレッション話。