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#1911 あ、運転できないじゃん、でも、知人に頼むのもたいへんだし、……、の、その後。

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 年内は運転することができません。って、どこかに書いた記憶があるのですが、ひょっとして書いていなかったりするんでしょうか。あれ、どうだったっけか。まぁ、いずれにしても年明けにならないと運転はできません。購入したクルマは申し込んでから1年以上待たねば買えないモデルだったのですが、商談へと出掛けたところ、小変更が行われるモデルと、その後に登場するモデルがありました。散々に迷ったのですが、旧いモデルを選びました。ら、なんとすでに商品は完成間近だったようで、待つことなく、すぐに納車。待たねばならないモデルだったのに、即納ってこともあるのかぁと思いつつも、一方で、我が家までもってきていただいた時に、新車だから1か月点検に出さなければいけないことに気付きました。ディーラーまで、クルマを持って行くのって、免許を使うことができないと、たいへんたいへん。こういう時は、免許証のある知り合いに運転をお願いしてもよかったのですが、この時期にお願いするのもたいへんですので、ディーラーの方に運んでもらうことにしました。  ということで、上の写真は、いざ出陣の時に、撮影したもの。こうして、眺めているに、やっぱり、黄色に黒という組み合わせは、好きになりきれないことを、強く感じてしまいました。ちなみに、1か月点検の結果は、我が家に来てからは、そんな理由から距離は進んでいないため、ディーラーで見ていただいてもなにも溜め込むことなく、すんなりと戻ってまいりました。  そういえば、先日、どこかの線路近くで、これとまったく同じ色合いのジムニーを見かけました。日常を歩いていて、とつぜんに出会ったこともあってびっくりしましたが、と同時に、ここに1台いたかぁというがっかり感も湧き上がってきました。ま、珍しいなら珍しいで、見たことないほうが良かったとも思っていたためでして。ちなみに、ほぼノーマル状態でした。

#1910 昭和かと思いきや、平成元年に完成していた、調布に佇んでいるPARCO。

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 今日は今日とて、ふらりと東京にある調布市を訪れたのですが、駅前にあった建物群は、地下へと埋められており、そこには駅などなかったのではないか、と、思えてくるフラットシーンが作り出されていました。今日は日曜日だったからなのか、工事はまだ施工中なシーンがありながらも、そこにはかなりの人々が訪れていました。何か、イベントがあったのか? と思われるような人ばかりでしたが、だからといって、海外から来られた方が特別多かったといった印象は受けませんでした。  さて、そんな調布駅前にあるPARCO(写真上)ですが、改めて目にするによくできた建物だなと感心しました。もはや、昭和だから建てられた建築であって、今、技術があるとかないとか関係なく作ることはできないだろうな、と、思わせてくれました。なんていうんでしょうかね、角が美しい。この緩やかなコーナーは、昭和な時代だからこそ……、と、書こうとしたら、なんと、完成したのは平成元年ではないですか。あれ……、おかしいなぁ……、絶対に昭和な味だと思っていたのですが、ま、完成は平成になってからでした。ただ、さらに観察していくと、そのコーナーリングは外側だけではなく、内側にも抉られていまして、上手く作ったなぁとひたすらに感心させてくれます。それにしても、この壁色の美しさと、そこを横切らせている黒の入れ方、さらにその磨き方に恐れ入りましたといった感を受けたのでした。いや、すばらしいね、ここは。  ちなみに、PARCOではありますが、ここは駅前にあるPARCOですので、ほかの建物とは違うと思われます。といいつつ、店舗のチェックをしてきませんでした。どうなっているんでしょうかね。

#1909 お鷹の道・真姿の池湧水群から流れ往く小川に群を作っていた、アジアンタムとクレソン、と。

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 今日は、東京は西にある国分寺近辺を歩いていました。そして、ふと気付くと、そこにある「お鷹の道・真姿の池湧水群」から流れ往く透明度のすこぶる高い川面ではホタルが出ることもありますと書かれており、え? ホントなの? と思いながらも、眺めていました。でも、どうしたって、これだけの都市になってしまうとホタルは出ないでしょ、といいますか、ホタルを見るためには表には見えてこない相当な努力が必要ではないかと思われます。まずは、タニシをどうするとか、そんなところから始めなければなりませんから。  ま、そんなことを考えながら、散策していましたが、川面では影ができたところに、アジアンタムが成していました(写真上)。一部だけではありますが、環境がすこぶるアジアンタム向きになっているんでしょうね。そもそも、野生で生えていてもなんらおかしくはないのですが、そういえば、最近は、国内のこうした地でアジアンタムが生えているシーンをよく目にします。それだけ、地球の環境も変わってきているんでしょうかね。不思議ですが。そして、その少し下流では、クレソンがこれからは自分たちの季節といわんばかりに勢いを強めつつ生えていました(写真左)。しかしですね、こちらは、どなたかが植えて、そして生えてきているんじゃないかな、とも推測されました。ま、実態はわからないわけですが、こうした川面は、じっくり眺めていると、意外にも、愉しさにあふれていたりもしますな。

#1908 陽当たりはとってもよかったのですが、寂しさは極められていた、外苑前のいちょう並木。

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 今日の神宮外苑にあるいちょう並木は、いつしか、葉をそぎ落とし、そして、地面には落ちた葉は潰されて、すっかり冬景色を迎えていました。太陽の陽射しはそこそこにありましたが、空気がツンと冷たく広がっており、寒さを感じさせました。もちろん、木によってはまだ紅葉といった立ち木もありましたが、枯れている感のほうが強かったかなといった印象があります。それにしても、約10日前に訪れた時には、紅葉は盛りを迎えており、撮影している日本人はもちろん、海外の方も多くいらっしゃって、平日ではありましたが、まさに賑わいを見せていました。あの時は、なんで、こんなに人が集まっているんだろうか、と疑問を持ちましたが、考えてみると紅葉な盛りでしたから、ま、当たり前か。それにしても、日本人はまだしも、海外の方がよく紅葉がいちばんイイ時期を抑えていたなぁと、ちょっと感心したりもします。  考えてみると、このいちょう並木を訪れたのは、30年以上前のこと。ただし、その日付は11月の連休だったと記憶しています。しかも、その連休とは11月3日であって……、あれ、そんな早いわけはないか、いや、でも、その時期に、仕事で河口湖方面を訪れた時に路面が凍っていて、クルマを滑らせてしまった覚えもありますから、その時期だったと記憶しています。いずれにしても、紅葉の時期すらかなり遅れてきていますので、もう少し時間が経過すると12月末ごろにこんな景色になっているような気もしています。左に掲載した写真は、その10日ほど前に撮影したものを、再掲しています。拡大するとすぐに分かりますが、もはや、その木陰は、人、人、人……、と、人ばかりとなっています。

#1907 中央線を高架にしたことで、その下スペースに効率のいい住居を作り上げた、学生さん向け物件。

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 中央線の東小金井駅を西側へと歩いていたら、このあたりは、いわゆる2階建てとなった中央線の真下に、物件を並べた「中央ラインハウス小金井」がありました。ここは、東小金井駅と武蔵小金井駅の間にあるのですが、詳しく観察していくと、どうやら貸し出しを行っている様子。あー、なるほどね、こういう形態で貸し出して、そして、利益を得て、経営を成り立たせているのか、ってなところまでも、見えてきました。ターゲットは、バスルームや洗濯機をそれぞれに備えたイマドキを展開しており、また、大きな窓の組み合わせもあって、広くはないんだけど、これで十分じゃない? ってな広さを展開していました。  で、検索したところ、若い人向けは正しかったのですが、さらに学生さん向けに展開されていたことが分かりました。この東小金井駅の近くに意図的に配置したことで、どの大学、専門学校へも通いやすいことをアピールしており、たとえば、文字にて東小金井駅から近隣の駅までの所要時間が書かれ、さらに、大学の配置図もイラストにて掲載されています。ちなみに、その練りに練られたイラスト類は、武蔵小金井駅と東小金井駅から東側しか掲載されておらず、八王子方面にある大学の紹介はありませんでした。ふっと考えてみますと、住むところは地方、でも、大学は都心にあるっていう都心ならではの組み合わせは、この地域では昔から当たり前となっており、電車で移動できることまで含めて、展開されていることも見えてきますな。  この中央ラインハウス小金井の家賃は4.7〜7.7万円までですが、普段はあまり見馴れない経費系が付いてくることもあり、支払い総額としてはそんなには安くはない様子。ただ、ぱっと見た限りですと、一部レイアウトをのぞいては、角部屋を基本としていますし、また、ホワイトをベースにした清潔感ある設計もあって、ふーん、いいんじゃないでしょうか、といった観じも漂っています。そして、イマドキ装備としては、宅配ボックスやオートロックもちゃんとついていますし、食事(朝と夕)は別料金となりますが、皆で食すというスタイルもしっかりと作られています(写真左)。つまり、孤独になりそうだけど、ならなくてもいい、というカタチも作っています。ふーん、なるほどね、イマドキのグループホーム状態、といった感もあります。ちなみに、この物件は高架下にあるんですが、果たして、音はどこまで響い...

#1906 立て替えているなぁと思ったら、すっかり美的になっていた「駐日韓国大使館 韓国文化院」。

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 テクテクと歩いていると、いろいろなモノを目にします。なんていうんでしょうかね、周りを見ながら歩いていますから、目にしながらも、あーでもない、こーでもない、と、いろいろと考えているから、ってのもあるのかもしれません。というわけで、新宿通りでみかけた「駐日韓国大使館 韓国文化院」。あれ、ここって建て直しをしていたような気がしつつも、ここを歩くのはかなり久しぶりのこと。いつしか、随分と立派な建物になっていますが、建物を見ていると、その構造がなんだか複雑そう。どうやったら、左側にあるところへ行くのだろうかと、不思議が漂っていますが、なかなか難しさがあふれている感じでもあります。  それにしても、建て直す前って、時代を観じさせた建物だった気がしているのですが、実際にどうだったかはよく覚えていません。そうそう、この白いロゴは、背景に紛れないように白を採用しながら、さりげなく存在感を示しているサイズ感はすごくいいなと思いました。ちなみに、写真を撮影した際は、道路を挟んで対面にいたので、そこが入りやすいのか入り辛いのかもわからぬまま。ただ、入り口のところは大きく入りやすいサイズ感を作り上げていますから、きっと入りやすいんでしょうね。といいながら、ここには一体なにがあるのか、何ができるのか、まったくもって分かっていなかったりもしますが。

#1905 いい感じに広さをもった公園は、だだっぴろさに加えて遊具もあるようですな。

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 小公園とでもいいましょうか、いや、遊技器具があるので、そこそこに広いながら、遊び具が揃った公園が12月12日にできようとしています。たまたま通りがかって見つけたのですが、その公園内にはちゃんとトイレもありますし、さらには小山もあって、さらには広い面積が付いていて、まさに遊べるところになっています。果たしてどんな公園として展開されていくんでしょうかね。ちなみに、養生期間のため立入禁止と書かれた掲示もありますが、これは開園後も続いていくのでしょうか。それとも公開してしまうのでしょうか。  ちなみに、この公園ができる前は、どんな敷地だったのかは分かりません。ただ、住宅街の中にある地に作られた公園ですし、それでいながらいわゆる閉じこめるようなゲートはないために、かなりフリーな使われ方も想像されます。つまりですね、子供だけかと思いきやも、スケボーとか来てしまうんではないか、と。ちなみに、この公園名は「南文化公園」とのことでしたが。

#1904 病院なのに、なぜに、ダーマトグラフを使っているのか、さっぱりわからない、ってな、話。

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 今日も今日とて通院してきたのですが、この病院だけでしょうかね、ここではDERMATGRAPH(ダーマトグラフ)が超多用されています。上の画像の真ん中に記されている、この赤いPenのことなんですが、どこの受付へ行こうとも、そして、どの会計口へ行こうとも、必ず皆さんで使っています。しかも、この赤いモデルが。さすがに、ここまで統一されているとなると、誰かの指令があったからにほかなりません。ちなみに、このダーマトは非常に書きやすく、とっても使いやすく、編集部時代に超愛用していました。個人的には、写真やネガやらを入れておく袋に上書きするのに使っていましたが、そもそも、色合い抜けもしないですしね。言い方を変えると、まさにオールマイティなペンであって、適度な太さがまた気持ちいい走らせ方ができますので、まさにグー、かと、思います。  それにしても、このダーマトグラフは当たり前に思っていた油性だけではなく、水性タイプも用意されているとか。この水性ならば、なんと後から水を使って消すことができるといいます。え? 消せるの? 使う人いるの? とか思ってしまいますが、実際にはいるんでしょうね。ちょいとびっくりではありますが。

#1903 ふらふらと歩いていたら、ビックリなクルマが続けて出てきた、ってな、話。

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 今日もテクテクと歩いていました、ら、いわゆる名車に届かない、いや、届いていると思うモデルが続きまして、ビックリしました。上の写真は、ゴルフなんですが、Ⅰ でして、しかも、カブリオ。さらに、赤いボディ。で、幌は後ろ部分が朽ちており、水が入ってしまっている状況でした。こうして眺めていると、たぶんわりと最近まで走っていたんだろうなぁと思われます。それにしても、この後、どうされるんだろうか、しっかりとメインテナンスしてくれるところもないので、たいへんだろうなぁと思ってしまいます。  そして、もう1台は、2世代目となるRX-7。すっかりホコリを被ってしまっていますが、タイヤの溝やらを見ると、まだまだ走りそうな雰囲気。ヘッドランプユニット下にあるランプからすると、これは前期モノかな、と思えるのですが、フロントのサイドフェンダー部にウインカーランプってあったんでしたっけか、なかったんでしたっけか、そんな悩みも同時に披露してくれています。移植しただけなのかな、違うのかな。そして、ボディカラーはブラックですが、これもまた、FC3Sならではのカラーリングではないかと、つくづく思ってじっと見てしまいますな。  と、ふらりと歩いただけで2台を見つけましたが、振り返ってみると、80年代は、カッコイイクルマが多かったように思います。車検制度の緩さが許したためなのか、逆に技術が多くなかったから作り上げられたモデルなのか、いろんな捉え方ができると思います。思いますが、やはり、当時を若者として過ごしてきた者としては、あの頃の時代の流れがまったく違っていたような、そんな気がしています。バブルという言葉は、よろしくない意味合いで捉えられていますが、あの中にいると、そんなマイナスな意味合いは感じなかったですしね。

#1902 歩いていたら偶然に発見した、PlayPlaceまで備えていたマクドナルドな新店舗。

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 時間ができると、あちこちへとテクテクと歩いて出掛けていますが、先日は、マクドナルドのリニューアルをしようとしている試みに出会いました。ここは、もともと店舗があったところなのですが、いつしか、すべてを壊して、駐車場を広げて(たぶん広げてる)、イマドキな店に仕上げていました。実は、この店舗がある通りは、交通量はそれほどは多くはないのですが、でも、少なくはないという、ちょうどいい混み具合となっていますので、きっといい商売をしそうだなと、そんなことを予感させてくれます。ただ、冷静に考えると、その横を走っている、大きな市どおしを直結するルート沿いに作ったほうが、きっとさらに儲かるだろうに……、と、思うところもありますが、これはこれで、いろいろな事情があるんでしょうね。  その新店舗に、その完成日は書かれていませんでした。しかし、冷静に考えるとですね、店舗が完成する前に、まずは、看板たるマクドナルドマークとドライブスルー時間を表記してしまうのは、なんともスバラシイ戦略ではないか、と。ドライブスルーは6時から24時まで展開することがわかりますし、店舗側に目を向けると、PlayPlaceと呼ばれるコーナーも付随していることも分かります。この子供向けなシーンは、利用料やらを取られるわけではありませんが、とっても有効そうです。  そうそう、別店舗で、ポテトの写真と、バーガー系の写真だけを、いちばん高い位置に、しかも切り取った状態で展示し、しかも、マクドナルドたるキャッチはなにも入れていない状況で。それなのに、つまりは写真だけなのに猛烈に惹かれることがあり、ちょっと面食らってしまっていたりもします。それにしても、そういった写真を用いた広告では、そこにマクドナルドたる何かを加えておくものだと思うのですが、ああいう戦略を貫くスタンスも、また、マクドナルドたる戦略なんでしょうな。

#1901 絵画館って名称までは思い出せたけど、正式名称は知らなかった、その、絵画館。

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 ふと明治神宮外苑へと出掛けてきました。んが、ここの道路は散々に走りまくったはずだったのに、今では、さっぱりわからないルートへと変わりつつあり、はっきり言って、どういうルートにされるのかは不明ですが、あれ以上の整え方はできないだろうな、と思うことがたくさんあります。たとえば、外苑なルートは、大きな楕円を巡りながら、適度に規制された信号の配置によって、途中はものすごく走りやすさがありました。なんていうんでしょうかね、あのルート内は渋滞になることはなく、すっと車線変更ができた、そんなイメージとでもいいましょうかね。でも、今は、車線の制限が激しいこともあって、実に走りにくさとなっていまっています。  そして外苑内に目を向けたんですが、あれ、外苑内にあるあの古い建物の名称ってなんだっけか、って分からなくなり、散々に考えましたが、結局、分からなくなっておりました。あ、そうか、絵画館って言ってたよなと思い出しましたが、正式には聖徳記念絵画館と名乗るそうで、どうやら明治神宮外苑に囲われたスタイルとして展開されています。この絵画館は写真右側でおわかりのとおり手が加えられていますが、同時に駐車場にも制限が加わっているとか。ここもまた大改良なのでしょうかね。それにしても、ここの正式名称はどうして「せいとく」という呼び方をするのでしょうか。「しょうとく」ではダメだったのでしょうか。それもまたさっぱり分かりませんが……。  ちなみに、上で触れた聖徳記念絵画館を訪れる方はほとんどおりませんでしたが、その南側に広がっているいちょうの並木(写真左)には日本人よりも海外の方がたくさん訪れていました。平日でしたが、それこそびっくりするぐらいの人がたくさん。そして、この分かりやすすぎる「観光地」って表記はどうにかならないものでしょうか。もはや、観光地以外では海外の方々を目にしないんですけどね。と同時に、自分が海外へと出かけた際に、そうならないように気をつけねば、と、再度、思ったりもしました。はい。

#1900 ほんのり暖かい味わいがパンに広がっている、クリームパンと、そのほかなパンの話。

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 シンプルで、完結なパンを扱っているパン屋さんがあります。コテコテにするんじゃなくって、しっとりとした味わいをパンへと焼き込んだ不思議なお店でして、正直、使っている食材は、高級というよりは、本質にこだわりをみせたものばかり。結果として、高くなりますが、そこに後から味を加えた感覚は見当たらず、とってもシンプルで、かつ広がり往く味わいが、もはやストレートだったりします。  メインの写真に掲げているクリームパンは、まさにシンプルかつストレート、そして、完結。甘すぎることがないクリームを適度に詰めこんだ感がそこにはあって、実は、詰めこみすぎたクリームパンのようなただ甘いだけではなく、それととは異なる味わいがそこに成り立っています。なんていうんでしょうかね、まさに、丁度いいクリーム量を備えていて、ちょっと小さめかなと思うところもありますが、これ以上の分量は不要ですといったところがあって、すごくいいです。ちなみに、自分はクリームパンがいちばん好きだったりします。理由は、なんでしょうね、シンプルに作れてしまうから、かな、と。    写真左は、「飛べ! くまパン」。お腹部分がちょっと凹んでしまっていますが、なんともかわいらしいコンビネーションとなっています。この店舗にしてはちょっと大きめなサイズとなりますが、なんと顔と体とで異なる味わいを作り上げており、購入する時にはちょっと高いかなと思ったものの、この組み合わせは食べた後にとっても満足できるもの。残念ながら、今日で終了だった様子ですが、次はいつ出てくるのでしょうかね。そうそう、今日購入したパンは、数そのものは多くはありませんでしたが、価格は1000円を超えておりました。これもまた当たり前かな。

#1899 今日は今日とて、びっくりした1車両貸し出しスタイルな、広告展開話。

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 昨日、千葉へ帰った時のことを書きましたが、今日は、おそるべしと思わせたJRの車両に乗りました。中央線だけなのか、それ以外でも展開しているのかはわからないのですが、1車両(たぶん、そこだけだと思われる)を乗っ取ったといわんばかりに広告を広げているモデルを目にしました。内容は、8日間だったか、とある局で卓球をフューチャーした番組を放送していく、というものでした。ただまぁ、乗っ取るにしても、ひたすらに広告を並べるだけではなく、まず、動画パートではその様子を流しまくりまして(いわゆるJR系の広告はなし)、続いて広告紹介のところでは、コート内たる雰囲気をぼかしながら、ごまかしながら使って、その上にカタカナ文字をドカンと載せていたり、はたまた、見開きが2枚重ねられるところでは、選手を大きく使いながらもその横にカタカナ文字を大きな文字そのまんまで置いてみたり。すごいなぁと驚かされたと同時に、勢いというのでしょうか、やる気満々な雰囲気に圧倒されてしまいました。  そして、その電車では、中刷り広告のところに、上をクリアとして見せないようにしながら、下方にネットを取り付けた「だけ」という、超最高な激技まで見せておりまして、感服(写真上部)。しかも、よく見たら、このネットには、Nittaku(ニッタク)というメーカーがタグを打っていましたから、彼らが持参した本物しきりなものであり、さらに、そのクリア版のほうには、テレビ局名まで書かれていました。なかなかスゴイなを感じさせながらも、さらによく考えてみると、クリア部分とネット部分との接続は、白い丸ピンで止められていまして、さらに深く考えてみますと、横に貫かれている白に含めるのではなく、あえて、別枠で止めています。ここにはきっと語るに語れないほどの理由が存在しているんだろうな、なんてことも感じさせてくれました。  あ、このネットの後側(下側)に、選手とバコッという文字が並べられていました。ただ、冷静に考えるとですね、この「バコッ」という音をよく使えたなと、思ったりもします。ちなみに、卓球に対しては、実は好きとか、嫌いとか、そんな受け取り方すらしていませんでしたが、あえて、素人向けにも捉えることができる、この広告展開には、ただ、ひたすらに、やられたなーを感じ取りました。

#1898 千葉駅で折り返すだけなんだけど、ふらりと撮影してみた、とある車両。

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 都心発の電車は千葉駅止まりで、そのまま、東京へと折り返しを行うために、ホームに停車していました。あ、千葉へと戻るための電車選びでしたが、いずれにしても、千葉から先へと繋がる電車は15分後に発車だったこともあり、また、到着ホームにまだ電車が来ていなかったこともあったので、そのまま、しばらくは発車しないという車内で待つことにしました。そもそも、乗ってくる方もいらっしゃいませんでしたので。  そしたらですね、それこそ自分が乗る電車が千葉駅に到着するシーンに出合いまして、さらに、車掌席に誰もいなかったこともあって、辱めを感じながらも、上の写真を激写しました。いや、別に、車掌として誰かがいたとしても、オープンになった空間でしたから、撮影したところで、なんら問題はなかったのですが。といいますかね、車掌さんって、折り返しになる時に誰かに新しい方に引き継ぐのではなく、車掌さんがいないままに放置されていることってあるんですな。昔を考えてみると、そんなような放置な感じだったことも思い出しますが……。

#1897 3連なモニタ配置には、異なる動画を流すことで効果を与えつつも、実は手前の手すりが邪魔だった、という話。

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  先日、実家へと帰っていました。帰りの電車内では、 #1850 にて記載したあの事実を再確認してきましたが、まさに、快速ではそれなりに広告掲載があったものの、千葉発となる各駅停車となるとほとんど広告がない、という状況となっていました。ただ、あれこれと観察をしてみると、その快速で掲載されている広告は、中央線やらで目にしたことがあるものが主体で、さらに、モニタ表示されているものには、見たことがあるものだけではなく、見たことがない動画もありました。どうして、そんな展開をしているのかまでは見出せませんでしたが、いずれにしても、媒体側が探っている感が奥深くに何かがある、そんなイメージを受けました。  ちなみに、動画表示部は、3つのモニタが並べられていますが、広告効率を考えたブランドではその流れの中に、同じ画像を使いつつも、時にバラバラにし、さらには3つ別々の動画を流しているところもありました。ふーん、なるほどな、と思ったのですが、思ったのですが、上の画像のように、手すりというんでしょうかね、動画手前に配置されている手すりが大きく邪魔をしてしまい、動画そのものが見辛いというシーンも作り出していました。こうなってくると、手すりそのものの改良だな……、と、そんなことまで考えさせてくれましたが。

#1896 施設がいろいろと集められていた立川市側、こちらもまた発見は多し。

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 このあたりは、歩いてみると、いろいろな施設があることが見えてきます。たとえば、この写真は東京都農林総合研究センターの中なのですが、そこの中は一部だけとはされていますが、僕らが歩くことができますし、逆にいえば、北と南が繋がっておりまして、中を散策することすら許されていたりします。しかも、その横には多摩テクノプラザとか、多摩職業能力開発センターなどもあり、賑やかしといいましょうか、「施設」感がありふれていますな。  で、東京都農林総合研究センターですが、ちゃんと整備されていて、つまりは、道はきれいに調えられており、また、雑草たるや生えていなかったりもしますので、心地よさがあふれています。後から調べてわかりましたが、中には東京都病害虫防除所ってのもあって、意味合いの強い施設のよう。ちなみに、クルマが出入りできる口は南側にあるのですが、そこには大きめのロータリーがあり、その横にはロータリーのままに駐車場がずらっと並んでいます。全体としてはそれほどに大きな面積を与えられたわけでもないのですが、逆にいえば、ずいぶんと立派な門構えだなと思ったりもしました。上の写真は、そのセンター内にあったいちょうとそのほかで仕立てられた並木。そして、この左側は、モミなのかな、かなり大きな樹に育っていました。サイズ感は伝わらないかと思うのですが、それなりの大木になっていました。しかも、整えられたというよりも、下部を整えていったら、こんなスタイルになりました、って仕上がりとなっていました。ちなみに、この広場に佇んでいる家族がいたりして、そもそも人が少ないってこともあったんでしょうけど、のんびりとしていました。

#1895 ふらりとやってきた多摩川沿いに、運動公園や多摩川上流水再生センター、そして、プールまである、ってな話。

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 テクテクと歩いて、ふらりと多摩川沿いへとやってきました。近隣には、多摩大橋があり、少し北側へ行くとJR八高線が渡っていますが、何かを見学したり、目に収めるには、なかなかいい地域だなと、あらためて思いました。この写真は西側を写していますが、この右手の少し入ったところに、多摩川上流水再生センターがあります。この右手にあるガチャガチャとしたブロックはセンターから流れ出してきた多くの水を受け止めていますが、その先はのんびりとした川になり、そしてセンターへと繋がっています。距離にして1kmもなく、すぐそこにセンターがあるって感じです。ちなみに、ここは、青梅市・昭島市・福生市・羽村市・瑞穂町の大部分、さらに立川市・武蔵村山市・奥多摩町の一部から取水を行って、そして処理した水を多摩川へと放流し、さらに、そこからろ過した水は機械の洗浄や冷却、そして、トイレ用水に用いられているとのこと。また、砂ろ過装置とオゾン処理によって、野火止上水、玉川上水、千川上水へと送り、かつての昔の清流なスタイルを取り戻そうとしているとしているところにも、やる気を感じさせてくれます。ま、地味な存在ではあるのですが、この地域にとっては必要とされる施設なんですな。  ちなみに、この多摩川上流水再生センターの中には、多摩川ふれあい水族館があり、無料で公開されているのですが、足を運んだことはありません。ちなみに、ここは河川が4つに区分けされており、上からニジマス、カジカ、クチボソ、フナやらが泳いでいるとか。ふーん、おもしろそうなところだと思いつつ、近隣には運動公園や多摩川がありますから、それだけで愉しそうな雰囲気はあります。また、それこそ多摩川上流水再生センターの真横には、昭島市市民プールがあったりもします。って、書いているとさらに愉しそうな地域に思えてきます。

#1894 乗り換えのために、表へと出た銀座は、新しいビルができていました、ってな話。

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 ふらりと、銀座へ出掛けることがあります。かつては通っていた時代もありましたが、昨今は、地下鉄から出て少し歩いて、再び地下鉄に乗ってしまうというパターンばかり。ということもあってか、銀座へと顔を出すたびに驚かされることは多くあります。たとえば、左手に見えている銀座松屋は、中に入ることはありませんが,商売は好調なんでしょうかね、と思いながら、眺めていたりします。では、実際はどうかといえば、今では、浅草とこの銀座の2店舗しかないようで、しかも、浅草の店舗では多くを貸しつつ経営されてしますし、これって、銀座もこういった経営を強いられるに間がないんじゃないかなとすら思えてきます。ま、中に入ったことはないんですが……。  で、過去の松屋なwikipediaを眺めていたら、東武百貨店と伊勢丹に頼ったことがあると書かれていましたが、今では、その気配は見せてはおらず。どうやら、ほかの業界の方々へと幅を広げながらも、たとえば、今年に入ってから、東京大神宮での婚姻宴会事業を他行に譲ったと書かれていましたので、いわゆるホールディング会社ってのもたいへんなんだなぁってことを感じさせました。そもそも、1987年から引き受けてきた東京大神宮でのイベントごとを1976年からスタートさせた企業に手渡すってのはやはり相当に厳しいんだなってことを痛感させましたが、まぁ、振り返ってみると、あの頃はバブル景気もありましたからね。こうして企業ってのは、その持っているイメージを変えることなくほかへと引き継がれていくんだなぁ、ってことも感じさせました。

#1893 東京から来た車両専用かと思いきや、貨物車両は逆方向に入ってくる、不可思議な線路の話。

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 ふらりと立川周辺を歩いていたらですね、不思議な線路を発見しました。ここは、青梅線なんですが、この1レールだけ別扱いになっており、このほかにも2レールが存在していまして、全部で3レールあります。ちなみに、立川から西立川までの間にあります。いずれにしても、この路線はてっきり、一方向に走っていく線路かと思いきや、なんと、逆方向へ走り往く電車がおりました。写真に収めた車両は、なんと向こうから手前へと走ってきまして、これが、いわゆるお客さんを乗せて走るモデルとは逆方向に走っていきました。まぁ、考えてみますと、貨物系車両とて、行き来をしなければなりませんから、こうした走らせ方をするのは当たり前のこと。歩いていたら、気付かないシーンに出会った、といった感じでしょうかね。ふーん、そうなのかといった発見がありました。  ちなみに、立川駅では、青梅方面と立川とを行き来するのには専用の線路を用意し、さらに東京からやってくる青梅線には別ホームを設定して出発させています。つまり、立川始発のモデルと、東京方面か青梅方面出発の中央線直通モデルとでは、ホームを変えていたりします。どうしてこういうホームの構成にしているかといえば、南武線から走ってきたモデルが、そのままに青梅線内を走ることができるようにしたもの、となっているんですが、実は、立川駅で乗り換えをする者にとっては、あやふやな情報に右往左往させられていたりもします。もちろん、その情報は、ホーム上にある掲示板に表示されるのですが、あの小さな面積しかない掲示板に無理矢理に表示させようったって無理があります。つまり、ホームに立つ者としては、次の青梅線下り線はどのホームから出発する車両が先なのか、読み取りづらいところがありますな。  さらに、そのホームそのものが、いわゆるストロークがとられていないために、狭い。とにかく、狭い。そこに高尾方面行も来るわけですから、わやくちゃになります。そして、日中でも狭さを感じさせるほどに、狭い。どこに立っていればいいんだか、さっぱりわからないほどに、狭い。もはや、中央線にもグリーン車を無理矢理に入れてしまったがゆえのことですが、もう、狭いったらありゃしない。そこに特急たるモデルが入ってくるので、なおさらに、狭い状況となっています。これって、解消される……、わきゃないな、と思いつつ、ホームに佇んでいたりしますが。

#1892 国営昭和記念公園そばに広がっていた、のんびりがあふれている風景。

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 近隣にある東中神駅の北東側に広い土地があります。最近、工事の関係の音が響かなくなり、周囲の取り囲いも外されて、広い空き地となっています。ちなみに、工事関係の音は、路面をひっくり返して、そこに埋まっている何かを掘り出して、どこかへと運んでいましたので、それなりに大きく響き渡っていましたので、近隣ではかなり迷惑だったのではないかと推測されます。で、今では、その音がなくなりましたが、一方で土地のほうはひたすらに平らにされ、何事もなかったかのようにシーンとしています。ただまぁ、業者への手渡し中な雰囲気があり、やがてはうるさくなっていくんでしょうかね。ちなみに、写真の奥に見えているのは、最近、建てられたURの物件のようです。  で、検索してみましたら、現在の所有はUR。ただし、なにか物件を建てるわけではなく、ここはモール街もしくは、あきしまの水を扱うような店舗が並ぶとかで、やはり、こののんびりとした雰囲気は消し去られてしまうようです。それにしても、もしモール街ができようものならば、規模はそれほど大きくはないんでしょうけど、この地域から出入りするクルマの量はそこそこにありそうですし、面倒な地域になりそうな予感もしています。写真の左側にある舗装路のさらに左に青梅線(進行方向は西向き)が走っていますが、この写真の奥側に東中神駅があり、すぐ横に踏み切りがあります。ただし、ここはアンダーパスを道路側で使うことになり、やがては踏み切りは廃止されてしまうとか。使い勝手は良くなるのかな、よくわかりませんが、そんな変貌を見せ往くようで、そうなってくると、がらりと風景は変わってしまうことも予感させてくれますが。