#1929 遠く向こうは晴れ渡り、手前には黒い雲が押し寄せている、不可思議な日本海側な景色。
年始ってここに何をアップしていたんだっけか? と、自問自答。そうだ、最近は、正月にお送りした年賀状の解説からスタートさせつつ、その原稿を、能登半島で書いて、そしてポストへと投函していました。そう考えると、ちょっとしたストーリーがありましたが、今年は東京にいますので、ガタガタと、何かが崩れたような気もしてきます。さて、用いた写真は、一昨年12月に能登半島を訪れた時のもので、いわゆる外浦(そとうら)を撮影しています。遠くに見えている青空は晴れ渡り、手前にある黒い系の雲が広がっており、その中間地点あたりで雨(雪)が降っています。で、手前には駐車場があって、そして、海手前の土地が大きく隆起してしまっています。この情景を実際に目にすると、ここまでヒドイのか、と、ショックを受けましたが、実は、ここには写し込めなかった、がけ崩れが放置されたままといったシーンがこの横には広がっています。そう、「整っていない写真」にはかなり激的なところが多く残されていました。
昨年は、出掛けられませんでした。ならば、今年こそは、と、思っていますが。ちなみに、こういった物忘れは数多く。一つひとつを思い出して、頭の中にちゃんと入れ込んでいきます。はい。