#1940 くじ引きたる愉しみを抱きながら出掛けたら、100円券が当たってしまった、という話。
先日、美味しいパン屋さんが14周年目を迎えたとのことで、それを記念して、誰が引いても外れナシというくじが用意されていました。プレゼントな内容としては、いろんな賞を用意しており、うーむ、どれが当たってもいいなぁと思いつつ、お店へと出掛けてきましたが、やはり、個人的な興味はなんと30本も用意されていた「ここね賞」でしょうか。オリジナルという名のとおり、で、3つだったか、4つだったか用意されていたクジの中から、いちばん端にあったものを選びました。
ら、なんと100円券が当たりまして、この現金で引いてもらえるという当たりはたった5名のみ当選。つまりはですね、オリジナリティあふれる手ぬぐいが30名、現金換算が5名でしたから、運だけを考えると100円引券のほうが強運、となります。ただ、金額を引いてくれるのもうれしいっちゃ、うれしいんですけど、それよりも、やっぱり、オリジナル手ぬぐいのほうが欲しかった。この「ここね賞じゃなかった」たるがっかり感は、どこか心の深いところに残ってしまっていました。ちなみに、手ぬぐいはイラストにさまざまな心持ちが描かれており、繋がっており、それを目にしているだけでワクワク感が出てきます。と書いていると、ますます手に入れたかったなぁと思えてきますな。
いずれにしても、この100円券を持っていけば、金額としてはちゃんと引いてくれます。さて、いつ行こうかなと考えていたら、券の中に4月11日まで、という期間が記されていました。4月ってまだまだ先じゃんと思っていたら、その日はもう来月にやってきます。出掛ける予定を早々に立てないといかんですな。