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#1903 ふらふらと歩いていたら、ビックリなクルマが続けて出てきた、ってな、話。

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 今日もテクテクと歩いていました、ら、いわゆる名車に届かない、いや、届いていると思うモデルが続きまして、ビックリしました。上の写真は、ゴルフなんですが、Ⅰ でして、しかも、カブリオ。さらに、赤いボディ。で、幌は後ろ部分が朽ちており、水が入ってしまっている状況でした。こうして眺めていると、たぶんわりと最近まで走っていたんだろうなぁと思われます。それにしても、この後、どうされるんだろうか、しっかりとメインテナンスしてくれるところもないので、たいへんだろうなぁと思ってしまいます。  そして、もう1台は、2世代目となるRX-7。すっかりホコリを被ってしまっていますが、タイヤの溝やらを見ると、まだまだ走りそうな雰囲気。ヘッドランプユニット下にあるランプからすると、これは前期モノかな、と思えるのですが、フロントのサイドフェンダー部にウインカーランプってあったんでしたっけか、なかったんでしたっけか、そんな悩みも同時に披露してくれています。移植しただけなのかな、違うのかな。そして、ボディカラーはブラックですが、これもまた、FC3Sならではのカラーリングではないかと、つくづく思ってじっと見てしまいますな。  と、ふらりと歩いただけで2台を見つけましたが、振り返ってみると、80年代は、カッコイイクルマが多かったように思います。車検制度の緩さが許したためなのか、逆に技術が多くなかったから作り上げられたモデルなのか、いろんな捉え方ができると思います。思いますが、やはり、当時を若者として過ごしてきた者としては、あの頃の時代の流れがまったく違っていたような、そんな気がしています。バブルという言葉は、よろしくない意味合いで捉えられていますが、あの中にいると、そんなマイナスな意味合いは感じなかったですしね。

#1902 歩いていたら偶然に発見した、PlayPlaceまで備えていたマクドナルドな新店舗。

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 時間ができると、あちこちへとテクテクと歩いて出掛けていますが、先日は、マクドナルドのリニューアルをしようとしている試みに出会いました。ここは、もともと店舗があったところなのですが、いつしか、すべてを壊して、駐車場を広げて(たぶん広げてる)、イマドキな店に仕上げていました。実は、この店舗がある通りは、交通量はそれほどは多くはないのですが、でも、少なくはないという、ちょうどいい混み具合となっていますので、きっといい商売をしそうだなと、そんなことを予感させてくれます。ただ、冷静に考えると、その横を走っている、大きな市どおしを直結するルート沿いに作ったほうが、きっとさらに儲かるだろうに……、と、思うところもありますが、これはこれで、いろいろな事情があるんでしょうね。  その新店舗に、その完成日は書かれていませんでした。しかし、冷静に考えるとですね、店舗が完成する前に、まずは、看板たるマクドナルドマークとドライブスルー時間を表記してしまうのは、なんともスバラシイ戦略ではないか、と。ドライブスルーは6時から24時まで展開することがわかりますし、店舗側に目を向けると、PlayPlaceと呼ばれるコーナーも付随していることも分かります。この子供向けなシーンは、利用料やらを取られるわけではありませんが、とっても有効そうです。  そうそう、別店舗で、ポテトの写真と、バーガー系の写真だけを、いちばん高い位置に、しかも切り取った状態で展示し、しかも、マクドナルドたるキャッチはなにも入れていない状況で。それなのに、つまりは写真だけなのに猛烈に惹かれることがあり、ちょっと面食らってしまっていたりもします。それにしても、そういった写真を用いた広告では、そこにマクドナルドたる何かを加えておくものだと思うのですが、ああいう戦略を貫くスタンスも、また、マクドナルドたる戦略なんでしょうな。

#1901 絵画館って名称までは思い出せたけど、正式名称は知らなかった、その、絵画館。

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 ふと明治神宮外苑へと出掛けてきました。んが、ここの道路は散々に走りまくったはずだったのに、今では、さっぱりわからないルートへと変わりつつあり、はっきり言って、どういうルートにされるのかは不明ですが、あれ以上の整え方はできないだろうな、と思うことがたくさんあります。たとえば、外苑なルートは、大きな楕円を巡りながら、適度に規制された信号の配置によって、途中はものすごく走りやすさがありました。なんていうんでしょうかね、あのルート内は渋滞になることはなく、すっと車線変更ができた、そんなイメージとでもいいましょうかね。でも、今は、車線の制限が激しいこともあって、実に走りにくさとなっていまっています。  そして外苑内に目を向けたんですが、あれ、外苑内にあるあの古い建物の名称ってなんだっけか、って分からなくなり、散々に考えましたが、結局、分からなくなっておりました。あ、そうか、絵画館って言ってたよなと思い出しましたが、正式には聖徳記念絵画館と名乗るそうで、どうやら明治神宮外苑に囲われたスタイルとして展開されています。この絵画館は写真右側でおわかりのとおり手が加えられていますが、同時に駐車場にも制限が加わっているとか。ここもまた大改良なのでしょうかね。それにしても、ここの正式名称はどうして「せいとく」という呼び方をするのでしょうか。「しょうとく」ではダメだったのでしょうか。それもまたさっぱり分かりませんが……。  ちなみに、上で触れた聖徳記念絵画館を訪れる方はほとんどおりませんでしたが、その南側に広がっているいちょうの並木(写真左)には日本人よりも海外の方がたくさん訪れていました。平日でしたが、それこそびっくりするぐらいの人がたくさん。そして、この分かりやすすぎる「観光地」って表記はどうにかならないものでしょうか。もはや、観光地以外では海外の方々を目にしないんですけどね。と同時に、自分が海外へと出かけた際に、そうならないように気をつけねば、と、再度、思ったりもしました。はい。

#1900 ほんのり暖かい味わいがパンに広がっている、クリームパンと、そのほかなパンの話。

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 シンプルで、完結なパンを扱っているパン屋さんがあります。コテコテにするんじゃなくって、しっとりとした味わいをパンへと焼き込んだ不思議なお店でして、正直、使っている食材は、高級というよりは、本質にこだわりをみせたものばかり。結果として、高くなりますが、そこに後から味を加えた感覚は見当たらず、とってもシンプルで、かつ広がり往く味わいが、もはやストレートだったりします。  メインの写真に掲げているクリームパンは、まさにシンプルかつストレート、そして、完結。甘すぎることがないクリームを適度に詰めこんだ感がそこにはあって、実は、詰めこみすぎたクリームパンのようなただ甘いだけではなく、それととは異なる味わいがそこに成り立っています。なんていうんでしょうかね、まさに、丁度いいクリーム量を備えていて、ちょっと小さめかなと思うところもありますが、これ以上の分量は不要ですといったところがあって、すごくいいです。ちなみに、自分はクリームパンがいちばん好きだったりします。理由は、なんでしょうね、シンプルに作れてしまうから、かな、と。    写真左は、「飛べ! くまパン」。お腹部分がちょっと凹んでしまっていますが、なんともかわいらしいコンビネーションとなっています。この店舗にしてはちょっと大きめなサイズとなりますが、なんと顔と体とで異なる味わいを作り上げており、購入する時にはちょっと高いかなと思ったものの、この組み合わせは食べた後にとっても満足できるもの。残念ながら、今日で終了だった様子ですが、次はいつ出てくるのでしょうかね。そうそう、今日購入したパンは、数そのものは多くはありませんでしたが、価格は1000円を超えておりました。これもまた当たり前かな。

#1899 今日は今日とて、びっくりした1車両貸し出しスタイルな、広告展開話。

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 昨日、千葉へ帰った時のことを書きましたが、今日は、おそるべしと思わせたJRの車両に乗りました。中央線だけなのか、それ以外でも展開しているのかはわからないのですが、1車両(たぶん、そこだけだと思われる)を乗っ取ったといわんばかりに広告を広げているモデルを目にしました。内容は、8日間だったか、とある局で卓球をフューチャーした番組を放送していく、というものでした。ただまぁ、乗っ取るにしても、ひたすらに広告を並べるだけではなく、まず、動画パートではその様子を流しまくりまして(いわゆるJR系の広告はなし)、続いて広告紹介のところでは、コート内たる雰囲気をぼかしながら、ごまかしながら使って、その上にカタカナ文字をドカンと載せていたり、はたまた、見開きが2枚重ねられるところでは、選手を大きく使いながらもその横にカタカナ文字を大きな文字そのまんまで置いてみたり。すごいなぁと驚かされたと同時に、勢いというのでしょうか、やる気満々な雰囲気に圧倒されてしまいました。  そして、その電車では、中刷り広告のところに、上をクリアとして見せないようにしながら、下方にネットを取り付けた「だけ」という、超最高な激技まで見せておりまして、感服(写真上部)。しかも、よく見たら、このネットには、Nittaku(ニッタク)というメーカーがタグを打っていましたから、彼らが持参した本物しきりなものであり、さらに、そのクリア版のほうには、テレビ局名まで書かれていました。なかなかスゴイなを感じさせながらも、さらによく考えてみると、クリア部分とネット部分との接続は、白い丸ピンで止められていまして、さらに深く考えてみますと、横に貫かれている白に含めるのではなく、あえて、別枠で止めています。ここにはきっと語るに語れないほどの理由が存在しているんだろうな、なんてことも感じさせてくれました。  あ、このネットの後側(下側)に、選手とバコッという文字が並べられていました。ただ、冷静に考えるとですね、この「バコッ」という音をよく使えたなと、思ったりもします。ちなみに、卓球に対しては、実は好きとか、嫌いとか、そんな受け取り方すらしていませんでしたが、あえて、素人向けにも捉えることができる、この広告展開には、ただ、ひたすらに、やられたなーを感じ取りました。

#1898 千葉駅で折り返すだけなんだけど、ふらりと撮影してみた、とある車両。

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 都心発の電車は千葉駅止まりで、そのまま、東京へと折り返しを行うために、ホームに停車していました。あ、千葉へと戻るための電車選びでしたが、いずれにしても、千葉から先へと繋がる電車は15分後に発車だったこともあり、また、到着ホームにまだ電車が来ていなかったこともあったので、そのまま、しばらくは発車しないという車内で待つことにしました。そもそも、乗ってくる方もいらっしゃいませんでしたので。  そしたらですね、それこそ自分が乗る電車が千葉駅に到着するシーンに出合いまして、さらに、車掌席に誰もいなかったこともあって、辱めを感じながらも、上の写真を激写しました。いや、別に、車掌として誰かがいたとしても、オープンになった空間でしたから、撮影したところで、なんら問題はなかったのですが。といいますかね、車掌さんって、折り返しになる時に誰かに新しい方に引き継ぐのではなく、車掌さんがいないままに放置されていることってあるんですな。昔を考えてみると、そんなような放置な感じだったことも思い出しますが……。

#1897 3連なモニタ配置には、異なる動画を流すことで効果を与えつつも、実は手前の手すりが邪魔だった、という話。

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  先日、実家へと帰っていました。帰りの電車内では、 #1850 にて記載したあの事実を再確認してきましたが、まさに、快速ではそれなりに広告掲載があったものの、千葉発となる各駅停車となるとほとんど広告がない、という状況となっていました。ただ、あれこれと観察をしてみると、その快速で掲載されている広告は、中央線やらで目にしたことがあるものが主体で、さらに、モニタ表示されているものには、見たことがあるものだけではなく、見たことがない動画もありました。どうして、そんな展開をしているのかまでは見出せませんでしたが、いずれにしても、媒体側が探っている感が奥深くに何かがある、そんなイメージを受けました。  ちなみに、動画表示部は、3つのモニタが並べられていますが、広告効率を考えたブランドではその流れの中に、同じ画像を使いつつも、時にバラバラにし、さらには3つ別々の動画を流しているところもありました。ふーん、なるほどな、と思ったのですが、思ったのですが、上の画像のように、手すりというんでしょうかね、動画手前に配置されている手すりが大きく邪魔をしてしまい、動画そのものが見辛いというシーンも作り出していました。こうなってくると、手すりそのものの改良だな……、と、そんなことまで考えさせてくれましたが。

#1896 施設がいろいろと集められていた立川市側、こちらもまた発見は多し。

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 このあたりは、歩いてみると、いろいろな施設があることが見えてきます。たとえば、この写真は東京都農林総合研究センターの中なのですが、そこの中は一部だけとはされていますが、僕らが歩くことができますし、逆にいえば、北と南が繋がっておりまして、中を散策することすら許されていたりします。しかも、その横には多摩テクノプラザとか、多摩職業能力開発センターなどもあり、賑やかしといいましょうか、「施設」感がありふれていますな。  で、東京都農林総合研究センターですが、ちゃんと整備されていて、つまりは、道はきれいに調えられており、また、雑草たるや生えていなかったりもしますので、心地よさがあふれています。後から調べてわかりましたが、中には東京都病害虫防除所ってのもあって、意味合いの強い施設のよう。ちなみに、クルマが出入りできる口は南側にあるのですが、そこには大きめのロータリーがあり、その横にはロータリーのままに駐車場がずらっと並んでいます。全体としてはそれほどに大きな面積を与えられたわけでもないのですが、逆にいえば、ずいぶんと立派な門構えだなと思ったりもしました。上の写真は、そのセンター内にあったいちょうとそのほかで仕立てられた並木。そして、この左側は、モミなのかな、かなり大きな樹に育っていました。サイズ感は伝わらないかと思うのですが、それなりの大木になっていました。しかも、整えられたというよりも、下部を整えていったら、こんなスタイルになりました、って仕上がりとなっていました。ちなみに、この広場に佇んでいる家族がいたりして、そもそも人が少ないってこともあったんでしょうけど、のんびりとしていました。

#1895 ふらりとやってきた多摩川沿いに、運動公園や多摩川上流水再生センター、そして、プールまである、ってな話。

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 テクテクと歩いて、ふらりと多摩川沿いへとやってきました。近隣には、多摩大橋があり、少し北側へ行くとJR八高線が渡っていますが、何かを見学したり、目に収めるには、なかなかいい地域だなと、あらためて思いました。この写真は西側を写していますが、この右手の少し入ったところに、多摩川上流水再生センターがあります。この右手にあるガチャガチャとしたブロックはセンターから流れ出してきた多くの水を受け止めていますが、その先はのんびりとした川になり、そしてセンターへと繋がっています。距離にして1kmもなく、すぐそこにセンターがあるって感じです。ちなみに、ここは、青梅市・昭島市・福生市・羽村市・瑞穂町の大部分、さらに立川市・武蔵村山市・奥多摩町の一部から取水を行って、そして処理した水を多摩川へと放流し、さらに、そこからろ過した水は機械の洗浄や冷却、そして、トイレ用水に用いられているとのこと。また、砂ろ過装置とオゾン処理によって、野火止上水、玉川上水、千川上水へと送り、かつての昔の清流なスタイルを取り戻そうとしているとしているところにも、やる気を感じさせてくれます。ま、地味な存在ではあるのですが、この地域にとっては必要とされる施設なんですな。  ちなみに、この多摩川上流水再生センターの中には、多摩川ふれあい水族館があり、無料で公開されているのですが、足を運んだことはありません。ちなみに、ここは河川が4つに区分けされており、上からニジマス、カジカ、クチボソ、フナやらが泳いでいるとか。ふーん、おもしろそうなところだと思いつつ、近隣には運動公園や多摩川がありますから、それだけで愉しそうな雰囲気はあります。また、それこそ多摩川上流水再生センターの真横には、昭島市市民プールがあったりもします。って、書いているとさらに愉しそうな地域に思えてきます。

#1894 乗り換えのために、表へと出た銀座は、新しいビルができていました、ってな話。

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 ふらりと、銀座へ出掛けることがあります。かつては通っていた時代もありましたが、昨今は、地下鉄から出て少し歩いて、再び地下鉄に乗ってしまうというパターンばかり。ということもあってか、銀座へと顔を出すたびに驚かされることは多くあります。たとえば、左手に見えている銀座松屋は、中に入ることはありませんが,商売は好調なんでしょうかね、と思いながら、眺めていたりします。では、実際はどうかといえば、今では、浅草とこの銀座の2店舗しかないようで、しかも、浅草の店舗では多くを貸しつつ経営されてしますし、これって、銀座もこういった経営を強いられるに間がないんじゃないかなとすら思えてきます。ま、中に入ったことはないんですが……。  で、過去の松屋なwikipediaを眺めていたら、東武百貨店と伊勢丹に頼ったことがあると書かれていましたが、今では、その気配は見せてはおらず。どうやら、ほかの業界の方々へと幅を広げながらも、たとえば、今年に入ってから、東京大神宮での婚姻宴会事業を他行に譲ったと書かれていましたので、いわゆるホールディング会社ってのもたいへんなんだなぁってことを感じさせました。そもそも、1987年から引き受けてきた東京大神宮でのイベントごとを1976年からスタートさせた企業に手渡すってのはやはり相当に厳しいんだなってことを痛感させましたが、まぁ、振り返ってみると、あの頃はバブル景気もありましたからね。こうして企業ってのは、その持っているイメージを変えることなくほかへと引き継がれていくんだなぁ、ってことも感じさせました。

#1893 東京から来た車両専用かと思いきや、貨物車両は逆方向に入ってくる、不可思議な線路の話。

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 ふらりと立川周辺を歩いていたらですね、不思議な線路を発見しました。ここは、青梅線なんですが、この1レールだけ別扱いになっており、このほかにも2レールが存在していまして、全部で3レールあります。ちなみに、立川から西立川までの間にあります。いずれにしても、この路線はてっきり、一方向に走っていく線路かと思いきや、なんと、逆方向へ走り往く電車がおりました。写真に収めた車両は、なんと向こうから手前へと走ってきまして、これが、いわゆるお客さんを乗せて走るモデルとは逆方向に走っていきました。まぁ、考えてみますと、貨物系車両とて、行き来をしなければなりませんから、こうした走らせ方をするのは当たり前のこと。歩いていたら、気付かないシーンに出会った、といった感じでしょうかね。ふーん、そうなのかといった発見がありました。  ちなみに、立川駅では、青梅方面と立川とを行き来するのには専用の線路を用意し、さらに東京からやってくる青梅線には別ホームを設定して出発させています。つまり、立川始発のモデルと、東京方面か青梅方面出発の中央線直通モデルとでは、ホームを変えていたりします。どうしてこういうホームの構成にしているかといえば、南武線から走ってきたモデルが、そのままに青梅線内を走ることができるようにしたもの、となっているんですが、実は、立川駅で乗り換えをする者にとっては、あやふやな情報に右往左往させられていたりもします。もちろん、その情報は、ホーム上にある掲示板に表示されるのですが、あの小さな面積しかない掲示板に無理矢理に表示させようったって無理があります。つまり、ホームに立つ者としては、次の青梅線下り線はどのホームから出発する車両が先なのか、読み取りづらいところがありますな。  さらに、そのホームそのものが、いわゆるストロークがとられていないために、狭い。とにかく、狭い。そこに高尾方面行も来るわけですから、わやくちゃになります。そして、日中でも狭さを感じさせるほどに、狭い。どこに立っていればいいんだか、さっぱりわからないほどに、狭い。もはや、中央線にもグリーン車を無理矢理に入れてしまったがゆえのことですが、もう、狭いったらありゃしない。そこに特急たるモデルが入ってくるので、なおさらに、狭い状況となっています。これって、解消される……、わきゃないな、と思いつつ、ホームに佇んでいたりしますが。

#1892 国営昭和記念公園そばに広がっていた、のんびりがあふれている風景。

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 近隣にある東中神駅の北東側に広い土地があります。最近、工事の関係の音が響かなくなり、周囲の取り囲いも外されて、広い空き地となっています。ちなみに、工事関係の音は、路面をひっくり返して、そこに埋まっている何かを掘り出して、どこかへと運んでいましたので、それなりに大きく響き渡っていましたので、近隣ではかなり迷惑だったのではないかと推測されます。で、今では、その音がなくなりましたが、一方で土地のほうはひたすらに平らにされ、何事もなかったかのようにシーンとしています。ただまぁ、業者への手渡し中な雰囲気があり、やがてはうるさくなっていくんでしょうかね。ちなみに、写真の奥に見えているのは、最近、建てられたURの物件のようです。  で、検索してみましたら、現在の所有はUR。ただし、なにか物件を建てるわけではなく、ここはモール街もしくは、あきしまの水を扱うような店舗が並ぶとかで、やはり、こののんびりとした雰囲気は消し去られてしまうようです。それにしても、もしモール街ができようものならば、規模はそれほど大きくはないんでしょうけど、この地域から出入りするクルマの量はそこそこにありそうですし、面倒な地域になりそうな予感もしています。写真の左側にある舗装路のさらに左に青梅線(進行方向は西向き)が走っていますが、この写真の奥側に東中神駅があり、すぐ横に踏み切りがあります。ただし、ここはアンダーパスを道路側で使うことになり、やがては踏み切りは廃止されてしまうとか。使い勝手は良くなるのかな、よくわかりませんが、そんな変貌を見せ往くようで、そうなってくると、がらりと風景は変わってしまうことも予感させてくれますが。

#1891 2026年次RJCカー オブ ザ イヤー最終選考会が終了しました、そして、その結果は。

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 昨日、2026年次RJC カー オブ ザ イヤー最終選考会が終了しました。早いもので、と、毎回書いていますが、昨年、開催してから1年が経過していますので、もう、なんともかんともこの1年の経過は早く感じています。結果は以下のようになりました。  2026年次RJC カー オブ ザ イヤー最終選考会     RJCカーオブザイヤー(国産車)       日産 ルークス / 三菱 eKスペース、デリカミニ     RJCインポート・カーオブザイヤー(輸入車)       BYD シーライオン7     RJCテクノロジーオブザイヤー(技術)       スバル ストロングハイブリッド     RJCカー オブ ザ イヤー 特別賞       スズキ e ビターラ     RJCパーソン オブ ザ イヤー       増岡 浩 さん  三菱自動車工業  賞は、パーソン オブ ザ イヤーも入ったので、5賞となりました。いろんな賞があって、あれこれと表彰されることはとてもいいことではないかと思います。賞の数が多すぎると、わやくちゃになってしまいますが、このくらいだと丁度いいんじゃないかな、なんてことも思ったりします。ちなみに、下から2つのRJCカー オブ ザ イヤー 特別賞、RJCパーソン オブ ザ イヤー、の肩書きにはしっかりと半角が組み込まれています。どうしてこうなったかといえば、そもそも、あらかじめ半角を入れられて、ロゴが作られていたから。つまり、昔、昔は、こうして作られていたんですが、いつしか、半角ごときは、省かれて、今はこういうスタイルになっているんですが、なかなか理解してもらえません。なんども、いくども、伝えていますが、だれも聞いてくれません。いやはや、いやはや。

#1890 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきましたが……、って話、その5。

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 さてと、日産です。え、復活するんですか? といわんばかりにフルモデルチェンジを受けたエルグランド。デビューは来年を予定しているそうで、ひぇ〜、だ、大丈夫かな、と思うところはたくさんはあります。もちろん、どこまで理解してもらえるのか、そこに開発陣とユーザーとに、違いが存在しているような気もありますが、ありますけども、ライバルとしているアルファードとヴェルファイアが狙わなかったポジションを取りに行ったことは、吉と出るかなとも思えてきます。個人的にはもちろん売れてほしいとは思ってしまうんですけどもね。  今回のモデルは4代目となりますが、現行型であった3代目はヒップポイントを少し低めにしてしまったがゆえに、ほかからのぞかれるかのような視線が気になっていたという話が聞こえていたと、取りまとめをされた方からうかがいました。その高さを世代別で比較していくと、たしかに下がっており、そういった話が出てくるのもなんとなく理解できます。そして、さらにドライバーズシートでも、乗員であっても、つまりはどのシートに座っても、愉しさにあふれんばかりというドライバビリティが提供されているといいますから、訊くだけで愉しさが伝わってきます。はて、価格がいくらになるのだかさっぱり分かりませんが、そこそこに固定客を広げつつ認知を広げていくんだろうなぁ、と眺めています。  そういえばですね、中国から発売されたN7(写真右)は、それにしてもなぜ売れるのだろうか、と不思議がたくさんありました。ところが、モビリティショーの日産ブースで、こうして実車を目にすると、広々とした室内となっていますし、ひとつひとつがラグジュアリィと呼べるような逸品に見えてきますから、これは売れることも、見えてきます。あ、そもそも道幅が広いというのもあるのでしょうかね、なんなのだろう。あとは、セダン系がまだ売れているというのも、ちょっとオドロキのような気がしています。北米はもちろん、欧州でも、セダン系の人気は落ちてきていますので。  そして、この左の写真はマイクラですが……、デカイです。これまでのマーチたる雰囲気やセグメントを大きく超え、あらたにEV化されたことも手伝って、大型化となっていますが、やっぱりデカイ。このサイズになると、このぐらい走らねばならないという目標値も高くなるのでしょうかね。まぁ、そう考えると、ヒョンデからデビューし...

#1889 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきましたが……、って話、その4。

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 マツダは、アメリカンフルサイズモデルと、コンパクトモデルほか、を出展していました。ここにアップした、このコンパクトモデルですが、正しくな名称は、「MAZDA VISION X-COMPACT」と言いまして、読み方は、マツダ ビジョン クロスコンパクト、と語るそうで。マツダが小さなモデルを作ると、こうなりますという、まさに新しい提案を行ったモデルとなっています。それにしても、このキュートなスタイルは思い切りがどこかにないと作ることはできないと思います、というぐらいに、いい感じのサイズ感を持っています。  ま、コンセプトモデルですのでその全幅は1795mmとなっていますが、全長を抑えに抑えこんで、3825mmとしています。実際には、4mに届かないサイズとなっていると荷物は積み込めないことになりますが、実際には、これでいいんじゃないの? と思えるところもたくさんでてきます。なんていうんでしょうかね、学生時代にそこまでサイズはいらない、キツキツでいいので、ドライブへと出掛けたいという想いに重なるとでもいいましょうかね。そして、このリアビュー。かわいらしさだけではなく、眺めていると、これでいいんじゃないかな、とも思えてきます。いずれにしても、このサイズ感とまさにこのどこでも友達ができてしまうという感覚はとてもおもしろい提案だなと思いました。  さて、SUBARUですが、2台のコンセプトカーを出展しています。この写真はそのうちの1台ですが、ガソリンターボエンジンを搭載し、軽量かつコンパクトなボディを持つモデルとして登場し、さらには抑揚のある加速フィーリングや、マニュアルトランスミッションによる愉しさを表現。もう1台のモデルよりも、このモデルのほうがリアルさも重なって現実的で、といいますか、このまま販売されてもおかしくないといったレベルに仕上がっています。フロントとリアに取り付けられたオーバーフェンダーもリアリティがありますし、って、このまま販売か? ただ、ベースとなっているモデルがハッチバックですので、そのあたりをどう捉えるのかを考えさせてくれるところも、オモシロさに繋がっていると、思いますな。 そして、 その5 へと続いていきます。

#1888 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきましたが……、って話、その3。

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 言い方を変えますと、Hondaブースはスズキブースに似ているところがありました。4輪だけではなく、2輪もありますし、さらには船外機もあって、そして、ロケットやらまで展開していましたから。ただし、スズキと大きく異なるのは、やはり見せようとしているポイントが違うなぁということ。これが、生産台数という規模の違いなのか、それとも会社としてのスタイルの違いなのかは、よくわかりませんが、いずれにしても、Hondaブースにはコンセプトカーの上にホワイト枠が用意されており、つまりは、撮影に対して気を使っていますというスタンスが見えたことが、それを悟っていたように思わせてくれます。なんていうんでしょうかね、それぞれのモデルに個を与えており、見せ所が違うのだな、と感じさせました。あれは、プレスデーだけだったのかな。写真は、来年にデビューがうたわれているEVモデル「Super-ONE Prototype」。作り込んだおかげで、パワーアップを果たすブーストモードを備え、CVTもおもしろいギミックを備えているとか。セグメントとしてはAセグとなってしまうようですが、軽自動車としてリリースしてくれたら、おもしろいのになぁと思わせたところがありました。  三菱自動車は、なんだかんだいいながらも、トピックに欠けているように見えつつ、実は、デリカミニとデリカD:5とで、一般への話題はものすごい勢いになりそうな予感も見えています。デリカミニといえば、もちろん、日産のROOXも話題になるとは思いますが、こちらは別モデルとして捉えられている感があり、意地悪な比較をしようとするとROOXに重なる部分を引き出されます。ただ、それよりも、オリジナルとしてうたわれているフロントマスクであるとか、4WDのダンパーへのコストの掛け方やら、美点とされてきたところは、さらにクローズアップされますので、これまで以上に売れるんじゃないかな、と、すら思えてきます。そして、もう1台のデリカD:5。え? まだ、このままで売り続けるの? といった思いが見えてきますが、ここまで手を入れてしまうと、数年はこのままなんでしょうね。シートサイズはそのままですが、いまだに生き残っている感があふれていますし、ワイドフェンダーを取り付けた意気込みに、やられた感を覚えたりもします。  ちなみに、三菱はコンセプトカーとして、「MITSUBISHI E...

#1887 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきましたが……、って話、その2。

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 トヨタでは、やはりジャパン モビリティショー2025開催直前に発表した、ランドクルーザーFJが特別な存在となっていました。そもそもコンセプトカーについては、ボディサイズを公開しないスタンスとなったトヨタでしたが(変わっていないよね?)、このFJはプロトタイプを公開することで、スペックを表記しています。全長は4575mm、全幅は1855mm、そして全高は1960mmと、いわゆるクロカンスタイルで、ホイールベースは2580mm、5名乗車で、2.7Lガソリン、さらにはパートタイム4WD、6速ATとなもし。IMVベースゆえに致し方ないところといいましょうか、これが当たり前といったスタンスになっていますが、考えてみると、日本で全長を4575mmとしたことはちょっと短すぎやしないか、つまりは、ユーザーを選んでしまうんじゃないか、と思いました。しかし、逆に、クルマがユーザーを選べるようにしてある、と捉えると、これでいいんじゃないか、とも思えてきます。    また、一方で6速ATだけど、これも、いいんだろうかとも思いましたが、逆にですね、6速あれば十分だと思いますし、むしろ信頼性やら考えると、これで十二分。そして、パートタイム4WDの採用ですが、これも、自分的にはなんら問題はなくてですね、むしろ、ここでコストを掛けることで価格が上がってしまうことを考えると、十分ではないか、と、も、思えてきます。ただ、このあたりのスペックは、実際に日本で販売される時には大きく変わってくる可能性もあるのかもしれませんが、逆にこのスタイルで来る可能性もあるんじゃないかと思えてきます。ちなみにですね、乗り込んで気付きましたが、ここにピックアップしたスペックは内装を眺めていると、クオリティが行き過ぎていない分、自分には丁度いいかも、と思えてくるところがありました。で、こうなってくると、ベースモデルは300万円後半からスタートしてもおかしくないかな、と、思えるところも出てきますな。  そう考えながらクルマを外から眺めていると、右の写真のように、リアウインドウ周りをざっぱりと切った感じは、先を行っている感にあふれているなぁと思えてきました。ピラーをギリギリまでリアへと引っ張って、そこでばっさりと切り捨てる感じが、なおさらにスバラシイかと。ただ、このデザインはひとつの流行りになるのでしょうか、これで終わりになる...

#1886 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきましたが……、って話、その1。

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 ジャパン モビリティショー2025へと出掛けてきました。東京都江東区の東京ビッグサイトで開催されているイベントです。10月29日(木)からプレスデーは開始され11月9日(日)まで続いていますが、今回はなんでしょうかね、なるほどねと来るブースもあれば、何をしたいのだろうか、という不可思議なブースまでさまざまにありました。軽自動車に対しては、熱いのか、熱くないのか、よく分からないところもありましたし、軽自動車だけではないという意気込みも感じました。  たとえば、ダイハツで出展されていたコンセプトカーは、すべてが軽自動車となっていましたが、こちらから見ていると、そこにダイハツなりの意気込みがあるのか、ないのか、最後までよく分からないという状況。いや、メーカーの心意気はものすごく感じたのですが、何かに抑えられている感があるって感じでして、なんとも難しいものがありました。もちろん、トピックはいろいろとあれど、やはり、FRレイアウトで作り上げた「K-OPEN(コペン)」でしょうかね。あの整い方は、え? これって、市販レベルか? と思わせるほどで、このままの佇まいで販売したら売れるだろうなぁを感じさせています。個人的には、少なくともHondaのS660よりは好きになれました。それにしても、やっぱり、FRレイアウトで、2シーターっていいですよね、そう思わせる力強さが色濃くありました。  あとは、スタディ系として作り上げていた、「K-OPENランニングプロト」(写真右)が、個人的には、ものすごくポイントにはまりました。K-OPENとしてFRレイアウトがあるのだから、もう、出さなくてもよかったのではないか? という意見が内部から聞こえてきそうです。しかし、これは、出展して、大正解だったと思います。異なるモデルがあり、そして、比較ができるからこそ、そして、旧プラットフォームでいろいろと試している感があり、ものすごくいい傾向だなと思いました。いや、これはスゴイかも。  一方、スズキは、といえば、軽自動車だけではなく、海外で販売しているモデルが好調であること、さらに二輪車がありますし、そして、船外機やパーソナルモバイルやセニアカーがあるために、ブース全体にとりとめがないようにも見えました。もちろん、それぞれのポイントをそれぞれにテーマとして強く挙げていたのですが、それぞれに強すぎて、でも、...

#1885 東京タワーに登るに必要な費用は、1500円となもし。ちょっと高くないか? いや、高いね。

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  東京タワーに登るのは久しぶりのことでした。久しぶりといっても、以前がいつだったか思い出せないぐらいなんですが、それぐらいに久しぶりに登りました。しかも、以前はろう人形館があったような気がしているんですが、そんなスタイルもすっかり過去のものとなって、どちらかといえば、海外から来られた方々を歓迎する感じとなっており、ほぉ、そうなのか、へぇ、という印象がありました。ちなみに、こうして海外の方を相手にしている商売方法を目にしていると、そこには、まさに観光客目当てといった感があってですね、逆に、自分が海外へ出かけることがあったら、こういう雰囲気には飲まれないようにしなきゃいかんな、と思った次第でもありますな。  ちなみに、東京タワーに登るに必要とされる費用ですが、中層階? までは、大人1500円でしたが、さらに上まで行こうとするとwebで3300円とのこと。しかも受付では、その中層階のことをメインデッキという呼び方をしており、あちらから言われても、なんのこっちゃ、それでいいのか? といった印象しか受けませんでした。それにしても、高い、高い、高い。1500円もかかるの? って感じでしたが、高い。この価格設定には、おかしさを感じます。って、水族館などもそうなんですが、やっぱり高い、高い、高い。この価格帯で、家族が皆で入っている姿って、やっぱり尋常ではない気がしてくるのですが……。

#1884 センターにアームがないイスを目にすると、心がほっとひと安心する、という話。

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 東京都そのものが、なぜだかわからないアームを取り付けているのを目にするたびに、何をやっているんだろう、この都市は……、と思ってしまうのですが、東京都内でこうしたイスを目にすると、ほっとひと安心できたりもします。ちなみにこの駅は近くの東中神駅前のイス。それにしても、なぜにわざわざアームを取り付けるという費用がかかる作業をなぜに行うのでしょうかね。不思議で仕方ありません。  ちなみに、東中神駅前にあるシートは、南向きにあります。しかし、2Fを超えた上にはひさし的な傘もありますから、夏は超アツアツの陽射しまみれではありませんし、冬であっても、そこそこに暖かくなれる場にあるので、ほのぼのした感にもあふれています。しかも、ここは2つ並んでいますので、なんていうんでしょうかね、まさにほのぼのした感もあって、すごくいいと思います。ちなみに、北口は、まずこうした広場たるスペースがありませんから、まずもって実現は難しいかと思われますが……。