#1296 本当に欲しい情報は、実はネットになかったりする、って話。

ネットには、なんでも情報がある、すべてが正しいと思い込んでいる人がいます。まぁ、ありがちなのは、価格comでの価格をあくまでも参考と捉えず、あれを全てと捉えたり、もちろん、ニュース系もそうですな。実は、web上の情報とは、その情報量の多さから、これが全てと思わせる、勘違いさせるカラクリが潜んでいます。もちろん、情報を得る手段としてはこれほどに有効なものはありません。しかしですね、何の情報を得るにしても、ちょっと引いて見てみる、客観的な視点が大切になるものです。
iPhone6sを手に入れた件で感じたのは、情報ってのはwebにあふれかえっている分、入手しやすくなったものの、不要、かつ惑わされる情報も氾濫しているということでした。つまりは、情報を選択する術、そして、半ば、それを信頼しないという客観的に捉えられる視点が、大切なのだな、と。実は、今回の好条件はwebに落ちてはいましたが、その表現は多くの人と共用しようというスタンスにありませんでした。あえて見つけづらくして多くが押し寄せないようにするための手段だった、つまりは、店舗側の思惑もあったようです。そうなんですね、情報を発信する側も、情報の価値の付け方を一考することで、集客を得というか、仕事たる効率を高められるもので、云々。そう、情報の価値とヒット数ってのは、必ずしもイコールではないわけで。
そう考えると、ここのホームページ、ヒット数は多くはありません。そして、商売っ気をもっと出さないとアドバイスされることも多々あります。でも、喜ばしいレスポンスが多いので、ヒット数やらは、あまり気にしていません。と、iPhoneとは関係ない話でまとめてみました。