#1942 外だけかと思いきや、インテリアまでもが黄色に彩られていた、ジムニー。


 日々、ジムニーに乗るようにしています。しているんですが、たまに、すっかりと忘れてしまって、乗らぬことも多々あります。ということで、今日は意識的に乗ってきました。といいつつ、いつものルートを巡りながら、すべてで100kmほど走ってきましたが、山坂道を多めに走ったこともあり、自らのいい「運動」にもなったような気がしています。

 今日走った道筋は、クルマがなんとか1台だけ通れる山道が多かったんですが、そんな道でもすれ違うクルマはが数台でしたし、手前で停まって互いに譲り合ったので、意外と苦労はありませんでした。で、少し広くなった山坂道ではスピードを少々上げてきましたが、ある程度のところからサスペンションからフラッという動きが消え、シャキっといわんばかりの剛性感が顔を出してきて、ビックリ。もちろん、これは先代にもあったフィーリングですが、サスペンションの動きにいわゆるオンロード(オフロードも、だも)に高い剛性感を与えながら、そうなんですね、そこにはサスペンションにいわゆるしっかり感が作り込まれています。骨太さに似た感覚とでもいいましょうかね、以前のモデルよりもしっかり感が高められた剛性感であり、コントローラブル。この剛性感は、速度域を上げないと顔を出さないフィーリングなので、なかなか気が付かないのですが、かつてのモデルよりもバランスに長けていました。もちろん、タイヤのグリップ感は、素性が引き上げられた分、さらに整えられ、さらにはアンダーステアも簡単に顔を出しません。いやー、おもしろいですな、このクルマは。


 そういえば、少し前に、レカロシートへと交換をしてきました。ショップへと出かけ、ショールームでレカロシートがお出迎えしてくれることは、なんとなく気付いていました。でも、かつて座ったことがあるし、ちょっと見にいっただけで、まさか、レカロシートが欲しい、だなんて、自分はいうことはないだろう……、と思ったら、座った瞬間に「買います」と言い放っていました。注文してから約1か月近くで届いたレカロシートは、もはや、先の見本用シート以上に快適さにあふれており、うっとりだらけ。座るのがもったいない、と、いわんばかりに、取り付けられたシートは、室内で輝いていました。それにしても、レカロシートってのは、なんでしょうかね。この全域で支えてくれるホールド感がたまらなくよくてですね、そこそこの距離に試乗しても、どこかが疲れたかな、なんてことを少しも感じさせなかったりします。やっぱりシートバックかな、心地よさが広がっているのは……。もう少し使い込んだら、また、何かを書き連ねましょうかね。



 グレードとしては、旧スタイルをまだ選べる状況でしたが、両モデルでの価格差があまりに大きかったことから、……、旧型を選びました。そもそもいちばん上、つまりは最上級な備えを希望はしていませんでしたが、これしかなくってね、これにしました。結果として、ラゲッジルームでは、リアシート左右シートがバラバラに動くタイプが、そして、リアゲートに配置されるラゲッジボックスが付いてきましたが、今、新たに写真を撮影して、こうして目にすると、やっぱりいらなかったなぁと思うところもあります。どうでしょうね、後悔として、何か出てくるでしょうかね。あ、そうそう、全走行距離は700kmに届きました。

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