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1月, 2026の投稿を表示しています

#1932 シンプルにしようとまとめたものの、複雑さをさらに極めてきた、券売機、という話。

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 JR東日本の話ですが、切符を購入できる自動販売機を大枠として3つ用意しながら、実のところ、どの券売機でも似た作業ができたりします。たぶん、妄想するに、たぶん最初はバラバラにしていたんじゃないかなと思えますが、そのうちに、あっちにあるならこっちでもできるようにしようと幅を広げていって、で、現在のようになってしまったのではないか、と。たとえば、この端末では「きっぷを買う」をメインにしていたところ、「定期券を買う」を加え、さらにはえきねっと絡みで「きっぷを受け取る」にまで広げ、さらには「おトクなきっぷ」も買えるようになっています。遠くから券売機を眺めた時に、シンプルに「きっぷを買う」だけでいいんじゃないかなと思えるのですが、券売機前にて、いきなりこうしたメニューを突き付けられると、きっぷを買いたいだけであっても、すべての文字を読み取らねばならず、初見ではあたふたとしてしまうものです。  そして、止めの一撃は、いちばん下に並べられた「JAPAN RAIL PASS」のタグ。この表記も券売機の前に立たないと表示されず、「日本以外」から来られた方々こそ、どの券売機に並べばいいのか戸惑ってしまうものです。どうして、こういう取り扱いを、きっぷ売り場な端末に入れ込んでしまうのでしょうか。人とやり取りができる窓口があればいいだけではないのでしょうか、いずれにしても分かりにくさがそこには混在しています。  この手の案内手法は、コンビニのコピー機やらでは、さらになんでもできますよといわんばかりに、メニューを重ねています。つまり、複雑怪奇になってしまっておりもはや、どうにかならんもんでしょうかね。ってか、ひょっとして、こちらが、時代錯誤に陥っているだけなのでしょうか、か。いやはや、いやはや。

#1931 全長4910mmとしたグランカングーを追加した、ルノーの特別仕様車扱いなラインナップ。

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 ルノー・ラインナップにグランカングー クルールが特別仕様車として追加されました。これが特別仕様車のままという扱いか、レギュラーになるのか、まだ見えてきませんが、とりあえずはガソリンモデルだけの設定のようで、ディーゼルは見当たりませんな。ただし、ちょっとロングにしたモデルではなく、そこには座れるサードシートを備えたモデルとして登場していまして、その全長は420mmもストレッチされて4910mmに。そうなんですね,座れるシートに仕立てるのか、それともギリギリの長さを求めるかは、実に難しいところ。ただ、日本において7名乗車というスタイルも、目にするような、しないような、これまた微妙なところだったりして、これもまた困ったもんだといった感じがあります。これだけ長いとなぁという意見がね、出てきても、おかしくないかとも思います。  実際、サイドドアの開口部は180mmも延長されており、乗り降りがしやすいという大きなメリットはもちろんのこと、シートそれぞれに取り外すことが可能であり、ま、邪魔にはなりますが最大で3050Lたる大容量を確保していますので、何かを丸ごと積んでしまうこともできます。あとは、セカンドシートが3席まとめて……、ではなく、1席ごとに取り外し可能ですので、国産モデルの多くのようにゆとりあるセカンドシートではなく、少しだけタイトさを感じさせながらも、座ってにみるとしっかりと座れるシートであることが強く印象に残ります。エンジンは、1.3Lガソリンながらターボ付きとなるので、こちらも問題なし。ディーゼルが入ってきたらば、どっちがいいか? と迷いそうですが、価格上昇を考えるとこのガソリンでいいような気もしてきますが、レギュラーモデルでその価格差は20万円ほどなので、そう大きくもないか……、困った、困った。  ちなみに、グランカングー クルールの価格は、459万円(税込)。バンパー部分の色が塗られていないといった、困りごとなのか、歓びごとなのか、わからない部分もありますが、装備違いはさておき、価格差はガソリンと40万円、ディーゼルと20万円としており、よくぞ、ここまで抑えたなぁといった感があふれています。といいつつも、グランカングーになると459万円……、ノシノシと上がっていく価格に対しては、もはや困った感しかなかったりもしますが……。

#1930 なんと1月3日(土)に日本武道館においてライブを開催している、清水ミチコ嬢な話。

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 1月3日(土)に開催された、日本武道館での清水ミチコのライブへと足を運びました。そもそも、1月3日にイベントを開催するって何事か? と思ったのですが、知り合いによると、12年前だったかに、その日にたまたま空きが出て開催することになったとか。ふーん、そうなのか、と、思いつつも、そもそも、人たちもよくここまで集まったなぁといった感がありましたが、逆に、いわゆるお休み中なので、ホテルやらも取りやすいのやもしれませんね(価格は安くはないでしょうけどね)。そのイベントの内容は、あのテンポのよさは変わらぬままに、いわゆる動画系でのパワーをアップさせた感がありました。前半はネタ系、後半は音楽系となっていましたが、その間に休憩たる時間をいれつつも、そこで流れている動画にはご本人が映っておりまして、まさに、会場から逃がすことを許さない、そんなスタイルすら、ありました。  そういえば、Youtubeで何か言っていた記憶はあったのですが、なんと、会場にMISIAが登場しました。最初の1曲だけだったのかな、オリジナルに近い感じに仕上げられていましたが、そのほかは、人の曲を歌うという、なんとも意外なシーンばかり。話を聞いていると、そもそもこのふたりは知り合いらしく、ご飯を食べに出掛けたりするらしいです。これもまた、ふーん、って感じでした。  さて、来年も足を運ぶのかな、と、ふと考えました。が、うーむ、どうなんだろうか、と、どことなく、すくっと立ち止まって考えてしまっているので、行かないかなぁ……、でも、やっぱり行くかなぁ……、と、まさに半々といった感じもしていますが……。

#1929 遠く向こうは晴れ渡り、手前には黒い雲が押し寄せている、不可思議な日本海側な景色。

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 年始ってここに何をアップしていたんだっけか? と、自問自答。そうだ、最近は、正月にお送りした年賀状の解説からスタートさせつつ、その原稿を、能登半島で書いて、そしてポストへと投函していました。そう考えると、ちょっとしたストーリーがありましたが、今年は東京にいますので、ガタガタと、何かが崩れたような気もしてきます。さて、用いた写真は、一昨年12月に能登半島を訪れた時のもので、いわゆる外浦(そとうら)を撮影しています。遠くに見えている青空は晴れ渡り、手前にある黒い系の雲が広がっており、その中間地点あたりで雨(雪)が降っています。で、手前には駐車場があって、そして、海手前の土地が大きく隆起してしまっています。この情景を実際に目にすると、ここまでヒドイのか、と、ショックを受けましたが、実は、ここには写し込めなかった、がけ崩れが放置されたままといったシーンがこの横には広がっています。そう、「整っていない写真」にはかなり激的なところが多く残されていました。  昨年は、出掛けられませんでした。ならば、今年こそは、と、思っていますが。ちなみに、こういった物忘れは数多く。一つひとつを思い出して、頭の中にちゃんと入れ込んでいきます。はい。